公開日:2026年04月24日
「いってきます!」と、自分の体より大きなランドセルを背負って元気に学校へ向かうわが子の後ろ姿。40代、50代になり、仕事でも少しずつ責任あるポジションを任されることが増える中、子供が小学生になると一人で留守番をしたり、塾や習い事へ一人で出かけたりする機会がグッと増えますよね。
小学生という年代は、子供の成長を頼もしく感じる一方で、親の心配事が増える時期でもあります。これからの季節に増える豪雨や台風、いつ起こるか分からない大地震などのことを考えると「もし子供が一人でいる時に災害が起きたら」と、不安を覚える方も多いのではないでしょうか。
日本に住んでいる以上、災害とは隣り合わせです。「いつかはやらなきゃ」と頭の片隅にありながらも、毎日の家事や育児、仕事に追われて防災対策はつい後回しになっていませんか。この記事では、家を安心で安全な場所にするために、親が知っておくべき災害リスクから、今日からすぐに家でできる防災対策などを詳しく解説します。
まずは、私たちが生活する上で直面する可能性のある災害リスクについて解説します。
「自分だけは事故や病気、災害などの不幸な目に遭う確率が他の人より低いだろう」と、客観的な根拠がないのになぜか信じ込んでしまう心理状態を楽観主義バイアスといいます。しかし、災害は決して他人事ではありません。「自分だけは大丈夫」という根拠のない思い込みは手放して、日本で起こるさまざまな災害リスクについて、親子で正しく知ることから始めましょう。
日本は、災害の記録が残る約1400年の間に、死者1000人以上の大災害を99回経験しています。対してアメリカは、日本の25倍の国土面積を持っていますが、建国から今日までの約250年間で3回だけ。イギリス、フランス、ドイツは1回もありません。日本が世界でもトップクラスの地震大国であることが、この数字からよく分かりますよね。
地震において特に怖いのが家の中での被害です。固定されていない家具の転倒や建物の損壊によって、安全であるはずの室内でも大きなケガにつながる危険が潜んでいます。もしも留守番中の子供の上にタンスが倒れてきたら。想像するだけで恐ろしいですよね。地震はいつ起こるか予測が難しいからこそ、日頃からの備えが命を左右します。
海沿いの地域に住んでいる方はもちろん、休日に家族で海辺のレジャーに出かける機会がある場合、地震発生後に津波が押し寄せる可能性があることを決して忘れてはいけません。
令和7年7月、ロシアのカムチャツカ半島沖地震により、日本にも津波警報が発令されたのを覚えているでしょうか。多くの小学校は夏休みのさなかでの出来事でした。さらに、警報が出た時間は朝の9時40分。親が仕事へ出かけ、家で留守番をしていた子供も多かったはずです。親のいない状況下、子供だけで避難したという家庭もありました。
「うちまで津波はこないだろう」「まだ波は見えないから大丈夫だろう」という油断は禁物です。津波は私たちの想定より高く、早く到達することもあり、一刻を争う迅速な避難判断が求められます。万が一の時、親が子供と一緒にいるとは限りません。どこへどうやって逃げるか、高台などの避難場所と避難経路を事前に確認しておくことが非常に重要です。
火事は火の不始末だけでなく、災害時にも発生します。大地震による電気のショートや台風の強風による影響などで火災が起こるケースも少なくありません。
大災害の時は道路が寸断され、消防車がすぐには到着できないという状況も実際に起きています。初期消火や避難の遅れが被害拡大につながりやすいという特徴があるため、火事が起きたら「避難を最優先」にしてください。
近年、夏の夕方などに突然空が真っ暗になり、バケツをひっくり返したような雨が降ることが増えましたよね。実際に、集中豪雨の発生頻度はこの45年間で2.2倍になったという気象研究所の発表もあります。
集中豪雨は、あっという間に道路を冠水させ、河川の氾濫や土砂災害につながるリスクが高い災害です。子供の下校時間や習い事の時間帯と重なることもあるため、天気予報や警報は早めに確認しましょう。
毎年、夏から秋にかけて日本列島に接近する台風。強風や大雨によって電線や水道施設がダメージを受けることも少なくありません。オール電化の家では停電で生活がストップしてしまうことも考えられます。
また、「ちょっと外の様子を見に」と外に出て飛んできたものによってケガをしたり、増水して道との境界線が見えなくなった側溝や用水路に落ちてしまったりする痛ましい事故が、毎年のように起きています。台風が来ている時は「絶対に外に出ない」「川や水路には絶対に近づかない」というルールを家族の絶対の約束として日頃から強く言い聞かせておくことが大切です。
ただ、台風は地震と違って進路が事前に分かるため、備えよって被害を抑えやすい特徴があります。ベランダの飛びやすいものを片付けるなど、家族で協力して備えましょう。
普段あまり雪が降らない都市部ほど、数年に一度のドカ雪で生活がマヒすることがあります。大雪は交通機関の停止や道路の通行止めによる孤立の原因になりやすい災害です。
さらに停電により暖房器具が使えなくなると、深刻な体調悪化を引き起こすこともあります。路面凍結による転倒や交通事故にも注意が必要です。
家の近くに大きな川が流れている家庭では、大雨が続いた際の洪水の危険性を把握しておく必要があります。台風や長雨による河川の増水により、堤防が決壊して広い範囲が一気に浸水する恐れがあります。
水かさが増してからでは、水の抵抗で歩くことすら困難になり、避難のタイミングを誤ると命の危険が高まる災害です。自宅周辺や子供の通学路がどう浸水するか、自治体のハザードマップを確認して危険エリアを把握しておきましょう。
「うちは大きな川から離れているから水害は関係ない」と思っていませんか?
