月刊三方よし経営(令和8年1月号)

月刊三方よし経営(令和8年1月号)

商品情報

月刊三方よし経営(令和8年1月号)

親孝行と三方よし

商品説明

正直な経営と三方よし


自社の利益のみを追求する経営は

企業に真の繁栄をもたらすのか――。

三方よしの経営とは

社員・仕入先・取引先といった事業の関係者から

これを取り巻く社会や地球環境、さらには未来世代まで

すべてのステークホルダーに配慮する経営のあり方です。

そうして全体が調和的に発展するからこそ

自社の将来も確かなものとなるのではないでしょうか。

『月刊三方よし経営』は、より良い社風を醸成し持続可能な企業づくりをめざすリーダーのためのビジネス誌です。

今月の表紙:「キットパス」 (イラストレーション・小池ふみ)

日本理化学工業の「キットパス」は、窓ガラスに文字や絵を描ける筆記具。環境と人体に優しい素材のため、浴槽やボディペイントでも使えることで人気を博している。

 モラルBIZ全巻セット

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主な内容

<巻頭言>

AIの進歩が照らす徳の真価 / 就実大学経営学部准教授 大家祐一

<特集 親孝行と三方よし>

理念「親孝行」を受け継いで ―― 家族・社員・地域を幸せにする二代目の覚悟 / 株式会社坂東太郎代表取締役社長 青谷英将

茨城県古河市に本社を置く坂東太郎は、関東地方を中心に和食ファミリーレストラン「ばんどう太郎」や「かつ太郎」など、80店舗以上を展開する外食企業だ。「親孝行・人間大好」を経営理念に、短期的な経済合理性や効率性を追求するのではなく、あえて「非効率」にこだわる人間重視の経営を標榜している。また、地域とのつながりを大切する地元密着型でもある同社の経営について、二代目社長の青谷英将氏に伺った。

<特集 ポイントオブビュー> 

後継者に求められる創業の理念の再定義 / セブン・スプリングス株式会社代表取締役 武井一喜

<特集 『道経一体経営原論』をひもとく> 

<父を憶う> 

ただただ信じてくれた父 / 株式会社スポットライフ代表取締役 鎌形俊裕

<三方よしへの挑戦>

「ひとにやさしく、地球にやさしい」 / 日本理化学工業株式会社代表取締役社長 大山隆久

「日本一強く、優しい会社を目指す」――そんなビジョンを掲げて「顧客よし」「社会よし」「従業員よし」の三方よし経営を貫く企業がある。チョークなどの画材を製造販売する文具メーカー・日本理化学工業だ。四代目として同社を率いる大山隆久社長に、その事業への思いを伺った。

<人を大切にする五方良しの経営学 44>

離職率ゼロ%の社会福祉法人 / 人を大切にする経営学会会長 坂本光司

<「永続」への転換戦略 46>

次代の情報社会を主導するシェアリング / 東京大学名誉教授 月尾嘉男

<商人道の系譜を巡る 14>

先史時代にさかのぼる商人道の淵源④ / 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫

<心のクローバー>

<編集長のひとり言>

成功をめざす目的とは

<格言に学ぶ職場のモラル>

マインドの費用対効果

<飛耳長目>

高橋克徳 著 /『静かに分断する職場 ―― なぜ、社員の心が離れていくのか』

<三方広場>

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