月刊三方よし経営(令和8年4月号)
人を惹き付ける経営と三方よし
自社の利益のみを追求する経営は
企業に真の繁栄をもたらすのか――。
三方よしの経営とは
社員・仕入先・取引先といった事業の関係者から
これを取り巻く社会や地球環境、さらには未来世代まで
すべてのステークホルダーに配慮する経営のあり方です。
そうして全体が調和的に発展するからこそ
自社の将来も確かなものとなるのではないでしょうか。
『月刊三方よし経営』は、より良い社風を醸成し持続可能な企業づくりをめざすリーダーのためのビジネス誌です。
今月の表紙:「中村ブレイスの義肢装具」 (イラストレーション・小池ふみ)

一人一人に寄り添う完全オーダーメードが特長。熟練の技術で自然な見た目と機能性を両立し、使用者の心を癒やして、笑顔を取り戻すことにこだわって製作されている。
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<巻頭言>
利他の心遣いを形にすれば / 麗澤大学名誉教授 髙 巖
<特集 人を惹き付ける経営と三方よし>
人が集まる企業をめざして ―― すべての人々の安心と幸福を実現する / 村田ボーリング技研株式会社代表取締役 村田光生
<特集 ポイントオブビュー>
ファミリービジネスの人を中心に据える経営 / セブン・スプリングス株式会社代表取締役 武井一喜
<特集 『道経一体経営原論』をひもとく>
<父を憶う>
とことん熱くて優しい人 / 株式会社エル三和代表取締役 木下恭輔
<三方よしへの挑戦>
誠実とやさしさが未来をつくる / 中村ブレイス株式会社代表取締役 中村宣郎
<人を大切にする五方良しの経営学 47>
本気で「五方良し経営」を実践する保険代理店 / 人を大切にする経営学会会長・徳島大学客員教授 坂本光司
<「永続」への転換戦略 49>
けんせつ小町が提起する女性活躍時代 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男
<商人道の系譜を巡る 17>
先史時代にさかのぼる商人道の淵源⑦ / 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫
<講演録>
渋沢栄一の道徳経済合一説の経営における現代意義 / シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役 渋澤 健
<飛耳長目>
モラロジー道徳教育財団編 /『新版 道経一体経営原論 廣池千九郎の経営論とその現代的展開』
<三方広場>
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