このメールマガジンは、
自分の本音に気づき、相手の気持ちも大切にしながら、
お互いに心地よい関係を築くためのヒントを
毎週お届けしています。
夜になると始まる「ひとり反省会」
夜、ベッドに入って目を閉じた瞬間、
今日の会話を、何度も思い返してしまうことはありませんか?
「あの言い方、冷たく聞こえなかったかな…」
「気を悪くさせていたらどうしよう…」
そんなふうに、相手がどう思ったかを考えすぎて、
頭が休まらなくなる。
実はこれ、
“ 嫌われたくない ” と思っている人ほど、
無意識にやってしまいがちな行動です。
相手が少し黙っただけで、
「何かまずいこと言ったかな」と不安になる。
LINEの返信が遅いだけで、
自分が送ったメッセージを振り返ってしまう。
そんな「ひとり反省会」を、無意識におこなっているのです。
これでは頭が休まらないのも当然ですよね。
「空気を読みすぎる」という落とし穴
実は私自身も、以前はかなり
空気を読みすぎるタイプでした。
相手を不快にさせないように、先回りして考えて、
気を遣って、勝手に消耗していました。
でも後から振り返ると、それは「優しさ」だけではなく、
“ 嫌われたくない ” という「不安」でもあったのだと思います。
多くの人は、
「気を遣える人ほど人間関係がうまくいく」
と思っています。
しかし実際には、
気を遣いすぎる人ほど、苦しくなっていくことがあるのです。
自分をアップデートするおすすめブログ
もし今日の内容に心当たりがあったなら・・・。
この「気疲れのループ」がなぜ起きるのか、
そのヒントを、以下の記事にまとめました。
少しでも心を軽くするきっかけになれば嬉しいです。
気にしすぎる性格を改善する方法とは?
【 https://ecmoralogy.jp/blog/ecblog/41611/ 】
いかがでしたか?
気を遣いすぎてしまう人ほど、
本当はとても優しい人なのだと思います。
今日の夜は、「ひとり反省会」ではなく、
がんばった自分を労う時間にしてみましょう。
今日のメルマガ内容にドキッとしたり、思い当たることがあった方には
こちらの本もお勧めです。
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