道徳を考える月刊誌『ニューモラル』とは?
月刊誌『ニューモラル』は、心豊かな人生、楽しい家庭、明るい職場、住みよい社会をつくるため、人としての行いとともに、そのもとになる心のあり方(心づかい・考え方)を提唱し、読者の皆様とともに、これからの生き方を考えていきたいと願っています。
【今月のテーマ】時代を超えてつなぐもの
私たちが今、ここに在る意味を考えたとき、「過去から未来へと続いていく『いのちのつながり』の中で、私たちは今を生きている」という事実に行き着きます。
「過去を生きた先人たちから受け継いだものを、未来の子供たちにつなぐ」という営みについて考えてみませんか。
【今月の言葉】支えられて生きている私たち
私たちは、一人では生きていけません。毎日元気に勉強や仕事に励むことができるのも、周囲の人たちや社会の支えがあってこそ。何より、私たちは誰もが自然界全体のいのちのつながりに支えられて、今を生きているのです。
多くの人のお世話になっている、さまざまな「おかげ」に支えられているという事実に目を向けたとき、今まで意識していなかった人の心の美しさや与えられた環境のありがたさに気づくことができるでしょう。人と人との温かい心の交流も、そこから生まれてくるのではないでしょうか。
【国際化の時代に生きる 共生の心】ルース・マリー・ジャーマン
日本のハイレベルな「後始末」と「整理整頓」に学ぼう
【心づかいQ&A】
Q 親の無神経な言動に振り回される
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スタッフおすすめコメント
自分が親になってみると、子供には幸せな人生を送れるようになってほしいと願います。この8月号を読むと、それこそ、歴史の記録もない時代から人は自分の子供にそのような思いを託してきたのかなと感じます。であるならば、自分や家族が幸せになるために、もっと努力したいと前を向ける。そんな読後感のある8月号です。(佐野)