月刊三方よし経営(令和7年3月号)

商品情報

月刊三方よし経営(令和7年3月号)

経営者の老いと三方よし

商品説明
企業の社会貢献と三方よし


自社の利益のみを追求する経営は

企業に真の繁栄をもたらすのか――。

三方よしの経営とは

社員・仕入先・取引先といった事業の関係者から

これを取り巻く社会や地球環境、さらには未来世代まで

すべてのステークホルダーに配慮する経営のあり方です。

そうして全体が調和的に発展するからこそ

自社の将来も確かなものとなるのではないでしょうか。

『月刊三方よし経営』は、より良い社風を醸成し持続可能な企業づくりをめざすリーダーのためのビジネス誌です。

今月の表紙:春限定ケーキ「花山」 (イラストレーション・小池ふみ)

ケーキハウスツマガリが春の期間のみ数量限定で販売するケーキ「花山」。ケーキなどの生菓子は、つくり立てを提供したいとの思いから甲陽園本店のみの販売となっている。

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経営者の老いと三方よし

【主な内容】

<巻頭言>

良い企業とは / 滋賀大学特任教授 岡本大輔

<特集 経営者の老いと三方よし>

老いを超えて、永続へ ―― 家族の絆が高める企業の持続可能性 / セブン・スプリングス メンバー

33年連続で過去最高を更新している経営者の平均年齢(60.5歳/令和5年)。経営者の老いへの対応は企業にとって軽視できない問題である。例えば、経営者が認知症になり意思決定ができなくなると、自ら取締役を辞任することもできない。それにより親族間の紛争が生じ、相続争いにつながることも多い。これを未然に防ぐにはどうするべきか。セブン・スプリングスのメンバーに専門家としての意見を語り合っていただいた。

<特集 『道経一体経営原論』をひもとく> 

<父を憶う> 

私の中の父のDNA / 宇久田進治税理士事務所所長 宇久田進治

<三方よしへの挑戦>

素材と人の持ち味を地域に生かす / ケーキハウス ツマガリ製菓技術者 津曲 孝

年商24億円を誇る洋菓子店・ケーキハウスツマガリ。その成長を支えるのは、徹底的に素材にこだわる「顧客よし」、地元への深い愛情で行う「地域よし」、そしてスタッフ一人ひとりを大切にする「スタッフよし」の「三方よし」だ。同店の津曲孝氏に、その経営哲学と実践について伺った。

<人を大切にする五方良しの経営学 34>

業種を超え地域社会との共生を図る / 株式会社 サクシード代表取締役 水沼啓幸

<「永続」への転換戦略 36>

地域振興の動力となるツーリズム / 東京大学名誉教授 月尾嘉男

<商人道の系譜を巡る 7>

「商人道」とは③ ―― 情報発信の今日的意義 / 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫

<心のクローバー>

<編集長のひとり言>

「三年の蓄えなきは真の企業といえぬ」

<格言に学ぶ職場のモラル>

思いやりを仕事に生かす

<企業探訪>

顧客の要望に応え何にでも貼れるシールを / 株式会社M&C代表取締役 籾井 毅

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