道徳を考える月刊誌『ニューモラル』とは?
月刊誌『ニューモラル』は、心豊かな人生、楽しい家庭、明るい職場、住みよい社会をつくるため、人としての行いとともに、そのもとになる心のあり方(心づかい・考え方)を提唱し、読者の皆様とともに、これからの生き方を考えていきたいと願っています。
【今月のテーマ】春を待つ心
厳しい冬の寒さを乗り越えた先には、花開く春がやって来る。それは至極当然と思える自然の営みです。私たちの人生にも、冬のような時期があるものです。そうしたときも、やがて訪れる春を信じて力強く歩み続けるためには、何が必要でしょうか。
【今月の言葉】苦難を次へのステップに
どんな人でも、一切の苦労をせずに人生を送ることはできません。しかし、苦難の受け止め方によって、心に感じる苦しみの大きさは変わります。苦難に対して逃げ腰になって、ふてくされたり人を責めたりしても、ますます気がふさぐばかりではないでしょうか。そうではなく、苦難を「改善のチャンス」と捉えて積極的に取り組んでみると、いつかその経験も「ありがたいこと」として振り返ることができる日が来るのかもしれません。苦難を次へのステップとして、前向きに歩んでいきたいものです。
【国際化の時代に生きる 共生の心】ルース・マリー・ジャーマン
びっくりするほどスピーディーな国際化の中で
【心づかいQ&A】
Q 志半ばでの退職が悔しい
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