『月刊三方よし経営』創刊号(令和4年4月号)
商品情報
『月刊三方よし経営』創刊号(令和4年4月号)

未来を切り開く「三方よし」の経営を

A4 フルカラー 36頁

商品説明
自分よし、相手よし、第三者よしを実現する


自社の利益のみを追求する経営は
企業に真の繁栄をもたらすのか――。
三方よしの経営とは
社員・仕入先・取引先といった事業の関係者から
これを取り巻く社会や地球環境、さらには未来世代まで
すべてのステークホルダーに配慮する経営のあり方です。
そうして全体が調和的に発展するからこそ
自社の将来も確かなものとなるのではないでしょうか。

『月刊三方よし経営』は、より良い社風を醸成し
持続可能な企業づくりをめざす
リーダーのためのビジネス誌です。

 

今月の表紙:令和4年4月号「燻 煙 器(くんえんき)」(イラストレーション・小池ふみ)
養蜂業に欠かせない器具。巣箱の蓋を開ける際
はこれで煙を吹きかけ、ミツバチをおとなしくさせてから作業を行う。火をつけた麻やワラ等を金属製の本体に入れて煙を起こす。
 

未来を切り開く「三方よし」の経営を

コロナ禍という想定外の大災害によって、私たちの日常は一変しました。世界をのみ込んでいく大きな波を前にしたとき、大切なことを見失わないためには、何が必要でしょうか。

【主な内容】

<巻頭言>  
未来を切り開く「三方よし」の経営を / モラロジー道徳教育財団理事長 廣池幹堂

<三方よしへの挑戦>  
三方よしで生きていく/ 長坂養蜂場社長 長坂善人

決して立地が良いとはいえない店舗に年間三〇万人が訪れ、通信販売でも定期的に購入をするアクティブ会員が六万人に上るという長坂養蜂場。同社の躍進の秘密は「感謝・報恩・三方よし」という創業の精神だ。この思いが生まれた経緯と社員一人ひとりに浸透させるための取り組みに迫る。

<父を憶う>
手紙 / 生田産機工業社長 生田泰宏

<道徳と経済を一つに>
「道徳経済一体」の経営を志す / ソフテック会長 田原道夫

「人間の精神生活の原理は道徳であって、物質生活の原理は経済に存しておる」「この故に経済上及び産業上の法規をはじめその実際上の組織においてはもとより道徳の基礎に立ってその運用をなすようにせねばならぬ」――廣池千九郎(法学博士、一八六六〜一九三八)が提唱した道徳経済一体論。それは今、現実の経営にどう生きるのか。一経営者としての探究の軌跡をお話しいただいた。

<『道経一体経営原論』をひもとく>

<大手メディアが伝えない SDGs四方山話(よもやまばなし) 1>
「バングラデシュ」 レンガを砕く仕事 / 麗澤大学国際学部教授 松島正明

<坂本光司の五方良しの経営学>
人を大切にする経営と五方良し / 人を大切にする経営学会会長 坂本光司

<「永続」への転換戦略>
「三方よし」の本丸は「世間よし」 / 東京大学名誉教授 月尾嘉男

<NEXT ~この道に生きる~>
人を大事にする会社を受け継ぐ / まるぶん常務 嵐 隆将

小豆の名産地・北海道で餡や手づくり和菓子の製造・販売を行ってきた「まるぶん」において、次期社長として奮闘する嵐氏。
創業者の「人を大事にする」という思いを、後継者としてどのように受け継ごうとしているのか――。

<格言に学ぶ職場のモラル>
心の姿勢の再点検を 「まず精神を造り次に形式を造る」

<ニューモラル 心のクローバー>

<企業探訪>
・アイカム株式会社 カーテンのクリーニングや施設管理で快適環境を提供 / アイカム社長 竹田宏一
・有限会社ぴーぷる 焼きたてのパンのおいしさをお客様に知っていただきたい / ぴーぷる社長 大西 経

<三方広場 ご案内ほか>

 

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