子供が言うことを聞かない時にはどうするべき?対処法やNG行動を解説

ECブログ

「わが家で素直に言うことを聞いてくれるのは、食洗機と洗濯機だけ」
そんな悲しい現実に、思わず遠い目をしてしまう夜もありますよね。
子供が何でも思い通りに動くロボットじゃないことは百も承知だけれど、着替えない、片づけない、帰らない。そんな子供の「イヤ!」が続くと、さすがにイラッとしてしまうのはあなただけではありません。
この記事では、親の限界メーターが振り切れる前に知っておきたい「効果的な対処法」と「避けたいNG行動」を解説します。

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目次△▼▽
* この記事の要点 *
・子供が言うことを聞かないのは、発達の段階や心身の状態が大きく関係している。
・「言うことを聞かせる」はコントロール、「気持ちを通い合わせる」のは尊重。
・親自身の心の平穏を守ることが、結果的に子供の落ち着きと安心感につながる。
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子供が言うことを聞かないよくある理由

子供は、決して親を困らせてやりたいという悪意で言うことを聞かないのではありません。そこには、発達途中の心のゆらぎやその時のコンディションなど、必ず理由があります。

自分の気持ちを優先したい時期だから

子供には成長の過程で「自分で決めたい」という自我が強く前面に出てくる時期があります。そこで大人が無理に言うことを聞かせようとすると、子供は自分の思い通りにならないのはイヤだと強く反発します。
自我が育ってくると、親の指示よりも「自分が今やりたいこと」をどうしても優先したくなるものです。大人から見れば、それは単なるわがままに思えるかもしれませんが、これは子供が自分という存在を確立しようとしている大切なステップ。親が「やりたい」という子供の気持ちを理解してあげられるといいのですが、親子の気持ちがズレたままだと、「言うことを聞かない」行動として目に映ってしまいます。
「言うことを聞かせる」とは大人の都合で相手をコントロールしようとすること、「気持ちを通い合わせる」とは相手の自己決定のプロセスを尊重すること。2つには違いがあることを覚えておきましょう。

話が理解しきれていない

大人が使う言葉や指示が、子供にとっては難しくて理解しきれていないことがよくあります。
親がよく使う「ちゃんとしなさい」や「早くして」といった表現は、実はとても曖昧な指示です。ちゃんとってどういうことなのか、どのくらい急げばいいのか、子供は具体的にどう動けばいいのかが分かりません。また、「おもちゃを片付けて、手を洗ってからじゃないとおやつは食べれません」と一度に複数の指示を出されると、情報量が多すぎて処理しきれないこともあります。
指示が複雑であればあるほど、子供は戸惑い、悪気なく行動が止まってしまうのです。それが大人には「言うことを聞いていない」ように見えてしまいます。

気持ちの切り替えが苦手

遊びに夢中になっている時に「お風呂に入るよ」と声をかけても、子供がなかなか動いてくれない、そもそも聞こえていないことはありませんか。
子供は、ひとつの世界に没頭している状態から、別の行動へと気持ちを切り替えるスピードが大人よりもゆっくりです。大人は時計を見てスケジュール通りに動くことができますが、子供は「今ここ」を生きています。すぐに行動できないのは、大人に意地悪をしたいわけではなく、次の行動へ切り替えるための時間がたっぷりと必要なだけなのです。

疲れや空腹で余裕がない

大人でも、疲れている時や食事前でお腹が空いている時はなんとなく機嫌が悪くなり、人の話を聞く余裕がなくなりませんか。
子供は自分自身の不快感を言葉で「疲れたから休みたい」と正確に伝えることが苦手です。そのため、たくさん遊んで疲れが溜まっていたり空腹を感じたりしていると、無意識のうちにイライラが溜まり、親の言葉が届きにくくなります。
心に余裕がない状態のときは、どんな正論も指示も届かないと思っておきましょう。まずはその不快感を取り除くことが優先です。

