_トップページ2_イチオシ

イチオシ

品性をつくる人間学

― 「道徳科学の論文」を学ぶ ―

 
品性
道徳で人と社会を幸せに ――。
その実現に向け、モラロジー道徳教育財団の創立者・廣池千九郎(法学博士、1866~1938)が100年前に著した『道徳科学の論文』。以来、1世紀にわたって当財団の研究・教育活動の拠り所としてきた本書を、このたび現代的な表現にするとともに、注釈等を追加し、分かりやすく編集。
よりよい生き方・社会をつくるためになぜ道徳が必要か、どのように道徳を実行したらよいのか。
その手掛かりとしての「道徳論」を未来につなぐための書。

この本の詳細

新版 道経一体経営原論

― 廣池千九郎の経営論とその現代的展開 ―

 
原論

創立100周年を記念し、廣池千九郎博士の道経一体経営を体系化した名著『道経一体経営原論』の新版を刊行しました。

 

本書は、廣池千九郎の「道徳経済一体(道経一体)」の思想を、膨大な著述・講話・経営指導の資料をもとに再整理し、「網羅性・体系性・現代性・実用性」という4つの視点から再構築した、まさに決定版ともいえる一冊です。

 

この本の詳細

AIでよみがえる廣池千九郎の声

― 『第二版の自序文』(新版『道徳科学の論文』より) ―

 
AI音声

昭和5年に収録された廣池千九郎のレコード吹込み録音を、最新のAI生成テクノロジーを使って解析、音声辞書化することで、今まさに廣池が語っているかのような合成音声を実現。

シリーズ第1弾は、モラロジーの世界観を知り、その思想体系の全体を把握するための道しるべの意味を持つ「第二版の自序文」。『道徳科学の論文』に込められた思いが今、廣池の声でよみがえる。

この本の詳細

道徳は最強の「生存戦略」である

― 科学が証明した「成功」と「幸福」のメカニズム ―

 
道徳は最強の「生存戦略」である
道徳は、単なる精神論なのか。それとも、人類が生き残るための「戦略」なのか。
 

「道徳的な人」が、なぜ幸福と成功を手に入れるのか。本は、脳科学や心理学、進化学などの研究データをもとに、その問いに迫ります。

読むほどに、人間が進化の過程で獲得してきた道徳心や利他の意味が、腑に落ちていきます。

 

この本の詳細

ページトップへ