『れいろう』令和7年4月号

商品情報

『れいろう』令和7年4月号

言いたいことが言えなくて

商品説明

誌名『れいろう』は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏(はちめんれいろう)」という言葉に由来しています。

今月の表紙:「桜色」 (表紙絵:おのでらえいこ)

ソメイヨシノの開花から少し遅れて咲く八重桜を見るたび、不思議に心躍るような豊かな気持ちになる。桜といえばソメイヨシノ、シンプルな5弁の花の静謐な美しさに対して、むくむくと手まりのようにたっぷりと花をつける八重桜は無邪気で陽気だ。春風に枝が揺れる様子は、あどけない子供の姿をほうふつとさせる。

言いたいことが言えなくて

場の雰囲気を乱したくない、相手に嫌われたくないという気持ちから、意見を言うことに躊躇してしまうことはありませんか?「空気を読む」ことが良い場面ももちろんありますが、果たして、我慢ばかりしていてよいのでしょうか。

意見を言うこと・言わないことが、自分や相手に及ぼす影響について考えていきましょう。

【主な内容】

<今すぐできる 親孝行のレシピ 18>「両親がこの世からいなくなっても、後で後悔しない」ためのアドバイス / 志賀内泰弘

<絵草紙屋れいろう堂 6> 卯の花月 / 歌川国貞(三代豊国)

<れいろうカレッジ>

今月のテーマ:言いたいことが言えなくて

【ステップ① 考えてみよう】自分さえ我慢すればいい?

【ステップ② 学んでみよう】己の意見を巧みに伝えて主君・家康を成功に導いた本多正信 / 歴史作家 河合 敦

【ステップ③ 深めてみよう】天の時と地の利と人の和と一貫す

立ち読み
立ち読み

<家族で論語「子曰く」 16>君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず

<親子で語り継ぎたい ふるさと偉人伝 64>コケの美しさに魅せられて ── 世紀の植物学者・服部新佐 / 白駒妃登美

<今日から始める 自分磨きの習慣 135>夢を追いながら / 三枝理枝子

<日本さんぽ 40>亀岡市(京都府)

<凜として麗しく 25> 呈茶の心得〈前編〉 / 森 日和

<大津たまみのこころ晴れ晴れ片づけ日和 4> まず必要なのは、頭の中を整理することです / 大津たまみ

<心に残る話>しなやかに生きる力 / 足立啓美

<日本美を伝える 88 感性が目覚める をかしめでたし日本の暦編>卯月 花に重ねる想い / 石川真理子

<一隅を照らす 4>岐阜和傘 / 髙橋和傘店 店主 田中美紀

<なぞって味わうこの一文 4>『万葉集』

<みんなのれいろうワンダーランド>【クイズの国】【まちがいさがしの国】

<次号予告 / 編集つれづれ記>

<読者のひととき>投稿コーナー

<編集スタッフが選ぶ あの本、この本 16>

<豆知識>

<ジェイソン・モーガンの日日是好日 13>

春秋 スプリングタイム

先月号の読者の声

三枝理枝子さんの「自分磨きの習慣」の中の〝自分がされて嫌なことは、決して返してはいけない。(中略)すべては自分に必要だから、やってくるのです。〞という文章は強烈でした。〝自分に必要なこと〞とは〝嫌と感じる心を克服する〞ということなのですね。(長崎県 80代・男性)
「片づけ日和」の〝⑤自己肯定感が向上する〞について。私も暇があると片づけをします。先日はカーテンが破れていたので、押し入れにしまってあった古いカーテンを使ってリフォームし、達成感を味わいました。(三重県 80代・女性)
「ふるさと偉人伝」の徳川吉宗と徳川家茂。真のリーダーシップとは何かを教えていただき感銘しました。(北海道 90代・男性)

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誌名「れいろう」は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」という言葉からとっています。「れいろう」は、モラロジーに基づいた生き方を考えていく「心の生涯学習誌」です。”心のあり方が人生をつくる”を視点に、人間性・道徳性を育て、 豊かな人間関係を築いていくための情報を提供しています。

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