『れいろう』令和8年1月号

『れいろう』令和8年1月号

商品情報

『れいろう』令和8年1月号

人生を選ぶために

商品説明

誌名『れいろう』は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏(はちめんれいろう)」という言葉に由来しています。

今月の表紙:「青と白」 (表紙絵:おのでらえいこ)

春駒踊りは、「白馬節会」と呼ばれる新年の宮中行事をまねたものだという説がある。「あお(青)」は春、「馬」は陽気の動物とされ、年の初めに神聖な「白」い馬を見ることでその年の穢れを払うのだという。かつては「青」が空や海の色だけでなく、より広く深いニュアンスを含んだ言葉として日々の暮らしに溶け込んでいた様子をここに知ることができる。

人生を選ぶために

「もう、こんな年齢だし」「親からの遺伝だから仕方ない」こんなふうに思って諦めてしまっていることはありませんか。しかし、一度きりの人生、本当にそのままでいいのでしょうか。今回は、私たち人間を“生物”としてみた際の成長の過程について学びながら今後、どのような人生を歩んでいきたいか、改めて考えてみましょう。

主な内容

<今すぐできる 親孝行のレシピ 27>「遠くに離れて一人暮らしする親が心配な人」へのアドバイス / 志賀内泰弘

<絵草紙屋れいろう堂 15> 市川鰕蔵の竹村定之進 / 東洲斎写楽

<特集 学び続ける意味とは>

今月のテーマ:人生を選ぶために

【考えてみよう】「親のせい」「育った環境のせい」から抜け出せない

【学んでみよう】「私の人生、変えることができますか?」 ── 先天的な能力か、後天的な努力か / モラロジー道徳教育財団 道徳科学研究所 客員教授 小山高正

【深めてみよう】環境が人をつくり、心が人生を導く

立ち読み
立ち読み

<家族で論語「子曰く」 25>我れを知る者は其れ天か

<新連載 名歌でたどる大和の心 1>国歌に込められた真心 ―― すべての命に向けられた愛の歌「君が代」/ 白駒妃登美

<今日から始める 自分磨きの習慣 144>才より挑戦 / 三枝理枝子

<日本さんぽ 49>高岡市(富山県)

<日本さんぽ味めぐり 4>ぶりしゃぶ(富山県)

<凜として麗しく 34> 貴人を見合わせる / 森 日和

<大津たまみのこころ晴れ晴れ片づけ日和 13> 「片づけられない」人は、心の優しい人です / 大津たまみ

<心に残る話>「夜の路上、大人に絵本を読み聞かせ」聞かせ屋。けいたろう

<日本美を伝える 97 日常に生かす武士道編> 激動の時代を生きる術 / 石川真理子

<読む、知る、生きる 4>「本当に誠実な人」の見分け方とは?

<なぞって味わうこの一文 13>『悲しき玩具』 石川啄木

<みんなのれいろうワンダーランド>【クイズの国】【まちがいさがしの国】

<バックナンバーの紹介>

<ご案内>

<次号予告 / 編集つれづれ記>

<一隅を照らす 13>会津最古の商家建築「竹藤」町家カフェ「たけとう茶屋」店主笠間和歌子

<読者のひととき>投稿コーナー

読者の声

「日本美を伝える」の“師走 せわしなさの中でも感謝を”の中の“大晦日のお礼参り”を拝読し、なるほどなぁーと思いました。今年1年、何かと人様にお世話になった事を思い浮かべ、感謝をと思いました。大晦日にお参りしようと思います。(島根県 70代・女性)
戦後教育は歴史の影(マイナス)の部分をことさら強調し、プラスの面はあえて見ない風潮できたように思います。白駒妃登美先生は「ふるさと偉人伝」の中でわれわれ読者に対して、世界に貢献し今でも尊敬されている日本人を数多く紹介していただき、日本人としての誇りをもてるようになりました。白駒先生には感謝感謝です。われわれ日本人は誇りと自信をもち、世界の安心と平和に向かって少しでも貢献できるように取り組み続けたいです。そして正しいことは堂々と主張していきたいです。(和歌山県 70代・男性)
表紙が素敵ですね。12月の大掃除が楽しそうで、私も大掃除ガンバロ~!という気持ちになりました。(島根県 60代・女性)

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誌名「れいろう」は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」という言葉からとっています。「れいろう」は、モラロジーに基づいた生き方を考えていく「心の生涯学習誌」です。”心のあり方が人生をつくる”を視点に、人間性・道徳性を育て、 豊かな人間関係を築いていくための情報を提供しています。

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