『モラルBIZプレミア』(令和4年2月号) \4月に『モラルBIZプレミア』は『月刊 三方よし経営』へ生まれ変わります!/
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『モラルBIZプレミア』(令和4年2月号) \4月に『モラルBIZプレミア』は『月刊 三方よし経営』へ生まれ変わります!/

安全・安心を支えるインフラ整備を

商品説明

\令和4年4月、『モラルBIZプレミア』は『月刊 三方よし経営』へ生まれ変わります/

アメリカの経営者団体で宣言された、すべてのステークスホルダーの利益に配慮した経営を行う「ステークスホルダー資本主義」。
一方、日本には古くから、自己と相手方だけでなく、世間という「第三者」にも配慮する「三方よし」の商売があります。
日本に古くからある「三方よし」は、決して古い時代の道徳観ではなく、昨今注目を集めるSDGs(持続可能な開発目標)にも通じる、これからの私たちに必要な理念です。『月刊 三方よし経営』は、この古くて新しい「三方よし経営」を探求する日本で唯一の月刊誌です。

『月刊 三方よし経営』定期購読のご案内

【『モラルBIZプレミア』(令和4年2月号)主な内容】

 

道徳(モラル)というベースがあってこそビジネス(BIZ)は成長し持続する。
「モラルBIZプレミア」は道徳経済一体の考え方にもとづき、より質の高い経営、人間性の高みをめざす、すべてのトップリーダーのための月刊誌です。

 

今号の[道経一体の経営をめざして]は、「安全・安心を支えるインフラ整備を」と題して、山陽ロード工業㈱代表取締役社長・秋田英次氏にご登場いただきました。

道路の区画線工事のパイオニアとして昭和42年に設立し、標識・防護柵・道路照明といった交通安全設備、さらには橋きょう梁りょうメンテナンス等のインフラ整備を手掛けてきた山陽ロード工業㈱。現在は自社開発商品の販売を通じて、地元・岡山県津山市にとどまらず、日本全国に安全・安心を届けている。「国家社会の繁栄に貢献する」という創業者の思いは、これからの時代にどのように生かされていくのか――。3代目の秋田英次社長にお話を伺いました。
 

<道経一体の経営をめざして>
・安全・安心を支えるインフラ整備を/ 山陽ロード工業(株) 代表取締役社長 秋田英次

<この1冊>
・『僕たちはみんなで会社を経営することにした。』久本和明 著 / 麗澤大学経済学部教授 下田健人

<「三方よし」の実践哲学>
・「肚(はら)」を培う / 本誌編

<NEXT ―― この道に生きる>
・地域に必要とされる会社をめざして / ㈲やまと 代表取締役社長 小泉伊久治

<100年先を読む 47>
・公的事業を民間企業が継承する時代 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男

<脳働的経営で永続を期す 41>
・心の置き所を変える / 経営研究所ワンナップ代表 原 孝司

<格言に学ぶ ―― 三方よし>
・利を射(い)らずして富を致(いた)すの術を行う / 本誌編

<松岡 浩の辛口経営学 47>
・気骨を育む/ ㈱タニサケ 代表取締役会長 松岡 浩