「周囲から信頼される人たちの共通点とは何か」を、考えてみたことはありますか。
「人柄がいい」
「能力が高い」
「仕事ができる」
そんな要素が浮かんできませんか。
だから、自分がもっと信頼される人に近づくためには、
「もっと知識を身につけよう」
「もっと成果を出そう」
「もっと上手に伝えられるようになろう」
と、努力することを考えがちです。
でも、少しだけ考えてみてください。
あなたは人と話をするとき、「分かってもらうこと」と
「分かろうとすること」のどちらを先に選んでいるでしょうか。
もちろん、自分の考えを伝えることも大切です。
しかし、信頼される人をよく見ていると、能力や話し方よりも前に、
ある小さな「選択」をしていることに気づきます。
それは、
自分を理解してもらおうとする前に、まず相手を理解しようとすること。
自分の正しさを伝える前に、相手が安心して話せる空気をつくろうとすること。
その一つ一つは、派手な目立つ行動ではありません。
けれど、そうした日々の小さな「選択」の積み重ねが、
「この人なら信頼できる」という印象を少しずつ育てていくのかもしれません。
自分をアップデートするおすすめブログ
日常の人間関係の中で人から信頼されやすい人は、
普段、どんなことを大切にし、どんな選択をしているのでしょうか。
詳しくは、以下の記事で解説しています。
ぜひご覧ください。
人間関係がうまい人の特徴とは?
【 https://ecmoralogy.jp/blog/ecblog/38765/ 】
いかがでしたか?
信頼は、特別な才能から生まれるものではなく、
日々の小さな「選択」の積み重ねから育っていくもの。
私は、最近特にそう感じることが多くなりました。
あなたはどうですか?
ご自身の心と上手に付き合いながら、今週も、穏やかな一週間をお過ごしください。
このメルマガが役立つと感じていただけたら、 ご紹介・ご登録いただけますと嬉しいです。
【ニューモラルブックストア・メルマガ】