『れいろう』令和8年2月号

『れいろう』令和8年2月号

商品情報

『れいろう』令和8年2月号

生涯学習について考える

商品説明

誌名『れいろう』は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏(はちめんれいろう)」という言葉に由来しています。

今月の表紙:「雪色」 (表紙絵:おのでらえいこ)

「雪色」と書いて「せっしょく」。漢字の読み方には音読みと訓読みがあり、訓読みにすれば「ゆきいろ」。柔らかくたおやかな音色の「白雪姫」も音読みにしたらどうだろうか。凜とした気高さが極まり、ちょっと近寄りがたいお姫様となる。「せっしょく」は雪の美しさと身を切るような厳寒の冷気をよく表す語感だと思う。

生涯学習について考える

勉強や学びは、子供や学生のためのもの――。そんなふうに思ってはいないでしょうか。実は、私たち人間には生涯を通して学び続けなければいけない理由があるのです。大人が学ぶべきことは何なのか、また、どのような心で学ぶ必要があるのか、一緒に考えていきましょう。

主な内容

<今すぐできる 親孝行のレシピ 28>「何をしたら喜んでもらえるか分からない人」への親孝行のアドバイス / 志賀内泰弘

<絵草紙屋れいろう堂 16> 雪中相合傘 / 鈴木春信

<特集 学び続ける意味とは>

今月のテーマ:生涯学習について考える

【考えてみよう】「生涯学習」って何ですか?

【学んでみよう】「なぜ、生涯学習が必要なのですか?」 ── 世代別に与えられている課題 / モラロジー道徳教育財団 道徳科学研究所 客員教授 小山高正

【深めてみよう】「誰かのために」という視点をもつ

立ち読み
立ち読み

<家族で論語「子曰く」 26>これを知るをこれを知ると為し、知らざるを知らずと為せ。是れ知るなり

<新連載 名歌でたどる大和の心 2>互いを輝かせ合う夫婦の物語 ── スサノオノミコトが歌に込めた妻への愛 / 白駒妃登美

<今日から始める 自分磨きの習慣 145>小さな一歩を / 三枝理枝子

<日本さんぽ 50>松江市、出雲市(島根県)

<日本さんぽ味めぐり 5>しじみ汁(島根県)

<凜として麗しく 35> 水のように時宜に合わせた礼儀作法を / 森 日和

<大津たまみのこころ晴れ晴れ片づけ日和 14> 実践編 動線を整えるだけで家まで整います / 大津たまみ

<心に残る話>三途の川を渡り損ねる! / 辻 秀一

<日本美を伝える 98 日常に生かす武士道編> 自分を見つめることから / 石川真理子

<読む、知る、生きる 5>共感力とは?

<なぞって味わうこの一文 13>『手袋を買いに』 / 新美南吉

<みんなのれいろうワンダーランド>【クイズの国】【まちがいさがしの国】

<バックナンバーの紹介>

<ご案内>

<次号予告 / 編集つれづれ記>

<一隅を照らす 14>琉球びんがた 城間びんがた工房 十六代目 / 紅型作家 城間栄市

<読者のひととき>投稿コーナー

読者の声

1月号から「特集」という新コーナーが始まりました。“道徳カフェ”という場で、1つのテーマについて3カ月かけて掘り下げていくのだそうです。その中に、理論で学ぶ「学んでみよう」というコーナーがあり、実験心理学の専門家の小山高正先生の解説がありました。カフェでただ話し合うだけでなく、専門家の学問的な解説があり、とても勉強になりました。今からが楽しみです。(長崎県 80代・男性)
「こころ晴れ晴れ片づけ日和」の“『片づけられない』人は、心の優しい人です”に心救われました。年末の片づけがなかなか進まず、「今年も無理かな?!」と諦めていたところ、“『心を整えること』が大切”というメッセージに心落ち着きました。ありがとうございます。(福岡県 70代・女性)
「日本さんぽ」を楽しみに見ています。まだまだ知らない美しい所がいっぱいあることで、日本を誇りに思います。(兵庫県 80代・女性)

-----------------------

定期購読のお申し込みはこちらから!

れいろう定期購読   ニューモラル・れいろう定期購読

誌名「れいろう」は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」という言葉からとっています。「れいろう」は、モラロジーに基づいた生き方を考えていく「心の生涯学習誌」です。”心のあり方が人生をつくる”を視点に、人間性・道徳性を育て、 豊かな人間関係を築いていくための情報を提供しています。

ページトップへ