令和7年1月に、埼玉県八潮市で直径約5メートルにわたり道路が突然陥没する事故がありました。この事故の原因は老朽化した下水道管の破損。実は、今、老朽化した水道管の破裂や下水道の排水能力を超えた雨水がマンホールから逆流する内水氾濫が増えています。都会だから、舗装されているから、川から離れているから安全という神話はもはや通用しません。
浸水となれば、地下街やアンダーパスなど、地下や低い場所は特に被害を受けます。通勤ルートや子供の通学路にそうした場所がないか、浸水想定区域を事前に確認しておきましょう。
山の斜面や崖の近くに住んでいる方にとって、土砂災害は命に直結します。何日も続く大雨や地震の強い揺れの影響で突然発生する可能性があり、「山鳴りがする」「土のにおいがする」などの前兆はありますが、夜間や激しい雨音で気づきにくく、あっという間に家屋が巻き込まれ、避難が遅れやすい点が特徴です。もし、山や斜面の近くに住んでいる場合は特に警戒が必要であり、大雨の予報が出たら斜面から離れた2階の部屋で寝るなどの対策をしましょう。
日本には数多くの活火山があり、火山噴火も決して遠い世界の話ではありません。直接的な被害はもちろんですが、風に乗って飛んでくる火山灰や噴石によって生活に大きな影響が出ることがあります。
火山灰が数ミリ積もるだけで電車が止まったり、呼吸器系に悪影響が出たりと、噴火地点から離れていても被害が及ぶ場合があります。休日に家族で火山周辺の観光地へ行くことも含め、気象庁や自治体の警戒情報を日頃から確認しましょう。

さまざまな災害リスクを知ったところで、具体的に家で何をすればいいのか気になりますよね。ここからは、今日から少しずつ進められる、家でできる防災対策について解説します。
家の中での防災で一番にやるべきなのが家具の対策です。地震の強い揺れによる背の高い家具の転倒は、頭部への直撃につながりやすく、重大なケガの原因になります。
家具の転倒はL字金具や突っ張り棒、耐震マットなどの固定器具を使うことで対策できます。特に無防備な状態で長い時間を過ごす寝室や、子供が一人で過ごすことの多い子供部屋は優先して対策したい場所です。「背の高い家具は家の中に置かない」とするだけでも、立派な防災になりますよ。
「とりあえずこれを持って逃げる」という非常用持ち出し袋を準備していますか?災害発生後すぐに避難できるよう、防災袋の準備は欠かせません。玄関や寝室など、すぐ持ち出せる場所に置いておきましょう。市販の防災セットも便利ですが、家族構成や年齢に合わせて中身をカスタマイズしておくのがおすすめです。
さらに、いざリュックを背負ってみたら重すぎて立ち上がれないのでは意味がありません。小学生なら自分の着替えやお菓子、家族の連絡先を書いたメモなどを入れた子供用のリュックを用意してあげるのもいいでしょう。子供の成長は早いので、定期的に中身を見直すことでいざという時に役立ちます。
大災害が起きると、スーパーやコンビニからあっという間に商品が消えてしまいます。物流が回復するまでの間をしのぐため、最低でも3日分、可能であれば1週間分の備蓄が望ましいとされています。
特別な非常食ばかりを買い込む必要はありません。普段食べ慣れているレトルト食品や缶詰を多めに買い、日常的に消費しながら使った分を買い足して備える「ローリングストック」という方法なら、無理なく管理がしやすくなります。成長期の子供の食べる量も計算し、水を含めて家族全員分を想定した量を確保すると安心です。
いざ災害が起きると人はパニックになります。「どこに逃げればいいの?」とならないように、自宅周辺の避難所を事前に把握しておくことが重要です。
また、地震で道がふさがれたり、水害でいつもの橋が渡れなくなったりすることもあるため、複数の避難ルートや避難先を考えておくと状況に応じて対応しやすくなります。また、「留守番中に地震が起きて家が危険な状態になったら、〇〇小学校の体育館に逃げること」と、家族全員で共有しておくことが大切です。
大災害の発生直後は、安否確認の電話が殺到するため電話がつながりにくくなることが多いです。「子供と連絡が取れない」という状況は、親にとって生きた心地がしませんよね。