注意を引きたい気持ちがある

子供は、弟や妹が生まれてから、あるいは親が忙しそうにしている時に限って、わざと親を困らせる態度をとることがあります。「どうして今なの」という時に限って言うことを聞かないと、イラッとしてつい叱ってしまうこともありますよね。
小児科医で、民間で日本初の小児科専門病院・大阪旭こども病院理事長の木野稔さんは、著書の中で、子供がよくないことをした時は叱るよりも無視する方がいいとアドバイスをします。

子供がよくないことをしたなら、叱るよりも無視するに限ります。子供は自分のしたことに親がどのように反応するか、親の顔色をうかがっているのです。その後、静かに優しく諭してあげることで、信頼関係が築かれます。

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出典

50年親子に寄り添い続ける小児科医が教える_強い体と心が育つ_0歳からの遠回りしない子育て

木野 稔[著]/184ページ/1,540円(税込)

また、木野さんは、もし赤ちゃん返りで親の関心を引こうとしているのなら、「上の子ファースト」で、愛情と安心を与えてあげてくださいねと伝えています。

子供が言うことを聞かない年齢別の理由

年齢によって、言うことを聞かない背後にある心理や発達のテーマは異なります。年齢別の特徴について解説します。

1〜2歳:自我の芽生えで反発しやすい

この時期の「イヤイヤ」とは、自分を一人の人間として主張し始めた証拠です。
「自分でやりたい!」という気持ちが急激に膨らむ一方で、言葉でうまく説明したり、手先を器用に動かしたりする能力がまだ追いついていません。そのもどかしさやフラストレーションが強い反発となって現れます。
周囲が安全のために制止しようとしても、自分の「やりたい!」をうまくコントロールできずに激しく抵抗してしまうのは、成長の通過儀礼ともいえる自然な姿です。

3〜4歳:ルールより「自分のしたいこと」が優先

言葉が上手になり、社会的なルールも少しずつ分かり始める時期ですが、それでもまだ「自分のしたいこと」を優先してしまう年齢です。
「順番を守る」「今は静かにする」といったルールを頭では理解していても、感情が先行して納得できないこともあります。また、お友達とはしゃぎまわっている最中や公園でテンションが上がっている時、大泣きした直後など気持ちが高ぶったままの状態では、親の指示はまるでBGMのように聞き流されてしまうことも珍しくありません。

5〜6歳:できることが増えて自信を持ちやすい

自分で着替えたり片付けができたりと、ひと通りの生活習慣が身につき、「自分は何でもできる」という万能感を抱きやすい時期です。たとえこぼれようが自分でコップに牛乳を注ぎたい、きれいにできなくても自分で髪を結びたい、背中がびしょびしょでもお風呂上りは自分で体を拭きたいのです。
その万能感から、親からの細かな指示や手出しを「赤ちゃん扱いしないで」と拒絶しやすくなります。
また、お友達と自分を比較することでプライドが芽生え、叱られることに恥ずかしさを感じるようにもなります。単に「やりなさい」と命令するのではなく、その行動が必要な理由をきちんと説明してあげると、プライドが尊重されたと感じて素直に動いてくれます。

小学生:感情や考えが複雑になってくる

小学生になると、親との関係だけでなく、学校という社会での人間関係が生活の大きなウェイトを占めるようになります。
親の言うことよりも、友達の意見や流行を優先したい気持ちが強くなり、「自分の考えを通したい」という主張がぶつかり合う場面が増えます。これは親から精神的に自立し始めている証拠であり、これまでのような「手取り足取りの管理」から、少し距離を置いた「見守り」へと、親子の距離感が変わっていくサインでもあります。

思春期:反抗期による自立の表れ

思春期の反抗とは、親の価値観という殻を破り、自分らしさを模索するための激しいエネルギーの放出です。
親が言うことすべてに理不尽な反発を示すこともありますが、それは親を否定しているのではなく、一人の大人になろうとするための必死の抵抗です。
この時期の嵐のような感情の揺れは、永遠に続くものではありません。時期が過ぎて自分なりの価値観が定まってくれば、再び落ち着いた関係へと戻っていくことがほとんどです。

