幸せを感じる人間力の高め方_三枝理枝子[著]

幸せを感じる人間力の高め方_三枝理枝子[著]

商品情報

幸せを感じる人間力の高め方_三枝理枝子[著]

伸びる人ほど「裏」を磨いている⁉悪習を変えて人間力を高める5つのメソッド

三枝理枝子

四六判(128mm×188mm)
2023/11/20発売
192頁

ISBNコード:978-4-89639-291-3

商品説明

「人間力とは?」

この単純にして奥深い質問に、どれだけの人が分かりやすく答えることができるでしょうか。

元ANAトップ客室乗務員として数々のVIPフライトを経験し、礼の文化を発信し続ける著者が明かす、ワンランク上をめざす人に必要な「ブレない人間力」とは。

1217_3

1217_4

伸びる人ほど「裏」を磨いている――。

世界のハイクラスがひそかに実践する「人間力」の高め方を、エグゼクティブ作法の第一人者が解き明かす。注目のビジネス禅も解説!

▼なぜか一緒にいると心地いい人

▼いつも穏やかで誰からも慕われる人

▼それでいてブレない軸があり、逆境に負けない人

そんな人間力の豊かな人は、ふだん何を学び、どんな実践を積んでいるのか。

これまで暗黙知化されていた「人間力」を高める道筋を、誰でも日常の中で実践できる

「5つのメソッド」に体系化。作法家である著者みずからが実践し、体験したエピソード

や心の糧となる言葉も交えつつ、理論第一でなく実践主眼で書き下ろした、これまでにない一冊。

数々のVIPフライトを経験した元トップ客室乗務員が明かす、「人間力」を高める究極の実践術とは?


▼▼▼ニューモラルブックストアで購入する▼▼▼



▼▼▼Amazon、楽天で購入する▼▼▼


▼▼▼電子書籍を購入する▼▼▼


主な内容

はじめに

+第1章 人間の正体 誰もが迷いながら生きている

  • きれいごとだけでは生きられないのが人間
  • よいことをするときの本心は
  • 外見やうわべだけで判断していないか
  • 「失敗哲学」でいこう――ミスがあってこそ人間の価値が磨かれる
  • イキイキと人生百年時代を生き抜く鍵とは
  • 人生には四季がある

+第2章 心の道を拓く 思いのエネルギーを高める

  • 見えざるものを主として生きる
  • 心が人生を形づくっている
  • 置かれた場所で励みましょう
  • 磨き草で心を磨く
  • 人間を人間たらしめているものは何か
  • 「思い」でつながる関係づくり

+第3章 幸せを感じる人間力の高め方

  • 日常の中で人間力を高める5つのメソッド
  • ①省みる力「なぜか」
  • 他責でなくて自責で考える
  • 自分に克つ
  • 独りを慎む
  • ②惜しむ力「もったいない」
  • ケチとは違う惜しむ力
  • 母親みたいな倹約じょうず
  • 惜しむ思いを起点に広がる「三方よし」
  • ③与える力「何ができるか」
  • 満ち足りていなくても自分から与えられる人に
  • よきエネルギーを与える祈り
  • 今日一日、どれだけ喜びをもたらせたか
  • 未来に種をまく
  • ④受け容れる力「そうきましたか」
  • あるがままを受け容れる
  • 不都合を受け容れる
  • 感謝して受け容れる
  • ⑤高みをめざす力「どうあるべきか」
  • 高いところに目的を置いて生きる
  • あなたはよき人ですか
  • 一生を尽くしても会うべき人がいる
  • あなたの器はまだ小さい

+第4章 【実践編】悪習を変える礼儀習慣

  • 礼儀の意味
  • 人間として生きるための礼儀習慣 初級編
  • 人間として生きるための礼儀習慣 応用編
  • <付録>幸せを呼ぶ積善チェックリスト

+第5章 【実践編】自分と向き合うビジネス禅

  • 何のために働くのか
  • ビジネス禅とは
  • 弱い自分と対峙する
  • ビジネス禅3つのステップ
  • ステップ①「内観」
  • ステップ②「考究」
  • ステップ③「挑戦」
  • 自己信頼

