• こころに潤いと成長を
  • 品性
  • おるすばん
  • まんが
  • 私、合ってますよね?
  • もっと人間力を高めたくなったら読む本
  • イベント

ニューモラルブックストアについて

数あるWebサイトの中から、ニューモラルブックストアを選んで訪ねてくださり、 ありがとうございます。

私たちニューモラル出版は、人生をよりよく生きていきたいと願い、日々トライしている方々の「心の糧」となる本の出版を通じて、人と社会の幸せに役立つことをめざしています。

--続きを読む--

春はサクラ、夏は青葉に秋はイチョウ。 私たちのオフィスは、1万5千本のさまざまな樹木が育つ自然豊かなキャンパスの中にあります。

私たちの名前にある「ニューモラル」とは、誰もがもっている「内なるモラル」を引き出し、育て、輝かせることによって、人と社会と共に自身も幸せになるための生き方であり、これからの時代の生き方に必要な、新しい道徳の考え方です。

今だけ、私だけの幸せを求めつづける先にあるのは、限りある資源を奪い合う、幸せを消費する世界。「私だけの幸せ」は一時的には実現できても、やがて周りの⼈や社会と衝突し、⻑続きしません。

「今の自分」のことだけでなく、周りの人の利益、みんなの利益を大きくすることを考えることができる。一人ひとりがそうなれる。そんな社会をつくりたい。そんな未来づくりに貢献したい。それが私たちニューモラルブックストアの使命であり願いです。

あわただしい日常生活の中にふと、自分本来のやさしい心と向き合える時間を――。 そんな心の糧となる良書を、心を込めてつくり、お届けしています。

イチオシ

おるすばん防災

― 好評発売中! ―

 
手帳

「子供が自分で命を守る力」を育てる防災本です。

もし、わが子が一人のときに、大きな地震が起きたら?
とっさに命を守る行動がとれるでしょうか。親がしばらく帰ってこられなくても、一人で生き延びられるでしょうか。

小学校低学年から、読めばすぐに実践できる10の防災アクションを学べます。
大切なわが子が生き延びる確率を1%でも上げるために、今日から備えを始めましょう!

この本の詳細

日本書紀①~④<グッドブックス発行>

― 1300年読み継がれた最古の正史が現代によみがえる ―

 
家庭論
今から1300年前、私たちの国は「日本」という国名を定め、日本を冠した歴史書『日本書紀』30巻を完成させました。
 
そのすべてを現代語に訳し、わかりやすく解説したのが本シリーズです。
 
神話・伝統や歴史記事が描き出す古代日本の世界へと読者をいざないます。
 

この本の詳細

品性をつくる人間学

― 「道徳科学の論文」を学ぶ ―

 
手帳紺
道徳で人と社会を幸せに ――。
その実現に向け、モラロジー道徳教育財団の創立者・廣池千九郎(法学博士、1866~1938)が100年前に著した『道徳科学の論文』。以来、1世紀にわたって当財団の研究・教育活動の拠り所としてきた本書を、このたび現代的な表現にするとともに、注釈等を追加し、分かりやすく編集。
よりよい生き方・社会をつくるためになぜ道徳が必要か、どのように道徳を実行したらよいのか。
その手掛かりとしての「道徳論」を未来につなぐための書。
 

この本の詳細

 

まんがでわかる とことん優しい人はうまくいく

― いい人で損しない3つの原則 ―

 
手帳カレンダー

忙しい人をサポートする。ありがとうを伝える。気づかいの声かけ。

優しい行動は、程度の差はあれ誰でもあります。ところが、優しい行動を取ったのに、迷惑がられた、期待した反応がない、自分だけ大変な思いをしと、「いい結果」がついてこないことも。


人間学100年の研究から分かった3つの心の習慣を通して、自分も相手も幸せになる本当の優しさと優しい心の育て方が学べます。

この本の詳細

どのような本をお探しですか?

子育て・家庭教育

子育て・家庭教育

自己肯定感の育み方や幼児期の接し方、不登校への対応など家庭での悩みを解決に導く本をそろえています。

もっと詳しく

生き方・人生

人間力を上げる本

生き方や人との関わり、自分らしさを見つめ直す書籍をご紹介。前向きに人生を歩むヒントがあります。

もっと詳しく

社会・経営・ビジネス

仕事に私をいかす本

仕事や人間関係に活かせる人間力、組織力の強化や人材育成に役立つ考え方が学べる本をご用意しています。

もっと詳しく

自分の周りを考える

注目の推し本

最新刊やニューモラルブックストアが、季節・テーマごとに選んだおすすめ書籍をご紹介します。

もっと詳しく

歴史・文化

日本の良さを知る本

日本人に日本の良さをもっと知ってほしいから「日本人にグッとくる本」を作りました。

もっと詳しく

ニューモラル手帳2026

ニューモラル手帳2026

毎年大好評!ニューモラル手帳のガイドページです。

もっと詳しく

送料無料まであと少し

送料無料

999円以下の商品をご紹介します。

もっと詳しく

モラロジーを学ぶ

モラロジーを学ぶ

人生をもっとステップアップしたい方へ。奥深い道徳の世界へようこそ!

もっと詳しく

書籍詳細検索

『日本の祝日と歳事の由来』より【スタッフエピソード】

行事をもっと楽しむための“ちょっとした豆知識”を、スタッフエピソードをまじえてお届けします。

 

編集者:すずき

恵方巻

すずき

節分の時期になると、スーパーやコンビニに並ぶ恵方巻。しかし、わが家では豆まきはしても恵方巻を食べる習慣はありません。昔は恵方巻なんてなかったよね?と思って調べてみたところ、もともと関西の風習で、全国に広まって定着したのは2000年代以降だそう。思ったよりも新しい風習なんですね。

定番の具材はアナゴかウナギ、しいたけ、えび、かんぴょう、だし巻き卵、きゅうり、桜でんぶの7種だそうですが、マグロやサーモンを入れた海鮮恵方巻や、ごま油を使ったキンパ風恵方巻、さらには恵方ロールケーキや恵方ロールサンドまで目にするようになりました。

恵方巻には「福を巻き込む」という意味があるそうです。太巻きずしという枠すら飛び出して進化を続ける恵方巻。私も来年の節分は、ロールケーキにかぶりついてみようと思います。

  •  
       

この本の詳細

サイト運営:なかむら

お雛様×ママゴト

なかむら
毎年この季節になると、母が押し入れからひな人形を出してきて、リビングの一番いい場所に飾りつけをしていました。
当時の私はお人形遊びが大好きで、リカちゃん人形のご飯セットをお雛様にお供えしたり、菱餅をリカちゃんに分けたりして遊んでいました。 やがて、お雛様をもっと可愛くしたい一心で、キラキラのペンでお化粧をしてしまい、母に叱られたことを今でもよく覚えています。
もともとひな祭りは、農作業が始まる前に行われた神祭りが起源といわれ、 罪や穢れを人形に移して川に流す「ひな流し」がその原型で、やがて立派な人形を家に飾るようになりました。 また、神祭りの日に神事の食事を整える「飯事(ままごと)」が、現在の“ママゴト”の源流ともされています。昔の人の祈りや暮らしが、今も私たちの中に生きているように思えます。
 
       
 

この本の詳細

 

他のスタッフも見る

 

動画で知る「ニューモラル」

老子流・人生を確信する極意

関連動画を見る

内面を磨くおしゃべり番組

関連動画を見る

「承認欲求とは?」

この記事の詳細

もっと動画を見る

ブログ・コラム

ページトップへ