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子供が言うことを聞かない時にとってあげるべき行動

子供が言うことを聞かないと、ほとほと困り果ててしまいます。そんな時、怒鳴るでもなく諦めるでもない別の方法を知っておくと心に余裕が生まれます。

子供の気持ちをまず受け止める

ああしなさい、こうしなさいと行動を促す前に、「今、遊びをやめたくないんだね」「これが欲しかったんだね」と、まずは子供の気持ちを言葉にして受け止めてあげましょう。
大人だって話も聞かず自分の考えや気持ちを否定されたらムカッとするように、子供も一緒です。自分の感情を否定されずにそのまま認めてもらえると、それだけで心が落ち着くもの。気持ちを受け止めるとは、決して相手の言いなりになる「同調」ではありません。相手の心にある事実をただ認める「共感」が大切だと覚えておきましょう。
気持ちを受け止めた上で「でも、今はごはんの時間だから片付けようね」と説明すると、子供も納得しやすくなります。

指示は短く分かりやすく伝える

子供に何かをしてほしい時は、できるだけ短い言葉で明確に伝えることを意識してください。
「どうしていつも出しっぱなしにするの?お片付けしなさいって言ったでしょ」と長くお説教をしても、子供の耳には届きません。「ブロックを箱に入れようね」「片付けてから、絵本を読むよ」と、行動の順序をシンプルに整理して伝えることで、子供は今何をすべきかが明確になり、実際の行動へと移しやすくなります。

選択肢を示して自己決定感を与える

「早く着替えなさい」と命令されると反発したくなるものですが、「赤い服にする?白い服にする?」と選択肢を示すと、スッと動いてくれることがあります。
自分自身で選んで決めたという自己決定感は、「やらされている」という受け身の姿勢を「自分でやっている」という主体的な姿勢へと変えます。
また、日々の行動に遊び要素を加えるのも効果的です。突然の「よーいドン」から始まるママとのお着替え競争や、クジ引きで着る服を選んでみるのはどうでしょうか。この「選ぶ」「楽しい」という要素は、気持ちを切り替える良いスイッチになります。

行動できた時にしっかりほめる

当たり前のようにできていることや、言うことを聞けた瞬間に、その行動をしっかりと認めてほめる習慣をつけましょう。
「座って食べられたね」「自分でおもちゃを片付けられたね」と具体的によい部分を言葉にして伝えると、子供の中に自信と安心感が育ちます。肯定的な声かけが増えることで、子供は親の期待に応えたいという気持ちを持ちやすくなり、結果としてよい親子関係性が作られていきます。

親自身が冷静さを保つ

子供がパニックになったり激しく抵抗したりしている時こそ、親が冷静な態度を崩さないことが重要です。
親が大きな声で叱るほど子供の泣き声も大きくなるように、子供は親の感情に引っ張られて反発します。怒りがあふれ出しそうになったら、まずは深呼吸しましょう。大人が静かで「こんなのどうってことないわ」ぐらいどっしりとした態度でいることで、子供はその落ち着きに引っ張られ、次第に安心を取り戻していきます。

子供が言うことを聞かない時にとってはいけないNGな行動

よかれと思って、あるいは焦りからついやってしまう行動が、かえって子供の心を傷つけてしまうことがあります。

怒鳴って従わせようとする

怒鳴ったり、威圧的な態度で子供をコントロールしたりするのは、一種の暴力です。
怒鳴られた子供は恐怖を感じてその場は言うことを聞くかもしれませんが、それは「なぜそうすべきなのか」を理解したからではなく、ただ怖いから身を守っただけです。
子供の恐怖心を利用して行動をコントロールするのが「怒鳴る」、子供自身の理解を促して導くのが「叱る」。成長と共に、時には叱って教えなければいけないことも出てきます。しかし、怒鳴ると叱るを混同しないように気をつけましょう。
怒鳴ることは一時的な即効性がありますが、長期的に見ると子供の心に不安を残し、親子の信頼関係を損なう可能性があります。

