月刊三方よし経営(令和8年2月号)

月刊三方よし経営(令和8年2月号)

商品情報

月刊三方よし経営(令和8年2月号)

経営者の仕事と三方よし

商品説明

経営者の仕事と三方よし


自社の利益のみを追求する経営は

企業に真の繁栄をもたらすのか――。

三方よしの経営とは

社員・仕入先・取引先といった事業の関係者から

これを取り巻く社会や地球環境、さらには未来世代まで

すべてのステークホルダーに配慮する経営のあり方です。

そうして全体が調和的に発展するからこそ

自社の将来も確かなものとなるのではないでしょうか。

『月刊三方よし経営』は、より良い社風を醸成し持続可能な企業づくりをめざすリーダーのためのビジネス誌です。

今月の表紙:「庭師の道具」 (イラストレーション・小池ふみ)

廣瀬造園の職人が使用する庭師の道具。ハサミやノコギリなどはもちろん、時にはブロワーなどの電動道具も駆使し、顧客が満足・感激する仕事を生み出している。

 モラルBIZ全巻セット

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主な内容

<巻頭言>

ファミリー企業の戦略原理と長寿性 / 早稲田大学ビジネススクール教授 淺羽 茂

<特集 経営者の仕事と三方よし>

職人から経営者へ ―― 現場を離れたからこそ見えてきた仕事とは / 有限会社廣瀬造園代表取締役 廣瀬竜一

千葉県香取市に拠点を置く廣瀬造園は昭和51(1976)年に先代の廣瀬辰臣氏が創業。個人宅や企業、ホテルなどの造園、庭の管理等を行う。社長が現場で親方として活躍するのが主流の業界にあって二代目の廣瀬竜一社長は現在、20名規模の会社ながら、現場は社員に任せ、自身は経営に専念している。もともと職人として働いていた廣瀬社長が、現場の仕事に別れを告げた経緯と、その後の影響について話を伺った。

<特集 ポイントオブビュー> 

ファミリービジネスの「境界線」と「教育」 / セブン・スプリングス株式会社パートナー 丸山祥子

<特集 『道経一体経営原論』をひもとく> 

<父を憶う> 

二人の父の後ろ姿 / 中山株式会社取締役社長 中山伸次郎

<三方よしへの挑戦>

「おみやげ」から「おなじみ」へ / よーじやグループ代表取締役 國枝 昂

創業120年を超える老舗企業が変革期を迎えている。京都の代名詞とも言えるライフスタイルブランド「あぶらとり紙」の株式会社よーじや。全国的な知名度による土産需要を誇る同社が、変革に踏み切った経緯と根底にあるよーじや流「三方よし」の考え方を同社グループ代表の國枝昂氏に伺った。

<人を大切にする五方良しの経営学 45>

アクセルの踏み間違いによる被害を防ぐ / 人を大切にする経営学会事務局長 坂本洋介

<「永続」への転換戦略 47>

高齢社会の先端を疾走する日本企業 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男

<商人道の系譜を巡る 15>

先史時代にさかのぼる商人道の淵源⑤ / 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫

<心のクローバー>

<講演録>

先義後利の経営 ―― 渋沢栄一が求めた「よき企業者」のあり方 / 一橋大学大学院経営管理研究科・商学部教授 田中一弘

<格言に学ぶ職場のモラル>

冷笑の北風を温情の春風に

<飛耳長目>

羽野仁彦 著 /『9割の企業がはまってしまう ―― 新規事業開発の落とし穴』

<三方広場>

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