今月の見どころ
<特集>子供たちに伝えたい伊勢の神宮と式年遷宮
古来「お伊勢さん」として親しまれてきた伊勢の神宮では、20年に1度、社殿をはじめすべてを一新する式年遷宮というお祭りが、およそ1300年にわたって行われてきました。第63回神宮式年遷宮は、令和15年の秋に予定されている最も重要な儀式「遷御の儀」に向けて、令和7年から関連のお祭りや行事が始まっています。
わが国の先人が大切に受け継いできた伝統から、私たちは今、何を学ぶべきか。神宮のお膝元・皇學館大学で長年教鞭を執られた渡邊毅氏にお話を伺いました。
主な内容
< お知らせ >
第63 回神宮式年遷宮「御木曳行事」への参加について
< ニュース >
『新版 道経一体経営原論』を使用した道経一体経営講座がスタート
< コンテンツ情報 >
課題に応じた講演会企画で社会貢献を
< ご案内 >
創立100 周年記念 道徳教育シンポジウムのご案内
創立100 周年記念 学術シンポジウムのご案内
畑毛廣池千九郎研究講座のご案内
事跡をめぐる 廣池千九郎講座のご案内
心を育てるかるたフェスタ2026 3月31日までオンデマンド配信中
みんなで考えよう!まなび川柳
10月のモラロジー生涯学習のご案内
< 心の道しるべ ―― 『最高道徳の格言』に学ぶ27 >
原因を追わず善後を図る / 赤木寛子
< 未来をひらく ―― 次世代育成の取り組み >
志をつなぐ乗鞍登山
地方組織に関する異動のお知らせ
維持員の訃報
行事の変更に関するお知らせ
読者の声
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スタッフおすすめコメント
世界最古の木造建築を造る技術がある日本で、なぜ伊勢の神宮は20年ごとに建て替えられるのでしょうか?
今月号は、昨年から始まった「神宮の式年遷宮」を特集。「最も古く、最も新しい」といわれる神宮の精神に迫ります。思わず子供たちへ語り継ぎたくなるような、神宮の歴史とその深い精神性にぜひ触れてください。(佐野)