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ニューモラルブックストアについて

数あるWebサイトの中から、ニューモラルブックストアを選んで訪ねてくださり、 ありがとうございます。

私たちニューモラル出版は、人生をよりよく生きていきたいと願い、日々トライしている方々の「心の糧」となる本の出版を通じて、人と社会の幸せに役立つことをめざしています。

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春はサクラ、夏は青葉に秋はイチョウ。 私たちのオフィスは、1万5千本のさまざまな樹木が育つ自然豊かなキャンパスの中にあります。

私たちの名前にある「ニューモラル」とは、誰もがもっている「内なるモラル」を引き出し、育て、輝かせることによって、人と社会と共に自身も幸せになるための生き方であり、これからの時代の生き方に必要な、新しい道徳の考え方です。

今だけ、私だけの幸せを求めつづける先にあるのは、限りある資源を奪い合う、幸せを消費する世界。「私だけの幸せ」は一時的には実現できても、やがて周りの⼈や社会と衝突し、⻑続きしません。

「今の自分」のことだけでなく、周りの人の利益、みんなの利益を大きくすることを考えることができる。一人ひとりがそうなれる。そんな社会をつくりたい。そんな未来づくりに貢献したい。それが私たちニューモラルブックストアの使命であり願いです。

あわただしい日常生活の中にふと、自分本来のやさしい心と向き合える時間を――。 そんな心の糧となる良書を、心を込めてつくり、お届けしています。

イチオシ

おるすばん防災

― 2月20日発売予定! ―

 
手帳

「子供が自分で命を守る力」を育てる防災本です。

もし、わが子が一人のときに、大きな地震が起きたら?
とっさに命を守る行動がとれるでしょうか。親がしばらく帰ってこられなくても、一人で生き延びられるでしょうか。

小学校低学年から、読めばすぐに実践できる10の防災アクションを学べます。
大切なわが子が生き延びる確率を1%でも上げるために、今日から備えを始めましょう!

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日本書紀①~④<グッドブックス発行>

― 1300年読み継がれた最古の正史が現代によみがえる ―

 
家庭論
今から1300年前、私たちの国は「日本」という国名を定め、日本を冠した歴史書『日本書紀』30巻を完成させました。
 
そのすべてを現代語に訳し、わかりやすく解説したのが本シリーズです。
 
神話・伝統や歴史記事が描き出す古代日本の世界へと読者をいざないます。
 

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品性をつくる人間学

― 「道徳科学の論文」を学ぶ ―

 
手帳紺
道徳で人と社会を幸せに ――。
その実現に向け、モラロジー道徳教育財団の創立者・廣池千九郎(法学博士、1866~1938)が100年前に著した『道徳科学の論文』。以来、1世紀にわたって当財団の研究・教育活動の拠り所としてきた本書を、このたび現代的な表現にするとともに、注釈等を追加し、分かりやすく編集。
よりよい生き方・社会をつくるためになぜ道徳が必要か、どのように道徳を実行したらよいのか。
その手掛かりとしての「道徳論」を未来につなぐための書。
 

この本の詳細

 

まんがでわかる とことん優しい人はうまくいく

― いい人で損しない3つの原則 ―

 
手帳カレンダー

忙しい人をサポートする。ありがとうを伝える。気づかいの声かけ。

優しい行動は、程度の差はあれ誰でもあります。ところが、優しい行動を取ったのに、迷惑がられた、期待した反応がない、自分だけ大変な思いをしと、「いい結果」がついてこないことも。


人間学100年の研究から分かった3つの心の習慣を通して、自分も相手も幸せになる本当の優しさと優しい心の育て方が学べます。

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子育て・家庭教育

子育て・家庭教育

自己肯定感の育み方や幼児期の接し方、不登校への対応など家庭での悩みを解決に導く本をそろえています。

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生き方・人生

人間力を上げる本

生き方や人との関わり、自分らしさを見つめ直す書籍をご紹介。前向きに人生を歩むヒントがあります。

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社会・経営・ビジネス

仕事に私をいかす本

仕事や人間関係に活かせる人間力、組織力の強化や人材育成に役立つ考え方が学べる本をご用意しています。

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自分の周りを考える

注目の推し本

最新刊やニューモラルブックストアが、季節・テーマごとに選んだおすすめ書籍をご紹介します。

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歴史・文化

日本の良さを知る本

日本人に日本の良さをもっと知ってほしいから「日本人にグッとくる本」を作りました。

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「道徳」にふれる本

「道徳」を考える本

今月のおすすめ本1選をご紹介します。

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モラロジーを学ぶ

モラロジーを学ぶ

人生をもっとステップアップしたい方へ。奥深い道徳の世界へようこそ!

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『日本の祝日と歳事の由来』より【スタッフエピソード】

行事をもっと楽しむための“ちょっとした豆知識”を、スタッフエピソードをまじえてお届けします。

 

編集者:ふるかわ

成人の日

ふるかわ

成人の日とは「大人になったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」日だそうです。私の成人の日の思い出はというと「アルバイト」です。そう、成人式には出席しませんでした。バイト先の店長には「絶対後悔するから出席しなよー」と言われましたが、あれから間もなく30年が経ちますが、一度も後悔したことはありません。

ただ、親はどう思っていたのかな、と思います。わが家の子供が成人するまでにはまだ少し時間がありますが、私としては二十歳という大きな区切り目を迎えることができたハレの日を盛大にお祝いしたいという気持ちがあるからです。あんなに小さかった娘が綺麗な晴れ着を着て、お酒が飲める年になった姿を見たら……。想像しただけで、泣いてしまいそうです(笑)。

娘には、いかに成人の日が大切なものか、成人式が素晴らしいものかを(知らないですが)時間をかけて伝えていこうと思います。

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営業:しもだ

節分

しもだ

子どもの頃、2月は一年の中でも特別にワクワクする月でした。節分にバレンタイン、そ
して自分の誕生日まで。節分は、まいた後に食べる豆が何より楽しみでした。「年の数だけ食べるんだよ」と言われて食べていたけれど、いつのころからか、「年の数」は諦めました。

今では当たり前の習慣も、地域によってそのかたちは様々。中には「福はうち、鬼もうち」と唱える場所もあるそうです。もともと鬼は福を呼び、邪気を払う存在だったとか。その姿があまりに恐ろしいため、いつしか追い払う対象へと変わっていったとも言われています。なんだか『泣いた赤鬼』のお話を思い出して、少し切なくなってしまいます。

今は子どもたちに豆まきをさせながら、後の掃除のことを考えて「少しでいいよ〜」と言ってしまいますが、来年はそんな由来にも思いをはせながら、節分を迎えてみたいなと思っています。

       
 

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