まんがでわかる_とことん優しい人はうまくいく-いい人で損しない3つの原則
まんがと解説でスラスラ読める!本当の優しさを知って、人生損しない「いい人」に!
監修:廣池慶一
四六判(128mm×188mm)2025/4/25発売 184頁
ISBNコード:978-489639-298-2
本書の主人公は、月刊紙の編集リーダーとして張り切る藤原愛。
自分流の優しさで部下やパートナーと、良い関係を築こうとするものの……。
「相手が思い通りに動いてくれない」
「大変な思いをしたのに成果が出ない」
思い悩む愛の考え方、生き方を少しずつ変えたのが、バー「ピエタ」での出会いだった――。
「いつも自分ばかり損な役回りだ」
「いい人を演じるのはもう疲れた」
「気づかいしたことが裏目に出る」
もし1つでも当てはまり、仕事でも人間関係でも悪循環を繰り返しているとしたら、
あなたは「いい人」について誤解をしている可能性が高いです。
いい人がうまくいかない一番の理由は、
言葉や行動の形さえ「いい人っぽく」できていればそれで良いと思い込んでいるから。
そして、たいていの人は、なぜいいことをするのかという自分の心の働きに無頓着。
いい人を装って、演じていては、ただ疲れるばかり。
本書でお伝えするのは、ちょっとした、でも多くの人が気づいていない
心の働きに関する3つの具体的なメソッド。
基本にして、一生役立つ生き方の極意。
「いい人疲れ」を卒業して「とことん優しい人」をめざすと、
人間関係も、人生も、全部がよりよい方向に動き出します。
仕事はできる良い人なのに人が寄りつかない。優しいけれど都合が良いだけの人、「いいよ、いいよ」と優しくなんでも引き受けて一人で負担を抱えている人、押し付けがましい親切で煙たがられる人……。
良かれと思って助けたつもりが相手のプライドを傷つけていた、部下のわがままを「仕方がない」と叱れずにいたら、取り返しがつかないことになっていた……。
そんな、優しくしたつもりなのにうまくいかなかった経験があなた自身にもないでしょうか。誰が見ても優しくない人や冷たい人は論外ですが、「ごく普通に優しい人」が思ったほど「うまくいかない」のはなぜなのでしょう。(本書より)




続きは本書で!
楽しみながら読み進めるうちに、「いいことを選択できる習慣」「自己反省の習慣」「感謝の習慣」が自然と身に付き、本物の優しい人へと近づくことができます。
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はじめに
<読者限定>無料特典

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