『月刊三方よし経営』(令和5年2月号)
商品情報
『月刊三方よし経営』(令和5年2月号)

カイゼン活動は会社にどんな「よし」をもたらすか?

商品説明
自分よし、相手よし、第三者よしを実現する


自社の利益のみを追求する経営は
企業に真の繁栄をもたらすのか――。
三方よしの経営とは
社員・仕入先・取引先といった事業の関係者から
これを取り巻く社会や地球環境、さらには未来世代まで
すべてのステークホルダーに配慮する経営のあり方です。
そうして全体が調和的に発展するからこそ
自社の将来も確かなものとなるのではないでしょうか。

『月刊三方よし経営』は、より良い社風を醸成し
持続可能な企業づくりをめざす
リーダーのためのビジネス誌です。

 

今月の表紙:日本一の知恵工場(イラストレーション・小池ふみ)

タニサケでは現場から生まれる「小さな改善」を積み重ねた結果、生産性の飛躍的な向上とコスト削減を実現。名実相伴った「日本一の知恵工場」である。



カイゼン活動は会社にどんな「よし」をもたらすか?

【主な内容】

<巻頭言>
「三方よし」こそポスト資本主義の鍵 / 慶應義塾大学大学院教授 前野隆司

<三方よしへの挑戦>  
社員中心主義で周囲の「よし」を実現 / タニサケ創業者 松岡 浩

 全国から見学者が集う「日本一の知恵工場」であり、創業以来三七年に及ぶ黒字経営を続けてきた結果、九七%もの自己資本比率を誇るタニサケ。「社員中心主義」を掲げ、社員が活き活きと働くための独自の取り組みで、「世の中よし」を実現している同社の創業者・松岡浩氏の経営哲学に迫る。

<父を憶う>
叱咤激励に支えられて / 山陽ロード工業会長 秋田健仁

<道徳と経済を一つに>
正しい納税が「もちこたえる力」を生む / 佐藤孝幸税理士事務所所長 佐藤孝幸

税金を「ただ取られるだけのもの」と考えるか否か。そして「儲けたお金」をどう使うのか̶̶そこには経営者の道徳観が顕著に表れる。企業が安全性を高めて永続的な発展を遂げていくためには、どのような姿勢が必要なのか。道徳経済一体の経営をサポートする税理士としての立場からお話しいただいた。

<『道経一体経営原論』をひもとく>

<大手メディアが伝えない SDGs四方山話(よもやまばなし) 11>
ジェンダーバイアス / 麗澤大学教授 松島正明

<坂本光司の五方良しの経営学 11>
脱サラ創業者が追い求めたさくら住宅の理想 / 人を大切にする経営学会会長 坂本光司

<「永続」への転換戦略 11>
人口減少社会に花開くロボット文化 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男

<NEXT ~この道に生きる~>
全社一丸となって成長する企業を応援したい / 関経営専務 関 健太郎

<格言に学ぶ職場のモラル>
真に有益なことのために

<ニューモラル 心のクローバー>

<企業探訪>
人にも地球にも優しい企業をめざして / 五洋電気会長 福岡金次

<飛耳長目(ひじちょうもく)~今月のイチ推し~>
小早祥一郎著『8割を捨てて2割に集中する捨てる経営』(スタンダーズ・プレス、令和4年刊)

<三方広場 ご案内ほか>

 

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