気持ちを否定する

特に子供同士でトラブルになった時、「相手のママの手前、ちゃんとしなきゃ」という焦りから、ついわが子に「泣かないの!」「そんなことで怒らないの!」と頭ごなしに感情を抑え込んでしまったことはありませんか。
悲しみや怒りといった感情を否定されると、「自分の気持ちは間違っているんだ」「どうせ分かってもらえない」と自信を失い、本音を心の中にしまい込むようになってしまいます。泣きたい気持ちも、怒っている気持ちも子供にとってはどちらも大切な感情です。
とは言っても、その場で相手の子やママ友に何も言わないのも気まずいですよね。 そんな時は、まず相手に「びっくりさせちゃってごめんね」「貸してほしかったみたいで」と状況をフォロー。その上で、わが子には「悔しかったんだね」「悲しかったんだね」と、気持ちを一旦そのまま受け止めてあげましょう。
「相手へのフォロー」と「わが子への共感」は両立できます。まずは大人が冷静に間に入ってあげましょう。

その場しのぎにご褒美で釣る

「おとなしくしてたらお菓子を買ってあげる」「片付けたらゲームしていいよ」と、常に物やご褒美で行動を促すのは、場当たり的な対応になりがちです。
特別な時にはいいのですが、それが習慣化すると「何かもらえないならやらない」という条件付きの行動しかできなくなります。本来、生活のルールを守ることや思いやりを持つことの意味を学ぶ機会を奪ってしまい、行動の動機が「ご褒美をもらうこと」になってしまいます。

比較して追い込む

「お兄ちゃんはできているのに」「〇〇ちゃんはあんなにお利口なのに、どうしてあなたはできないの?」と、きょうだいや他の子供と比較するのはNGです。人と比べられることで、子供は「自分はダメな存在なんだ」と劣等感を抱きます。
親にしてみれば「あのくらい頑張ってほしい」という期待を込めているつもりかもしれませんが、かえって子供の自信を奪い、親への信頼を損なう結果になります。比べるべきは他の誰かではなく過去のその子自身。昨日より今日、きっと成長しているところがあるはずです。

親が感情のままに行動する

親も一人の人間ですから余裕がない時はあります。しかし、あからさまに大きなため息をついたり、物に八つ当たりしたりと、感情をコントロールせずにむき出しにするのは危険です。
子供は大人の顔色や空気を非常に敏感に察知します。親の不機嫌な態度やイライラは、無言の圧力となって子供を不安にさせます。大人が自分の感情に責任を持ち、穏やかさを保つことが、子供の心を安定させる最大の土台です。

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子供が言うことを聞かない時に疲れてしまった時はどうするべき?

どんなに頑張っても子供に手がかかり、親自身がいっぱいいっぱいになってしまう時はあります。そんな時のために、自分を守る方法を覚えておきましょう。

いったん距離を置いて気持ちをリセットする

「もうこれ以上は無理」と感情が爆発しそうになったら、子供の安全を確保した上で、物理的に少しだけ子供から離れてみましょう。
トイレにこもったり、別の部屋で深呼吸したりする数分の時間が、高ぶった神経をクールダウンさせてくれます。わっと声を出して泣いてもいいのです。冷静さを取り戻して笑顔で子供のもとに戻れば大丈夫です。
時には余裕がなく、叱ってしまうこともあるかもしれません。前出の木野先生は、親が「気持ちに余裕がないと自覚できているなら大丈夫」とアドバイスします。

お母さんが自覚なく家族にあたってしまうこともあるので、気持ちに余裕がないと自覚があるのはいいことです。子供に怒ってしまったら、その後にフォローしてあげることが大切です。

