『月刊三方よし経営』(令和4年6月号)
商品情報
『月刊三方よし経営』(令和4年6月号)

「三方よし」で実現した超速のビジネスモデルとは?

商品説明
自分よし、相手よし、第三者よしを実現する


自社の利益のみを追求する経営は
企業に真の繁栄をもたらすのか――。
三方よしの経営とは
社員・仕入先・取引先といった事業の関係者から
これを取り巻く社会や地球環境、さらには未来世代まで
すべてのステークホルダーに配慮する経営のあり方です。
そうして全体が調和的に発展するからこそ
自社の将来も確かなものとなるのではないでしょうか。

『月刊三方よし経営』は、より良い社風を醸成し
持続可能な企業づくりをめざす
リーダーのためのビジネス誌です。

 

今月の表紙:令和4年6月号「超速鮮魚」(イラストレーション・小池ふみ)
羽田市場から届く魚介類。日本各地の漁港で水揚げされた鮮魚を、市場を通さずに仕入れ、最速で当日中に届けるという革命的な流通により、新鮮な魚介類の
提供を可能にした。



「三方よし」で実現した超速のビジネスモデルとは?

【主な内容】

<巻頭言>
「三方よし」と「利他経営」 / 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫

<三方よしへの挑戦>  
「三方よし」は生産者のため / 羽田市場社長 野本良平

「労多くして益少なし」。漁師がどんなに苦労しても、仲買に買いたたかれてしまう。羽田市場は、そんな流通のあり方に疑問を呈し、「漁師」「飲食店」「消費者」の三方が喜ぶビジネスモデルをつくり上げた。革命児として注目を集める野本良平氏の「三方よし」の流儀に迫る。

<父を憶う>
後ろ姿 / 旭ハウジング社長 林 章浩

<道徳と経済を一つに>
試練のときこそ生まれ変わりの好機 / 経営研究所ワンナップ代表 原 孝司

人生もビジネスも、常に順風満帆とはいかないもの。「まさか」という不運に見舞われたときも、あるいは自分でまいた種によって苦難に直面したときも、歩むべき道を見失わないためには、どのような考え方が大切なのか。そして、心の支えとなるものは——経営コンサルタントとして活躍する原孝司氏に、自身の実感に基づいてお話しいただいた。

<『道経一体経営原論』をひもとく>

<大手メディアが伝えない SDGs四方山話(よもやまばなし) 3>
パンと臓器 / 麗澤大学教授 松島正明

<坂本光司の五方良しの経営学 3>
社外社員とその家族良しの経営 / 人を大切にする経営学会会長 坂本光司

<「永続」への転換戦略 3>
世界が直面する課題に挑戦すべき中小企業 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男

<NEXT ~この道に生きる~>
「経営のゲーム体験」が未来の社長を育む / 双申社長 嶋崎万太郎

「経営ゲーム」の開発・普及をはじめ経営セミナーやマーケティングサポートを行う双申。現社長の嶋崎万太郎氏は先代から引き継いだセミナー事業だけでなく新規事業を創出し、お客様への「お役立ち」に努めている。そこにある思いとは―。

<格言に学ぶ職場のモラル>
常に「おかげさま」の心で

<ニューモラル 心のクローバー>

<企業探訪>
・株式会社ウエハラ 住まいづくりに欠かせない商品や情報を提供する / ウエハラ社長 上原久明
・株式会社トキテック 笑顔・幸福・安心・信頼を創造できる時計づくりを / トキテック社長 井上丈彦

<三方広場 ご案内ほか>

 

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