『月刊三方よし経営』(令和4年5月号)
商品情報
『月刊三方よし経営』(令和4年5月号)

「三方よし」は世界で通用するか?

A4 フルカラー 36頁

商品説明
自分よし、相手よし、第三者よしを実現する


自社の利益のみを追求する経営は
企業に真の繁栄をもたらすのか――。
三方よしの経営とは
社員・仕入先・取引先といった事業の関係者から
これを取り巻く社会や地球環境、さらには未来世代まで
すべてのステークホルダーに配慮する経営のあり方です。
そうして全体が調和的に発展するからこそ
自社の将来も確かなものとなるのではないでしょうか。

『月刊三方よし経営』は、より良い社風を醸成し
持続可能な企業づくりをめざす
リーダーのためのビジネス誌です。

 

今月の表紙:令和4年5月号「石田式不変敏感自働秤」(イラストレーション・小池ふみ)
昭和8(1933)年、イシダ社製の温度補正装置付自働秤。画期的な新機構を開発し、バネ式秤の弱点だった温度変化による誤差発生を克服した。
 

「三方よし」は世界で通用するか?

【主な内容】

<巻頭言>
「三方よし経営」で永続企業をめざそう / 日本道経会会長 佐藤 進

<三方よしへの挑戦>  
世界中での「お役立ち」をめざして / イシダ社長 石田隆英

今年、創業一三〇年目を迎えるイシダは、世界約一二〇か国で事業を展開する世界トップシェアの計量機メーカーだ。「『三方良し』という理念があったからこそ、発展できた」と石田隆英社長は語る。同社のグローバルな事業展開に「三方良し」が、どのように生かされているのかに迫った。

<父を憶う>
共に歩む / カーグリーコマゼン社長 木村香奈子

<道徳と経済を一つに>
「人づくり」こそが企業の目的 / 寺下機型製作所社長 寺下敏弘

「物をつくる工場ではつまらない。人間をつくる工場でないといけない。そして世の中には物をつくる工場はたくさんあるけれども、経営者としての使命は、人間をつくることである」——道徳経済一体論では「人づくり」を企業の究極的目的と位置づける。それを実現していく上で、最も重要なこととは。社内での実践についてお話しいただいた。

<『道経一体経営原論』をひもとく>

<大手メディアが伝えない SDGs四方山話(よもやまばなし) 2>
物乞いと絶対的貧困 / 麗澤大学教授 松島正明

<坂本光司の五方良しの経営学 2>
社員とその家族良しの経営 / 人を大切にする経営学会会長 坂本光司

<「永続」への転換戦略 2>
既存構造のリ・インベントこそ中小企業の目標 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男

<NEXT ~この道に生きる~>
安心して任される会社をめざして / 東洋印刷所常務 山口年彦

日本における近代活版印刷発祥の地・長崎で総合印刷業を営む東洋印刷所。山口年彦氏は常務取締役として、営業を担当する。人見知りで、苦手意識を持っていたという営業の仕事に積極的に取り組むようになったきっかけとは―。

<格言に学ぶ職場のモラル>
親の心に思いをはせて

<ニューモラル 心のクローバー>

<企業探訪>
・舘林建設株式会社 誠実に仕事と向き合い地域住民の安全で快適な暮らしを支える / 舘林建設社長 舘林慶二
・有限会社戸田屋(菓遊専心戸田屋正道) 徹底した菓子づくりと「お幸せに」の心でお客様に喜びを / 戸田屋社長 戸田健志

<三方広場 ご案内ほか>

 

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