『月刊三方よし経営』(令和4年11月号)
商品情報
『月刊三方よし経営』(令和4年11月号)

「三方よし経営」のステークホルダーはどこまで広がりを見せるのか?

商品説明
自分よし、相手よし、第三者よしを実現する


自社の利益のみを追求する経営は
企業に真の繁栄をもたらすのか――。
三方よしの経営とは
社員・仕入先・取引先といった事業の関係者から
これを取り巻く社会や地球環境、さらには未来世代まで
すべてのステークホルダーに配慮する経営のあり方です。
そうして全体が調和的に発展するからこそ
自社の将来も確かなものとなるのではないでしょうか。

『月刊三方よし経営』は、より良い社風を醸成し
持続可能な企業づくりをめざす
リーダーのためのビジネス誌です。

 

今月の表紙:令和4年11月号・ランドセル(イラストレーション・小池ふみ)
学生服リユースショップ「さくらや」では、中古の体操服や帽子なども取り扱う。中でもランドセルは、社会貢献の一環として、必要とする家庭に無償で提供している



「三方よし経営」のステークホルダーはどこまで広がりを見せるのか?

【主な内容】

<巻頭言>
ダイバーシティーと「三方よし」 / プロアシスト社長・関西経済同友会代表幹事 生駒京子

<三方よしへの挑戦>  
共感でつながる「八方よし経営」 / サンクラッド社長 馬場加奈子

香川県高松市で平成23年に創業したサンクラッド。同社が運営する学生服リユースショップ「さくらや」は、その取り組みが共感を呼び、現在、全国に100店舗超を構えるまでになっている。自社、お客様、地域、高齢者、障害者、パートナー店、行政、提携企業とつながり「八方よし」を実現する同社のビジネスに迫る。

<父を憶う>
幸せになってもらいたい一心で / みやこ食品社長 鹿倉弘之

<道徳と経済を一つに>
人生に無駄なことは一つもない /大木産業会長 大木悦子

普通の主婦が「社長」という立場に――それは社員の生活を守るため、そして父が創業した会社を次の世代につなぐための、苦渋の決断だった。無我夢中で駆け抜けてきた14年の間に学び得たこと、心の支えとしてきたものとは。念願の事業承継がかなった今、ここに至るまでの心の軌跡についてお話しいただいた。

<『道経一体経営原論』をひもとく>

<大手メディアが伝えない SDGs四方山話(よもやまばなし) 8>
差別と留保制度 / 麗澤大学教授 松島正明

<坂本光司の五方良しの経営学 8>
関わるすべての人の幸せをめざすコープみやざきの経営 / 人を大切にする経営学会会長 坂本光司

<「永続」への転換戦略 8>
時間貧困からの脱却を支援するビジネス / 東京大学名誉教授 月尾嘉男

<NEXT ~この道に生きる~>
生産者の思いを国内外の消費者に届けたい / 小林海苔店社長 小林忠祐

業務用焼海苔の卸売りを行う小林海苔店。柏市公設総合地方卸売市場に店舗を構え、飲食店、デパート、スーパー、小売鮮魚店などに卸す一方、近年は輸出にも力を入れている。海苔の専門問屋としてめざす「三方よしの経営」とは――。

<格言に学ぶ職場のモラル>
「親心」をすべての人に

<ニューモラル 心のクローバー>

<企業探訪>
・株式会社まるぜん住宅設備 お客様の「心のアルバム」に真心を残せる仕事を / まるぜん住宅設備社長 小笠原稔

<飛耳長目(ひじちょうもく)~今月のイチ推し~>
藤間秋男著『社員を喜ばせる経営』(現代書林、令和4年刊)

<三方広場 ご案内ほか>

 

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