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出典

50年親子に寄り添い続ける小児科医が教える_強い体と心が育つ_0歳からの遠回りしない子育て

木野 稔[著]/184ページ/1,540円(税込)

パートナーや家族に頼る

子育ての重圧をすべて一人で背負い込もうとすると、すぐに限界が訪れます。
「私がやらなきゃ」という責任感を手放し、パートナーや祖父母、子育て支援など頼れる人を見つけて少しの間でもバトンタッチしましょう。ほんのわずかな時間でも別の大人に関わってもらうだけで、家の中の空気が変わり、親自身も肩の力を抜くことができます。周囲に助けを求めることは甘えではなく、健全な親子関係を築くための大切な知恵です。

家事のハードルを下げる

子供が言うことを聞かずに手がかかる日は、部屋が散らかっていても、食事が簡単なものであっても「よし」としましょう。
育児だけでエネルギーを使い果たしている時に、完璧な家事までこなそうとするのは心身を壊す原因になります。レトルト食品や宅配サービスは、親自身の体力と心の余裕を死守するための必要経費と考えて、罪悪感なく使う日があってもいいのです。

自分の好きなことをする時間を確保する

自分のためだけの時間が1日の中に少しでもあると、気力は回復します。
子供が昼寝をしている間や夜眠った後に、好きな音楽を聴いたり、ゆっくりお茶を飲んだりする。そんなささやかな息抜きの習慣が積もり積もった疲れをリセットし、「明日もまた頑張ろう」と思えるエネルギーを生み出してくれます。
児童精神科医の佐々木正美さんは、「親が笑顔なら子供はそれだけで幸せなのです」と言います。子供も大切ですが、あなただって大切な人。自分自身を大切にすることを忘れてはいけません。

専門家に相談する

どうしても子供の行動が理解できず、一人で悩み続けてしまう時は、外部の専門家を頼ってみてください。 地域の保健センターや小児科、子育て支援センターなどへ相談することで、第三者ならではの客観的な視点や具体的なアドバイスが得られます。
ネット検索も便利ですが、そこにあるのはあくまで一般的な答えだけ。あなたとあなたの子供に寄り添った本当の解決策を見つけるためにも、専門家の力を借りることは決して甘えではありません。

まとめ

子供が言うことを聞かない時、私たちはつい「どうすれば思い通りに動かせるか」という方法論を探しがちです。しかし、目を向けるべきなのは、言うことを聞かない行動の裏にある、子供からの小さなSOSや発達のサインです。
親であるあなた自身も、毎日完璧である必要はありません。「つい怒ってしまったな」と反省できるその心こそが、親としての深い愛情の証拠です。
イラッとしらたまずは深呼吸。自分の心を労りながら、焦らずゆっくりと、子供と気持ちを通い合わせられる関係を築いてくださいね。
子供の発達が気になる、日々の困りごとへの向き合い方をもっと知りたい方には次の一冊が参考になります。

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50年親子に寄り添い続ける小児科医が教える 強い心と体が育つ0歳からの遠回りしない子育て

木野稔【著】/1,540円(税込)/184ページ

本書でわかること

・子供の心と体の発達の仕組み

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\ 監修者 /

富田裕之

公益財団法人モラロジー道徳教育財団コンテンツ開発局長として「心豊かな生き方・働き方」をテーマとしたコンテンツ制作に従事。「正しいのはわかっているけれど、現実では難しい」そんな日常の葛藤に寄り添い、毎日を少しずつアップデートする、温かくも本質的なヒントを届けている。中小企業診断士。キャリアコンサルタント。

富田裕之のプロフィールはこちら>>>

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\ 執筆者 /

ニューモラル 仕事と生き方ラボ

ニューモラルは「New(新しい)」と「Moral(道徳)」の掛け合わせから生まれた言葉です。学校で習った道徳から一歩進み、社会の中で生きる私たち大人が、毎日を心穏やかに、自分らしく生きるために欠かせない「人間力」を高めるための“新しい”考え方、道筋を提供しています。

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