『月刊三方よし経営』(令和5年9月号)

『月刊三方よし経営』(令和5年9月号)
商品情報

『月刊三方よし経営』(令和5年9月号)

「三方よし」の経営で 災害に強い地域をつくれるか

商品説明
自分よし、相手よし、第三者よしを実現する


自社の利益のみを追求する経営は
企業に真の繁栄をもたらすのか――。
三方よしの経営とは
社員・仕入先・取引先といった事業の関係者から
これを取り巻く社会や地球環境、さらには未来世代まで
すべてのステークホルダーに配慮する経営のあり方です。
そうして全体が調和的に発展するからこそ
自社の将来も確かなものとなるのではないでしょうか。

『月刊三方よし経営』は、より良い社風を醸成し
持続可能な企業づくりをめざす
リーダーのためのビジネス誌です。

 

今月の表紙: カツオ de ギフト (イラストレーション・小池ふみ)

「もしもの時の食」をテーマに取り組む黒潮町缶詰製作所。
土佐沖で一本釣りされたカツオを使ったアヒージョやトマト煮が味わえる「カツオdeギフト」は、贈答品としても人気 。

  



  

「三方よし」の経営で 災害に強い地域をつくれるか

【主な内容】

<巻頭言>
質の高い〈 対話 〉の力 / スコラ・コンサルト創業者 柴田昌治
 

<三方よしへの挑戦>  
すべてはこの町のために / 黒潮町缶詰製作所取締役 友永公生

「日本最大の津波が来る町」とされた黒潮町で、地域の食材を詰め込んだ缶詰の開発から販売までを行う黒潮町缶詰製作所。“町のために”という哲学を持ち、「社会よし」「お客様よし」「地域よし」を体現する同社の歩みと今後の展望について、取締役の友永公生氏にお話を伺った。

 

<父を憶う>
父の後ろ姿に倣って / 岩田コーポレーション社長 岩田英志
 

<道徳と経済を一つに>
「素直な心で努力あるのみ / みやこ食品社長 鹿倉弘之

仕事も人生も、好調なときばかりではない。思いがけない試練に見舞われたときも、そして自分でまいた種による苦難に直面したときも、一切の出来事を受け止めて素直な心で努力を続けていったなら、苦難も成長の糧としていくことができるのではないか――苦闘の中で学び得たことについてお話しいただいた。

 

<『道経一体経営原論』をひもとく>
 

<大手メディアが伝えない SDGs四方山話(よもやまばなし) 18>
今さら聞けないSDGs / 麗澤大学教授 松島正明
 

<坂本光司の五方良しの経営学 18>
障がいのある社員が中核となり運営する障がい者つくし更生会 / 人を大切にする経営学会会長 坂本光司
 

<「永続」への転換戦略 18>
視点が結果の八割を決定する / 東京大学名誉教授 月尾嘉男
 

<NEXT~この道に生きる~>
人とのつながりを大切にして地元・鶴見に貢献したい / 野路グループ代表 野路 晶基

横浜市鶴見区に本社を構え、貨物軽自動車運送業などを行う野路グループ。同グループの代表である野路晶基氏は、「鶴見の人と人・人と物をつなぐ」との思いで事業や地域貢献を行っているという。地元への思いや今後の展望について伺った。

 

<格言に学ぶ職場のモラル>
小さな積み重ねを大切に
 

<ニューモラル 心のクローバー>
 

<企業探訪>
・縫製業を通じてお客様や次世代にものづくりの素晴らしさを伝えたい / クリハラ社長 栗原昌樹
・無理をしない経営で地域や環境に配慮する「三方よし」をめざす / 新世自動車整備工場会長 五味和男
 

<三方広場> ご案内ほか
   

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