『れいろう』令和4年2月号
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『れいろう』令和4年2月号

良い習慣をつくる──見えない品性を高めるには

商品説明

今月の表紙:令和4年2月号「鼠色」(表紙絵:おのでらえいこ)

雪が降ると、見慣れた風景がガラリと変わる。白一色の中に散らばる建物や樹々、それらの陰日向が形づくるグレートーンを目で追うのも楽しい。和の色では深川鼠、茶鼠、鳩羽鼠、浮草鼠、利休鼠等々。頭にさまざまな言葉が付く鼠色の数の多さから、いかにこの地味な色合いが愛されてきたかが分かる。
 

良い習慣をつくる──見えない品性を高めるには

平和で幸福な人生を実現するために必要不可欠な道徳性――。この道徳性は「品性」ともいわれ、私たちの生き方を方向づけています。品性を向上させるには、日々の習慣が大切です。では、どのような習慣を身に付ければより高い品性をつくることができるのか、一緒に考えましょう。
 

【主な内容】

<母を憶う 80>  
母の味は幸せのバロメーター / 國野大樹

<世界に誇るMade in Japan 2>  
盆 栽/ 盆栽清香園五代目 山田香織

れいろうカレッジ> 今月のテーマ:良い習慣をつくる──見えない品性を高めるには

  • 【1限目 歴史】 
    地道な努力と品性をもって民のために改革し続けた上杉鷹山 / 歴史作家 河合 敦
  • 【2限目 道徳】 
    大切なのは「続けること」 ──良い心を積み重ねてより質の高い品性を身に付けよう / モラロジー道徳教育財団生涯学習講師 前田道亮
  • 【3限目 誌上ゼミナール】 
    「心づかい」が道徳の決め手  最高道徳の格言に学ぶ ──言うは易く行なうも易く心事極めて難し / 本誌 編 
  • <今日から始める自分磨きの習慣 98>
    自分の人生、自分がオーナー / 三枝理枝子

    <おうちで楽しむ和の行事 14>
    事八日/ 三浦康子

    <勇気づけ自分育てであなた色の人生を 14>
    怒りの感情の取り扱い方/ 長谷静香

    <知って備えて 人生を楽しもう! 14>
    これからの〝孫育て〟 / 棒田明子

    <笑顔を増やそう! ハッピーレッスン 2>
    三つのステップで苦手意識を克服しよう ──価値観の違う人とハッピーに過ごすには / 前野隆司・前野マドカ

    <日本さんぽ 2>
    串本町(和歌山県) / 本誌 編

    <心に残る話>
    私の人生を方向づけた一言 / 松本和久

    <令和美人の暮らし方編 女徳なくして国は栄えず 50>
    もう一度、「女子の武士道」 / 石川真理子

    <本のソムリエおすすめ本>
    ・『親鸞を生きる』
    ・『さかさ町』 / 本のソムリエ・「読書のすすめ」店長清水克衛

    <利他に生きる──勇気と献身の自衛官たち 2>
     航空自衛隊 中部航空施設隊 第三作業隊 三等空曹 末野良芽

    <親子で語り継ぎたいふるさと偉人伝 26>
     天然痘から人々を救うため医学の進歩に尽くす ──日本初の予防接種を行った医師・緒方春朔 / 白駒妃登美

    <誰だってしくじりながら生きている 14>
     思春期は自己中心的な考え方や生き方に傾きがち。そういうときこそ、自分の心と向き合うことが大事なのです / 紀太 功

    <タカシ先生に聞く 心と体のかけこみ寺 2>
     眠れない……を改善するには ──まずは習慣を変えてみましょう / 中田 孝

    <パパッと缶詰 もう一品 2>
    (さんまの蒲焼)さんまの炊き込みご飯・さんまの卵とじ
    (みかん)みかん入りきゅうりとわかめの酢の物・みかんのヨーグルトドリンク/ 本誌編

    <読者のひととき>
    ・投稿コーナー

    <れいろうクイズ>

    <次号予告 / 編集つれづれ記>


     
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    誌名「れいろう」は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」という言葉からとっています。「れいろう」は、モラロジーに基づいた生き方を考えていく「心の生涯学習誌」です。”心のあり方が人生をつくる”を視点に、人間性・道徳性を育て、 豊かな人間関係を築いていくための情報を提供しています。