『れいろう』令和8年3月号

『れいろう』令和8年3月号

商品情報

『れいろう』令和8年3月号

高齢者の成長と心の変化

商品説明

誌名『れいろう』は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏(はちめんれいろう)」という言葉に由来しています。

今月の表紙:「桃花色」 (表紙絵:おのでらえいこ)

新商品が目まぐるしく生まれては消えていく今、薬局の棚に桃の花をイメージさせるハンドクリームが並んでいるのを見ると無性にうれしくなる。昔からあるロングセラー商品だ。桃の花色のそのクリームは小学生の頃、仲良しの友だちから教えてもらった。記憶に残る春の節句の頃の懐かしい光景すべてが、穏やかな桃の花色の陽の光に包まれて思い出される。

高齢者の成長と心の変化

超高齢化社会となって久しいわが国・日本。高齢化、長寿化に伴う社会課題は山積しています。こうした現状を見ると、「果たして、長生きは幸せなのか?」と思うことはないでしょうか。今回は、年を取るという現実に向き合い、幸せな高齢者になるためにはどうすればよいのか、一緒に考えていきましょう。

主な内容

<今すぐできる 親孝行のレシピ 29>「心底、親を喜ばせたいと思っている人」へのアドバイス / 志賀内泰弘

<絵草紙屋れいろう堂 17> 当時三美人 / 喜多川歌麿

<特集 学び続ける意味とは>

今月のテーマ:高齢者の成長と心の変化

【考えてみよう】「老い」をどう受け止める?

【学んでみよう】長生きしたからこそ感じる幸せがありますよ / モラロジー道徳教育財団 道徳科学研究所 客員教授 小山高正

【深めてみよう】〝能化〟を意識する

立ち読み
立ち読み

<家族で論語「子曰く」 27>己れ立たんと欲して人を立て、己れ達せんと欲して人を達す

<新連載 名歌でたどる大和の心 3>生命の小さな兆しを尊んで ── 春の訪れをことほぐ、志貴皇子の「懽の御歌」 / 白駒妃登美

<今日から始める 自分磨きの習慣 146>建設的な批判 / 三枝理枝子

<日本さんぽ 51>奈良市(奈良県)

<日本さんぽ味めぐり 6>いもぼた(奈良県)

<凜として麗しく 36> 靴をそろえることにみる心遣い / 森 日和

<大津たまみのこころ晴れ晴れ片づけ日和 15> 実践編 「いる物」を選ぶだけでラクになります / 大津たまみ

<心に残る話>時を超えて、心に灯りをともす言葉 / 長谷静香

<日本美を伝える 99 日常に生かす武士道編>AI時代にこそ「信」を結ぶ / 石川真理子

<読む、知る、生きる 6>人づき合いが苦手な人とは?

<なぞって味わうこの一文 15>『浴身』 / 岡本かの子

<みんなのれいろうワンダーランド>【クイズの国】【まちがいさがしの国】

<バックナンバーの紹介>

<ご案内>

<次号予告 / 編集つれづれ記>

<一隅を照らす 15>石見神楽面 石見神楽面職人 / 株式会社小林工房 代表取締役社長 小林泰三

<読者のひととき>投稿コーナー

読者の声

「日本美を伝える」の“品には2種類しかない。上品か下品かだ”、なるほど……。注意してもらえなくなった年齢の私、“自分を見つめ、自分で自分をしつける”、なるほど……。「特集」の“いかに生きるか”“質を高めるためには生涯学習”、なるほど……と、腑に落ちました。人生100年時代、まだまだ学習です。いつも学びをありがとうございます。(京都府 60代・女性)
「自分磨きの習慣」を拝読しました。“情けは人のためならず”。良き行いは自然と自分に返ってくるものですから、人に優しくし「お役に立てた」と自信をもちたいものです。(宮城県 40代・男性)
落ちこんだり、不安になったりするときもありますが、『れいろう』を読むと心が落ち着きます。(山口県 60代・女性)

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誌名「れいろう」は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」という言葉からとっています。「れいろう」は、モラロジーに基づいた生き方を考えていく「心の生涯学習誌」です。”心のあり方が人生をつくる”を視点に、人間性・道徳性を育て、 豊かな人間関係を築いていくための情報を提供しています。

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