森光孝雅【著】 廃業の危機を味わって本気で取り組んだ 人を大切にする三方よし経営 森光孝雅【著】 廃業の危機を味わって本気で取り組んだ 人を大切にする三方よし経営
商品情報
森光孝雅【著】 廃業の危機を味わって本気で取り組んだ 人を大切にする三方よし経営

大人気お取り寄せスイーツ「くりーむパン」の八天堂 驚きの成長の秘訣とは?

森光孝雅

四六判・並製 180頁

ISBNコード:978-4-89639-276-0

商品説明

【本商品をご覧の方に、こちらもおススメ!】 詳しくはバナー(画像)をクリック↓

 



周囲に苦労を背負わせ、心配をかけ、頑張るほど人が離れていく。
「どん底」から再起を誓い、ようやく見えてきた景色とは――。

八天堂3代目社長が一念発起して始めた新事業が当たって、急成長するも、無理な経営から廃業の危機に。大反省の末、人生観・経営観を大転換。挑戦と失敗を経て見えてきた、誰もが幸せでいられるビジネスのあり方とは。

自分だけの幸せ? 業績だけを追う仕事? 本当にそれでいいの?
 
ヒントは、社員・顧客・地域と共に成長する「三方よし」にあり!
 

【本書「はじめに」を読む】

(無料でお読みいただけます)

 

⬇️著者からのメッセージ(動画:約3分)はこちら⬇️


 

主な内容

第1章 挑戦と失敗─その中から見えてきたもの─ 

  • 成功の陰にある失敗の原因
  • オープン直後から大繁盛
  • 調子に乗って店舗を急拡大
  • 幹部社員が競合店にまさかの転職
  • 事故そして幻聴
  • 銀行からも見放されて
  • 絶望から救った一本の電話
  • 神様、もう一度だけ

 
第2章 私の「夢」から公の「志」へ

  • 会社は何のために存在するのか
  • よきブランドとは
  • 「くりーむパン」イノベーション
  • 単品勝負で巨大市場・東京へ
  • 利益は「未来のために」

 
第3章 八天堂の成長の源は「三方よし経営」

  • 品性資本の三方よし経営とは
  • 自分よし・相手よし・第三者よし
  • 第三者を想像する
  • 取引先に応援される会社かどうか
  • のれん会との運命的出会い
  • 中小企業は三方よしのアライアンスを
  • 誰もが幸せになれるビジネスのあり方
  • 「また来月も来ていただけますか」
  • 三方よしの発想から生まれた初の県外工場
  • 第三者よしがSDGsに
  • 地方の中小企業だからできるSDGs
  • 「たらいの法則」

 
第4章 「三方よし」の人づくり

  • 経営者は演奏家ではなく指揮者
  • 使命は「人づくり」
  • パーパスは食のイノベーションを通じた人づくり
  • 補充ではなく採用
  • 社員よし、親よし、八天堂よし
  • 人の育成と採用は投資
  • 仕事(スキル)より人間性(マインド)を重視
  • 「品性資本」経営をめざして
  • エンゲージメントを高める
  • 経営者の判断の基準とは
  • コミュニケーションを高める仕組みづくり
  • 中小企業が生き残るために必要なこと
  • 「ぜひ、引き受けてください」

 
第5章 「三方よし」の事業承継

  • 外部環境と事業承継
  • 経営者はいつか事業を譲るときがくる
  • 経営者に必要な死生観
  • 後継者育成は人材育成
  • 行動こそ真実
  • 一度きりの人生、何に命を使うのか
  • 言葉が人生をつくる
  •  
    あとがき
     

    著者略歴

    森光孝雅 (もりみつ・たかまさ)

    株式会社八天堂代表取締役。
    昭和39年(1964)、広島県生まれ。千葉商科大学を中退し、21歳からパン職人として神戸の名店「フロインドリーブ」で修業する。平成3年(1991)、広島県三原市で「たかちゃんのぱん屋」を開店。順調に売り上げを伸ばし、広島県内を中心に焼きたてパンの店を13店舗経営する。しかし、無理な拡大によって、倒産の危機に陥る。その危機を乗り越え、試行錯誤の末、新しいスイーツパン「くりーむパン」を開発する。全国で1日に数万個売れる爆発的な人気を博し、国内だけでなく、海外にも展開中。

     

    関連商品

    ★森光孝雅さんは、月刊誌『れいろう』10月号に登場中★