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ニューモラルブックストアについて

数あるWebサイトの中から、ニューモラルブックストアを選んで訪ねてくださり、 ありがとうございます。

私たちニューモラル出版は、人生をよりよく生きていきたいと願い、日々トライしている方々の「心の糧」となる本の出版を通じて、人と社会の幸せに役立つことをめざしています。

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春はサクラ、夏は青葉に秋はイチョウ。 私たちのオフィスは、1万5千本のさまざまな樹木が育つ自然豊かなキャンパスの中にあります。

私たちの名前にある「ニューモラル」とは、誰もがもっている「内なるモラル」を引き出し、育て、輝かせることによって、人と社会と共に自身も幸せになるための生き方であり、これからの時代の生き方に必要な、新しい道徳の考え方です。

今だけ、私だけの幸せを求めつづける先にあるのは、限りある資源を奪い合う、幸せを消費する世界。「私だけの幸せ」は一時的には実現できても、やがて周りの⼈や社会と衝突し、⻑続きしません。

「今の自分」のことだけでなく、周りの人の利益、みんなの利益を大きくすることを考えることができる。一人ひとりがそうなれる。そんな社会をつくりたい。そんな未来づくりに貢献したい。それが私たちニューモラルブックストアの使命であり願いです。

あわただしい日常生活の中にふと、自分本来のやさしい心と向き合える時間を――。 そんな心の糧となる良書を、心を込めてつくり、お届けしています。

イチオシ

ニューモラル手帳2026

― 好評発売中 ―

 
手帳

一年を見つめ、心を新たに整える『ニューモラル手帳』2026年版が10月15日に発売いたしました。

今年は、ニューモラルブックストアからのご注文に限り、「もらんちゃん」オリジナルカバーや無料名入れサービスなど、うれしい特典をご用意しました。

商品ページのほかに手帳の使い方「ガイドページ」もオープンしております。手帳は携帯でいい……手帳に書くことが分からない……という方もぜひ一度チェックしてみてください!

 

この本の詳細

日本書紀①~④<グッドブックス発行>

― 1300年読み継がれた最古の正史が現代によみがえる ―

 
家庭論
今から1300年前、私たちの国は「日本」という国名を定め、日本を冠した歴史書『日本書紀』30巻を完成させました。
 
そのすべてを現代語に訳し、わかりやすく解説したのが本シリーズです。
 
神話・伝統や歴史記事が描き出す古代日本の世界へと読者をいざないます。
 

この本の詳細

品性をつくる人間学

― 「道徳科学の論文」を学ぶ ―

 
手帳紺
道徳で人と社会を幸せに ――。
その実現に向け、モラロジー道徳教育財団の創立者・廣池千九郎(法学博士、1866~1938)が100年前に著した『道徳科学の論文』。以来、1世紀にわたって当財団の研究・教育活動の拠り所としてきた本書を、このたび現代的な表現にするとともに、注釈等を追加し、分かりやすく編集。
よりよい生き方・社会をつくるためになぜ道徳が必要か、どのように道徳を実行したらよいのか。
その手掛かりとしての「道徳論」を未来につなぐための書。
 

この本の詳細

 

年末年始特集

― 好評発売中 ―

 
手帳カレンダー

一日一日を大切に積み重ねたい方へ。


2026年を豊かに過ごすためのカレンダー・手帳を特集しています。


予定管理だけでなく、心の指針となるアイテムをこの機会にチェックしてみませんか。

手帳の詳細

どのような本をお探しですか?

子育て・家庭教育

子育て・家庭教育

自己肯定感の育み方や幼児期の接し方、不登校への対応など家庭での悩みを解決に導く本をそろえています。

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生き方・人生

人間力を上げる本

生き方や人との関わり、自分らしさを見つめ直す書籍をご紹介。前向きに人生を歩むヒントがあります。

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社会・経営・ビジネス

仕事に私をいかす本

仕事や人間関係に活かせる人間力、組織力の強化や人材育成に役立つ考え方が学べる本をご用意しています。

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自分の周りを考える

注目の推し本

最新刊やニューモラルブックストアが、季節・テーマごとに選んだおすすめ書籍をご紹介します。

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歴史・文化

日本の良さを知る本

日本人に日本の良さをもっと知ってほしいから「日本人にグッとくる本」を作りました。

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「道徳」にふれる本

「道徳」を考える本

今月のおすすめ本1選をご紹介します。

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999円以下の商品をご紹介します。

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モラロジーを学ぶ

モラロジーを学ぶ

人生をもっとステップアップしたい方へ。奥深い道徳の世界へようこそ!

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『日本の祝日と歳事の由来』より【スタッフエピソード】

行事をもっと楽しむための“ちょっとした豆知識”を、スタッフエピソードをまじえてお届けします。

 

編集者:さの

お正月

さの
元日の朝にその家の主人が初めて汲む水を神様に供え、その水を若水(わかみず)や初水(はつみず)といって、年が明けて初めてのお茶(福茶)を点てるのに使うという風習があるそうです。神様にお供えされることで穢れを払い、生命力に満ちた若水を使ったお茶を飲むことで、一年の無病息災を願う風習なのだそうです。

私は佐賀出身の妻と結婚してから、その妻の実家で「年とり」と呼ばれる風習を、毎年欠かさず行うようになりました。清々しい元旦、家族一同が会し、まず屠蘇をいただきます。その後、するめ、昆布、鰹節に塩を付けたものを皆で順にいただくのです。

調べてみると、鰹節の代わりに干し柿を食べる地域もあるようで、長寿や子孫繁栄を願う風習のようです。一年の無事を願い、家族の絆を再確認する、佐賀の地に根付いた大切な儀式。今では、千葉県で暮らしていますが、この風習のおかげで、わが家のお正月は厳かな雰囲気の中でスタートを切ることができています。
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編集者:ささき

おせち料理

ささき
子供にはちょっと渋いメニューのおせち料理。幼いころ手が伸びたのはせいぜいかまぼこと黒豆くらいでした。
お正月は大人がたくさんお酒を飲むから、そのおつまみなんだと思っていた記憶があります。
でも、今なら分かります。おせち料理は、新しい年を幸せに過ごすための縁起物のフルセット、いわば究極のゲン担ぎだと!
 
黒豆には「元気にまめに働けますように」、数の子には「子孫繁栄」、かまぼこは「日の出のめでたさ」など。 
さらに、「幸せが幾重にも重なっていくように」という思いを込めた重箱。それを神様と共にいただくというのですから、その神聖さといったら。
 
正月三が日包丁を使うと、これから結ばれる縁が切れてしまうから、という考え方もあるというから驚きです。
どこをとっても縁起のいいおせち料理。今年もおせち料理を通して神様から力を授かったことですし、うまくいく1年になるはずです。
       
 

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