ニューモラルNo.686(令和8年10月号)

ニューモラルNo.686(令和8年10月号)

商品情報

ニューモラルNo.686(令和8年10月号)

心の中の言葉を見つめる

商品説明

道徳を考える月刊誌『ニューモラル』とは?

月刊誌『ニューモラル』は、心豊かな人生、楽しい家庭、明るい職場、住みよい社会をつくるため、人としての行いとともに、そのもとになる心のあり方(心づかい・考え方)を提唱し、読者の皆様とともに、これからの生き方を考えていきたいと願っています。

【今月のテーマ】心の中の言葉を見つめる

私たちが日々発する言葉は、周囲に対しても自分自身に対しても影響を与えます。それは「口から出た言葉」に限ったことではなく、「心の中にある言葉」についてもいえることではないでしょうか。
日頃の「心の中の言葉」を見つめ直してみませんか。

【今月の言葉】心のゆとりを取り戻すために

私たちは「いつも心穏やかに過ごしたい」と願いながらも、ついかっとなって我を忘れてしまうことはないでしょうか。そんなときは一度、深呼吸をしてみましょう。息を吸って、止めて、吐き出す。時間にすれば数秒のことですが、そのわずかな「間」をつくることで少しでも心が静まれば、相手を思いやり、自分を省みる心のゆとりが生まれてくるかもしれません。
一時の感情からきつい言葉を口にしてしまい、後になって「言い過ぎた」と後悔しないためにも、呼吸と心を整える「間」を大切にしたいものです。

【国際化の時代に生きる 共生の心】ルース・マリー・ジャーマン

お礼の気持ちを丁寧に伝えることで関係が深まります

【心づかいQ&A】

Q 親の介護に遠方から口を出すだけの兄

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スタッフおすすめコメント

さの

皆さんは普段使っている「言葉」について考えたことはありますか?人を癒やすのも言葉なら、傷つけるのも言葉。今月号では、私たちが無意識に使っている言葉の「光と影」に着目し、人生を豊かにする付き合い方を考えています。読んだ後、自分の発する言葉が少し変わるのを感じていただけるはずです。(佐野)

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