月刊三方よし経営(令和8年3月号)
事業承継の落とし穴と三方よし
自社の利益のみを追求する経営は
企業に真の繁栄をもたらすのか――。
三方よしの経営とは
社員・仕入先・取引先といった事業の関係者から
これを取り巻く社会や地球環境、さらには未来世代まで
すべてのステークホルダーに配慮する経営のあり方です。
そうして全体が調和的に発展するからこそ
自社の将来も確かなものとなるのではないでしょうか。
『月刊三方よし経営』は、より良い社風を醸成し持続可能な企業づくりをめざすリーダーのためのビジネス誌です。
今月の表紙:「ミールシャトル」 (イラストレーション・小池ふみ)

中島製作所開発の「ミールシャトル」。業界初のマイクロ波方式を採用し、50分かかる食事の再加熱を約10分に短縮しただけでなく、従来の熱風式による風味の低下も解決した。
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<巻頭言>
企業経営はComplianceⅡの時代へ / 関西大学社会安全学部長 髙野一彦
<特集 事業承継の落とし穴と三方よし>
「家族だから」が招く落とし穴 ―― 価値観の断絶を埋める「対話」の要諦 / セブン・スプリングス メンバー
<特集 ポイントオブビュー>
ファミリービジネスの「境界線」と「教育」 / セブン・スプリングス株式会社パートナー 丸山祥子
<特集 『道経一体経営原論』をひもとく>
<父を憶う>
父の人徳のおかげで / ビルテック株式会社代表取締役 大吉 弘
<三方よしへの挑戦>
「おいしい食事」で社会も健やかに / 株式会社中島製作所代表取締役社長 中島弘喜
<人を大切にする五方良しの経営学 46>
絶望の淵で決心した人を大切にする経営 / 株式会社サクシード代表取締役 水沼啓幸
<「永続」への転換戦略 48>
日本変革の拠点となる地方大学 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男
<商人道の系譜を巡る 16>
先史時代にさかのぼる商人道の淵源⑥ / 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫
<講演録>
私の歩んだ道 / 株式会社やまや取締役副会長 山内一枝
<格言に学ぶ職場のモラル>
「謙虚さ」をスキルに
<飛耳長目>
柏 惠子 著 /『パーパス浸透の教科書』
<三方広場>
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