『月刊三方よし経営』(令和5年11月号)

『月刊三方よし経営』(令和5年11月号)
商品情報

『月刊三方よし経営』(令和5年11月号)

人と品質と地域が良くなる「三方よし」のものづくりとは

商品説明
自分よし、相手よし、第三者よしを実現する


企業に真の繁栄をもたらすのか――。

三方よしの経営とは

社員・仕入先・取引先といった事業の関係者から

これを取り巻く社会や地球環境、さらには未来世代まで

そうして全体が調和的に発展するからこそ

自社の将来も確かなものとなるのではないでしょうか。

『月刊三方よし経営』は、より良い社風を醸成し持続可能な企業づくりをめざすリーダーのためのビジネス誌です。

今月の表紙:純米吟醸「竹葉」 (イラストレーション・小池ふみ)

明治2年創業の数馬酒造が醸す純米吟醸「竹葉」。同社は地元・能登産の原材料100%の日本酒づくりを行い、耕作放棄地の再生にも取り組むなど、地域貢献を積極的に行う。

 モラルBIZ全巻セット

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人と品質と地域が良くなる「三方よし」のものづくりとは

【主な内容】

<巻頭言>

公益資本主義理念のススメ / アライアンス・フォーラム財団会長 原 丈人

<三方よしへの挑戦>

人を中心に据えたものづくりで能登を醸す / 数馬酒造株式会社代表取締役 数馬嘉一郎

美しい里山や里海という日本の原風景が残る石川県能登町。ここに「三方よし」のものづくりで地域貢献に取り組む経営者がいる。能登の地酒「竹葉」を製造する数馬酒造の数馬嘉一郎社長だ。地元産原材料の100%使用や、耕作放棄地の解消、「人を中心に据えた酒づくり」などへの挑戦を続ける同社の経営に迫る。

<父を憶う> 

苦労を見せなかった父 / 円徳建工株式会社代表取締役社長 窪田壮次郎 

<道徳と経済を一つに>

危機に直面して実感した「ジャッキ経営」の意味 / ビルテック株式会社代表取締役 大吉弘

「経営者は急進的な繁栄を望まないで力相応、漸進的に進め」――道徳経済一体論ではジャッキで一段ずつ引き上げるような経営の大切さを説く。急拡大はほころびが生じやすく、着実な成長のためには徳の力が欠かせない。リーマンショックを発端とした大きな波に襲われる中で実感したことについてお話しいただいた。

<『道経一体経営原論』をひもとく>

<大手メディアが伝えない SDGs四方山話(よもやまばなし) 20>

SDGsとウェルビーイング / 麗澤大学教授 松島正明

<坂本光司の五方良しの経営学 20>

弱者に優しいランドセルメーカー / 人を大切にする経営学会会長 坂本光司

<「永続」への転換戦略 20>

疫病がもたらした社会変革の好機 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男

<NEXT~この道に生きる~>

「お客様の幸せのため」の思いを協力業者と分かち合って / 野田建設株式会社代表取締役 野田武史

大阪府摂津市で、住宅の新築工事からリフォーム、事業所の営繕、設備工事までを手掛ける野田建設。同社の社長を務める野田武史氏は「建設業は協力業者の力があってこそ」と言う。そう考えるに至った経緯、そして協力業者と共に仕事をする上での心がけとは――。

<格言に学ぶ職場のモラル>

チームワークって?

<ニューモラル 心のクローバー>

<企業探訪>

人の役に立ち、人に必要とされる「地域の冷蔵庫」をめざして / 株式会社サングリン代表取締役会長 山本信治

<飛耳長目>

鈴木康仁著『人材を磨く経営――中小企業は社員の個性を活かして伸ばす』

<三方広場> ご案内ほか

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