道徳を考える月刊誌『ニューモラル』とは?
月刊誌『ニューモラル』は、心豊かな人生、楽しい家庭、明るい職場、住みよい社会をつくるため、人としての行いとともに、そのもとになる心のあり方(心づかい・考え方)を提唱し、読者の皆様とともに、これからの生き方を考えていきたいと願っています。
【今月のテーマ】照らされて輝く
夜空を柔らかに照らす月は、自ら光を発しているのではなく、太陽の光を受けて輝いています。私たち人間も月と同じように、周囲の「おかげ」を受けてこそ輝けるのかもしれません。
誰かに照らされて輝き、自分もまた誰かを優しく照らし出す。そんな生き方について考えてみませんか。
【今月の言葉】自分の不完全さを自覚する
人は誰しも不完全な存在です。他人と比べて「自分はだめだ」と落ち込んだり、足りないものばかりが気になったりすることもあるでしょう。自分の過ちを素直に認めることができず、誰かを恨んだり、ねたんだりすることもあるかもしれません。
しかし、そうした自分の弱い面を自覚していればこそ、他人の失敗を許したり、心の痛みを思いやったりできる面もあるのではないでしょうか。相手を一方的に責めるのではなく、お互いに許し合い、補い合い、励まし合って、共に成長していきたいものです。
【国際化の時代に生きる 共生の心】ルース・マリー・ジャーマン
トラブルに発展しそうなときは「いち早く気づいた人」の出番です
【心づかいQ&A】
Q 人の上に立つような器ではないのに
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スタッフおすすめコメント
今月号は「お月さま」の話。太陽のおかげで自分も輝くことができ、その穏やかな光で夜を優しく照らして暗闇にいる人にそっと寄り添う月の姿に、「誰かの役に立つ」すてきな生き方のヒントが隠されていました。心がじんわり温まり、読後はきっと夜空を見上げたくなる。そんな9月号です。(佐野)