心の生涯学習誌『れいろう』(令和2年12月号)
商品情報
心の生涯学習誌『れいろう』(令和2年12月号)

いかに生きるか

商品説明

今月の表紙:令和2年12月号「錫色(すずいろ)」(表紙絵:おのでらえいこ)


「錫」は奈良時代、茶を嗜むための道具として日本に渡来したという。毒性が低く、加工に適した柔らかさを持っているからだそうだ。普段の暮らしにはあまり馴染みがないこの金属は、はるか昔、合金材として青銅器の細かい細工や、白金色に神々しく輝かせる重要な役割を担った。今どき「錫色」と呼ぶ場面は無いに等しいけれど、灰でもねずみでも銀でもない、この微妙に冷たく柔らかなグレーの色を、厳寒の雪の光景の中に昔人の目と心で探してみたいと思う。

今月のテーマ:いかに生きるか

 令和2年1月号から12月号までの「れいろうカレッジ」では、イライラとの向き合い方、やる気の出し方、親離れ子離れ、はたらく意義、生と死など、人生のさまざまな悩みや困りごとの解決方法を探ってきました。
 喜ばしいこと悲しいこと、さまざまなことが起きながら続いていく私たちの日常。
 さて、「れいろうカレッジ」で1年間学ばれた皆さまは、これからご自身の人生をどのように生きていかれますか?
 

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【主な内容】

<母を憶う 66>  
母の快復を願って / 宮嶋誠一郎

れいろうカレッジ> 今月のテーマ:いかに生きるか

  • 道徳教室 大人になって学ぶ道徳は楽しい!/ 道徳教室プロジェクト編
  • テーマトーク 自分の生き方を見せること/ モラロジー研究所中日本生涯学習センター長 鬼頭まり子
  • 今日からやってみよう  
    日本人よ 目を覚ませ/ 大阪大学名誉教授 加地伸行
  • 本のソムリエおすすめ本 / 本のソムリエ・「読書のすすめ」店長 清水克衛
    『童謡 禅のこころを歌う』
    『新編 夏の流れ/河』 
  • 誌上ゼミナール
    未来世代に贈る徳のある生き方 廣池千九郎エピソード〜善を積みて徳を子孫に遺す〜/ 本誌 編

     

    <勇気づけ子育てであなた色の人生を 24>
    一度きりの人生を丁寧に生き続けよう/ 長谷静香

    <今日から始める自分磨きの習慣 84>
    穏やかに生きる/ 三枝理枝子

    <親子で語り継ぎたいふるさと偉人伝 12>
    真心通う奇跡の収容所──国境を超えた平和への交響曲 / 白駒妃登美

    <地球さんぽ 48>
    ノンハン湖(タイ) / 本誌 編

    <心に残る話>
    親の背中を見て子は育つ/中尾和彦

    <令和婦道 女徳なくして国は栄えず 36>
    希望の光はあなたの中に/ 石川真理子

    <ポカポカかぞく 〜家族のきずなエッセイ〜 72>
    「お父さんとの思い出」 / 根来健斗

    <イマドキの幸せ子育て孫育て 最終回>
    孫、子に、伝えていきたいこと/ 棒田明子

    <花まる学習会リレー連載 思春期の処方箋 最終回>
    見えにくくなっただけで、やる気の元はちゃんとあります。子どもに心底楽しい経験を! / 松島伸浩
    <じいちゃん、ばあちゃんが先生! 最終回>
    決まりって、誰のためにあるの?/ 小林安子

    <ぼくらの未来スケッチ 12>
    「食品ロス」に新たな価値を──少資源国の日本で賢い消費者になろう/ 髙橋巧一

    <パパッと旬菜 もう一品 36>
    (カリフラワー) 白い花芽から色白美肌を手に入れよう
    (長ねぎ) 強力な殺菌作用とバツグンの疲労回復力/ 本誌 編

    <読者のひととき>
    投稿コーナー

    <れいろうクイズ>

    <次号予告 / 編集つれづれ記>

    ※今月は「誌友会案内〜ぐるり全国 れいろう誌友会」をお休みします
     

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    誌名「れいろう」は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」という言葉からとっています。「れいろう」は、モラロジーに基づいた生き方を考えていく「心の生涯学習誌」です。”心のあり方が人生をつくる”を視点に、人間性・道徳性を育て、 豊かな人間関係を築いていくための情報を提供しています。