+第6章 日本の底力

  • アジアの中の日本
  • 徳の香りに憧れて
  • 自己犠牲という尊い日本精神
  • 日本人の質を極めるモノづくり
  • 茶道にみる「たぎる」生き方
  • 縦の軸 家訓
  • 日本には聖地がある 自然との共生

おわりに

 

著者略歴

三枝先生 三枝理枝子(さえぐさ・りえこ)


パッションジャパン株式会社COO、作法家、裏千家茶道師範(茶名:宗理)。

青山学院大学文学部英米文学科卒業、ANA(全日本空輸株式会社)入社後、国内線・国際線チーフパーサーを務める。VIP(皇室、総理、国賓)フライトの乗務などで幅広く活躍。現在は「実行力」を人や組織に定着させ、接点強化で成果を出すマネジメントコンサルタントとして、大手・老舗企業からベンチャー企業まで幅広く支援。優秀な外国人を育成し、日本で就職・活躍してもらう外国人育成と就職支援も推進中。

著書に、シリーズ累計16万部のベストセラー『空の上で本当にあった心温まる話』(あさ出版)、『「ありがとう」と言われる会社の心動かす物語』(日本経済新聞出版社)、『人間力のある人はなぜ陰徳を積むのか』(モラロジー道徳教育財団)など多数。

著者からのメッセージ

「人間力」とは、どのような力なのか。

「人間力」を高めることで、なぜ「幸せ」になれるのか。

目に見える手軽な幸せだけを追い求める今の時代に、あえて私は目に見えない心を磨き、コツコツと善を積む生き方の尊さをお伝えすることにしました。

私自身、「人間としての高みをめざしたい」と思いながら、実際には自分の器の小ささに何度も情けない思いをしながら挑戦を続けている最中です。この本は、私の失敗談も交えながら、先人の教えを参考にして、皆様と一緒に人間力について考える機会になればとの思いで執筆しました。

本の後半には、すぐに実践できる人間力を高める心の持ち方や習慣のヒントもふんだんに盛り込みました。人間力を高める挑戦を通して、一人でも多くの方に、心の内から湧き出す「幸せ」を感じていただけたらうれしく思います。

スタッフのおすすめポイント

古川

先日、お客様がお探しの本を時間を掛けて探し出してお渡ししたにもかかわらず、「ありがとう」のひと言が返ってこずにモヤモヤした日がありました。「せっかく探してあげたのに」とウツウツしていた私ですが、この『幸せを感じる人間力の高め方』を読んでハッとさせられました。
著者の三枝理枝子さんは元ANAの客室乗務員です。さぞ完璧な方かと思いきや、機内で乗客のカバンを一生懸命修理したのに無言で立ち去られ、「お礼を言ってもらえなかった」とがっかりした自身のエピソードを赤裸々に綴っています。
相手のためと言いながら、実は見返りや評価を求めていた自分の「器の小ささ」に気づいたという三枝さんの解説に、思わず自分の姿が重なりました。
「人間力」というタイトルですが、説教臭さはありません。相手や環境を変えるのではなく、自分自身の少しズルい部分や弱い心と、どう向き合うか。完璧にはできなくても、明日からまた少しずつ頑張ってみようかな。そんなふうに、自分の心をスッと軽くしてくれる一冊です。(佐野)

関連書籍

『人間力のある人はなぜ陰徳を積むのか』

実体験から紡ぎ出された、自分磨きの実践ノウハウを凝縮。信頼され、リピートされる仕事力を身に付けたい方へ。

人間力のある人はなぜ陰徳を詰むのか

月刊誌『れいろう』で、三枝理枝子さんの「今日から始める自分磨きの習慣」が好評連載中!

『れいろう』バックナンバーをチェック!

れいろうバックナンバー

同じカテゴリのおすすめ書籍

1238_500
もっと人間力を高めたくなったら読む本

1312_saisyuu
とことん優しい人はうまくいく

道徳は最強の「生存戦略」である

こちらもおすすめ

LPNM

ページトップへ