月刊三方よし経営(令和8年1月号)
親孝行と三方よし
自社の利益のみを追求する経営は
企業に真の繁栄をもたらすのか――。
三方よしの経営とは
社員・仕入先・取引先といった事業の関係者から
これを取り巻く社会や地球環境、さらには未来世代まで
すべてのステークホルダーに配慮する経営のあり方です。
そうして全体が調和的に発展するからこそ
自社の将来も確かなものとなるのではないでしょうか。
『月刊三方よし経営』は、より良い社風を醸成し持続可能な企業づくりをめざすリーダーのためのビジネス誌です。
今月の表紙:「キットパス」 (イラストレーション・小池ふみ)

日本理化学工業の「キットパス」は、窓ガラスに文字や絵を描ける筆記具。環境と人体に優しい素材のため、浴槽やボディペイントでも使えることで人気を博している。
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<巻頭言>
AIの進歩が照らす徳の真価 / 就実大学経営学部准教授 大家祐一
<特集 親孝行と三方よし>
理念「親孝行」を受け継いで ―― 家族・社員・地域を幸せにする二代目の覚悟 / 株式会社坂東太郎代表取締役社長 青谷英将
<特集 ポイントオブビュー>
後継者に求められる創業の理念の再定義 / セブン・スプリングス株式会社代表取締役 武井一喜
<特集 『道経一体経営原論』をひもとく>
<父を憶う>
ただただ信じてくれた父 / 株式会社スポットライフ代表取締役 鎌形俊裕
<三方よしへの挑戦>
「ひとにやさしく、地球にやさしい」 / 日本理化学工業株式会社代表取締役社長 大山隆久
<人を大切にする五方良しの経営学 44>
離職率ゼロ%の社会福祉法人 / 人を大切にする経営学会会長 坂本光司
<「永続」への転換戦略 46>
次代の情報社会を主導するシェアリング / 東京大学名誉教授 月尾嘉男
<商人道の系譜を巡る 14>
先史時代にさかのぼる商人道の淵源④ / 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫
<編集長のひとり言>
成功をめざす目的とは
<格言に学ぶ職場のモラル>
マインドの費用対効果
<飛耳長目>
高橋克徳 著 /『静かに分断する職場 ―― なぜ、社員の心が離れていくのか』
<三方広場>
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