生方 徹夫【著】 誰かに話したくなる 日本の祝日と歳事の由来【予約販売 (12/7発売)】 生方 徹夫【著】 誰かに話したくなる 日本の祝日と歳事の由来【予約販売 (12/7発売)】 生方 徹夫【著】 誰かに話したくなる 日本の祝日と歳事の由来【予約販売 (12/7発売)】
商品情報
生方 徹夫【著】 誰かに話したくなる 日本の祝日と歳事の由来【予約販売 (12/7発売)】

心豊かな暮らしのための豆知識が満載!

生方 徹夫(おぶかた・てつお)著 ・ モラロジー道徳教育財団 編

四六判・並製 160頁

ISBNコード:978-4-89639-278-4

商品説明
本商品は予約販売です(2021年12月7日 発売予定)。
12月6日より、順次発送いたします。今しばらくお待ちください。
なお、予約販売の期間中に一緒にお買い求めになった他の商品は、準備が整い次第、先に発送いたします。

 

祝日や歳事の由来を知って、日々の生活に彩りと味わいを!

祝日や季節の行事の由来をわかりやすくひも解いた1冊。

季節のものを食したり、部屋や玄関に飾りつけをしたり、
祝日や歳事の意味や由来が分かると、日々の生活に彩りを添えることができるのではないでしょうか。
イラストも多数入って読みやすく、ちょっとした雑談などに使えて、大人も子供も楽しめます。
 
 

こんなところもポイント!
★書き込み式の暦が12か月分、見開きで綴じこまれています★
月別の祝日や歳事が一目でわかりやすい!

家族や大切な方のお誕生日や記念日なども書き込むことができます!

 
 

【本書「はじめに」を読む】

(無料でお読みいただけます)

 

主な内容

はじめに

1月

  • 元日
  • お正月に「おめでとう」と挨拶するのはなぜ?
  • お年玉の意味は?
  • 初詣はなぜするの?
  • お節料理のいわれと意味は?
  • 正月飾りや門松にはどんな意味があるの?
  • 「七草がゆ」と「人日の節句」の関係は?
  • 成人の日
  • コラム/小正月(十五日)の行事

 
2月

  • 節分に鬼があらわれるのはなぜ?
  • 建国記念の日
  • 天皇誕生日
  • コラム/恵方巻

 
3月

  • ひな祭りのそもそもの意味とは?
  • 春分の日
  • お彼岸は年に二回あるの?
  • コラム/もち米で甘酒づくりはいかが?

 
4月

  • お花見に宴会がつきもののわけは?
  • 花鎮めとは?
  • 昭和の日
  • コラム/日本人の通過儀礼

 
5月

  • 憲法記念日
  • みどりの日
  • こどもの日
  • 端午の節句にショウブ?
  • コラム/かぶとの折り方

 
6月

  • 年に二度ある節目の祓いとは?
  • 茅の輪くぐりとは?
  • 塩の力とは?
  • コラム/梅を楽しむ

 
7月

  • 七夕の物語の由来とは?
  • 七夕に竹や笹を使うのはなぜ?
  • お盆にはどんな意味がある?
  • お盆の期間に家では何をする?
  • 海の日
  • コラム/土用は夏だけではない!?

 
8月

  • 山の日
  • 夏祭りにはどんな意味があるの?
  • コラム/夏の涼み方

 
9月

  • 重陽の節句に菊が使われるのはなぜ?
  • 敬老の日
  • カレンダーで気になる表記、六曜とは?
  • 秋分の日
  • ぼた餅とおはぎ、どう違う?
  • お月見のそもそものいわれは?
  • 月の呼称がたくさんあるのはなぜ?
  • コラム/月祭りを楽しみましょう

 
10月

  • 「神あり月」と呼ぶ地方はどこ?
  • スポーツの日
  • コラム/日本人の祭りの本質

 
11月

  • 文化の日
  • 七五三のお祝いに込められているものとは?
  • 子供の祝いが七歳で終わりになった理由とは?
  • 勤労感謝の日
  • 新嘗祭はどんなお祭り?
  • コラム/残り物に福あり

 
12月

  • 冬至にユズ湯に入り、カボチャを食べるのはなぜ?
  • 年越しそばを食べるのはなぜ?
  • 大晦日に除夜の鐘をつく意味とは?
  • 「大晦日」のいわれと意味とは?

 
暦と季節―自然に学ぶ 

  • 二十四節気
  • 新暦と旧暦

国民の祝日に関する法律

 
※本書は生方徹夫著『伝統文化の心―歳時・習俗に学ぶ』『国民の祝日と日本の文化』に基づき、著作権者の了解を得て再編集したものです。
 

著者略歴

生方 徹夫(おぶかた・てつお)
民俗学者。1931年、佐賀県生まれ。69年、國學院大學大学院修士課程修了。77年から麗澤大学外国語学部講師、助教授を経て、85年から教授(民俗学・日本語)。2021年没。
著書に『鬼来迎――日本唯一の地獄芝居』(麗澤大学出版会)、『伝統文化の心―歳時・習俗に学ぶ』、『国民の祝日と日本の文化』(以上、モラロジー研究所)がある。