「災害時、電話はつながらない」を前提に、災害用伝言ダイヤル(171)や、SNSのメッセージアプリなど、複数の連絡手段をあらかじめ決めておくと安心です。また、連絡が取れなくても家族と落ち合えるよう、具体的な集合場所を設定しておくのも有効な対策です。
災害時に飛び交うデマや噂に惑わされないためには、公的機関から正確な情報を得るための手段を確保しておく必要があります。そのためにも、お住まいの自治体の防災アプリなどをスマホにインストールしておきましょう。
ただし、情報収集でスマホを使いすぎるとすぐにバッテリーがなくなるため、充電対策も忘れずに。通信網がダウンした際や、停電時に情報を受信できる電池式・手回し式のラジオは特に役立つアイテムです。
大きな地震の後、避難のために家を空ける際、ガスの元栓やブレーカーをそのままにしておくと、火災や漏電を引き起こす危険があります。ガスの元栓の閉め方やブレーカーの落とし方など、緊急時の止め方を知っておくことが重要です。
特に多いのが、停電から復旧した際に電化製品がショートして発生する通電火災。二次災害の防止につながる基本的な対策として「家から避難する時はここのスイッチを下げるんだよ」と、大人だけでなく家族全員が理解しておく必要があります。
家の中だけでなく、家の外にも目を向けてみましょう。自宅の周囲にあるブロック塀や、古くなった植木鉢、自転車など倒れやすい物はありませんか。
台風の接近前には物干し竿を下ろす、子供の外遊び用のおもちゃは家の中に片付けるなど、危険になる物は事前に対策することが求められます。こうした日頃の点検が、自宅の被害軽減につながるだけでなく、近隣の方への二次被害を防ぐことにもなります。
話で聴いて分かっている、頭では理解しているつもりでも、いざという時に体が動くとは限りません。実際の行動を想定した訓練を行いましょう。お留守番中の緊急時、冷静でいられる子供はいません。わが子の生存率を上げるためと考えて、シミュレーションをしておくことをおすすめします。
消防庁消防大学校の講師で、株式会社タフ・ジャパンの代表も務める鎌田修広さんの著書『おるすばん防災』から、親としてハッとさせられる一節をご紹介します。
「大人に、『ああしなさい、こうしなさい』と指示されたら、子供はその場では『分かった』と答えるでしょう。でも、仕方なしに分かったと言っただけで、心底は納得していないかもしれません。それじゃあ意味がありませんよね。大人が‟正解”と勝手に決めたことを、ただ押し付けるだけでは、それ以外の選択肢や子供が自分で考える機会を奪いかねません。大切なのは、『なぜそうするのか』の意図をきちんと説明して、子供に理解と納得をしてもらうこと。生きるか死ぬかの状況では、人に言われたとおりにしたからといって助かるわけではありません。移り変わる状況の中でも自分を見失うことなく、周囲の状況をよく観察し、自分自身で『考えて、行動する』しかないのです。」
(鎌田修広『親子で備えて生き延びる おるすばん防災』ニューモラル出版)
非常時は子供自身がどう行動すべきかを具体的に考え、動かなければいけません。親が良かれと思って「こうしなさい」と教え込むだけでは、いざという時も親に指示されるまで待ち続け、命が危険にさらされることもあるのです。
日本には四季があり、季節によって想定される災害は大きく異なります。夏から秋にかけては台風や水害が多く、冬は雪による孤立や寒さのリスクが高まります。
当然ながら、夏は熱中症対策、冬は厳しい寒さをしのぐ防寒対策と、夏と冬では必要な備えも変わってきます。衣替えのタイミングなどに合わせて防災リュックの中身を入れ替えたり、子供のサイズアウトした服を交換したりと、定期的な見直しが防災対策の質を高めることになります。

ここからは、防災対策で持っておくべき防災グッズについて解説します。
人間が生きていくために不可欠な水と非常食は、最低でも家族の人数×3日分(理想は1週間分)を備えましょう。備えっぱなしにならないよう、賞味期限などの保存期間と必要量を定期的に確認しておく必要があります。
前出の鎌田さんのおすすめはペットボトルでの水の備蓄をウォーターサーバーへ切り替えること。いざという時に賞味期限が切れていたなんてこともありませんし、平時には美味しい水を飲むことができます。また、非日常の避難生活では食事が大きな癒しになります。子供が好きなお菓子や食べ慣れたレトルト食品など、家族の好みに配慮するとストレスが大きく軽減されるのでおすすめです。
夜間に災害が起きた場合、真っ暗闇の中での行動は危険が伴います。停電時の行動には欠かせない必需品である懐中電灯やランタンは、すぐ手が届く玄関や枕元に置いておきましょう。
「スマホのライトがあるから」と思いがちですが、トイレに行く時など家族が別々に行動することもあるため、家族の人数分、各部屋に複数用意しておくと安心です。いざという時に点かないことがないよう、電池や充電状態の確認も忘れてはならないポイントです。
スマホの電源が切れることは外部との連絡手段を絶たれることを意味します。災害時の情報収集や家族との連絡手段を確保するために必要不可欠なアイテムです。充電が切れると心理的にも不安になりますよね。
停電が数日間続くことも想定し、スマートフォンを複数回フル充電できるような、容量はできるだけ大きいものが望ましいです。ただし、引き出しに放置していると自然放電してしまうため、月に一度は定期的な充電確認が重要です。
災害時は散乱したガラスで足を切ったり避難の途中で転んだりと、思わぬケガをしやすくなります。また、慣れない環境でのストレスで体調を崩すことも考えられるため、ケガや体調不良への備えとして必ず用意しておきたいアイテムです。
市販の救急セットだけでなく、アレルギーの薬や持病の処方薬など、家族の持病や体質に合わせた内容にカスタマイズしましょう。薬にも消費期限があるため、いざという時に使えない事態を防ぐため、使用期限の管理も定期的に行ってください。
過去の被災者が最も困ったと口を揃えるのが「トイレ」です。前出の鎌田さんは次のように指摘します。
3時間もたつと、多くの人がトイレに行きたくなります。実は水や食料よりも先に「トイレ対応」が必要なのです。
(前掲書)
衛生面だけでなく、人としての尊厳にも関わるデリケートな問題です。避難所などで「トイレに行きたくない」と水を飲まなくなる子がいますが、脱水やエコノミークラス症候群などの災害関連死にもつながる危険な行為です。(中略)
大きな地震があった後は水洗トイレの使用中止をおすすめしています。水が問題なく流れているように見えても、です。
停電でエアコンが使えない状況下では、季節によって体調管理が非常に難しくなります。真冬の凍えるような寒さや真夏の猛暑は、それだけで体力を奪い二次的な健康被害を引き起こしかねません。
冬場であればコンパクトなアルミブランケットやカイロ、夏場であれば冷却グッズや携帯扇風機などが役立ちます。「とりあえずこれだけ」ではなく、住んでいる地域や時期に応じた準備が必要です。
防災グッズをそろえたり休日に家具を固定したりするのは、費用もかかりますし、少し手間に感じるかもしれません。ですが、いつか起こる災害に対して「これだけ準備しているからきっと大丈夫」という安心感は、仕事や子育てに邁進する親にとって、何よりの心の支えになります。
まずは週末のお買い物で少し多めに水を買ってみる、子供と一緒にハザードマップを見てみるなど、小さなことからで構いません。家庭での防災アクションを始めてみませんか。

\ 監修者 /
富田裕之
公益財団法人モラロジー道徳教育財団コンテンツ開発局長として「心豊かな生き方・働き方」をテーマとしたコンテンツ制作に従事。「正しいのはわかっているけれど、現実では難しい」そんな日常の葛藤に寄り添い、毎日を少しずつアップデートする、温かくも本質的なヒントを届けている。

\ 執筆者 /
ニューモラル 仕事と生き方ラボ
ニューモラルは「New(新しい)」と「Moral(道徳)」の掛け合わせから生まれた言葉です。学校で習った道徳から一歩進み、社会の中で生きる私たち大人が、毎日を心穏やかに、自分らしく生きるために欠かせない「人間力」を高めるための“新しい”考え方、道筋を提供しています。
ニューモラルブックストアでは、よりよい仕事生活、よりよい生き方をめざす、すべての人に役立つ本や雑誌、イベントを各種とりそろえています。あなたの人生に寄りそう1冊がきっと見つかります。


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