言っていることは正しい。でも、なぜか疲れる人

このメールマガジンは、

自分の本音に気づき、相手の気持ちも大切にしながら、

お互いに心地よい関係を築くためのヒントを

毎週お届けしています。

正しいことを言っているけど・・・

職場で、こんな経験はありませんか?

言っていることは、確かに間違っていない。

指摘も論理的だし、筋も通っている。

でも……

なぜかその人と話した後は、どっと疲れてしまう。

「あなたの言う通りです」と頭では納得できても、

どうしても心がモヤモヤして、素直に行動に移せない。

職場や身近な人間関係で、

こうした「配慮のない正論」に振り回され、

エネルギーを奪われてしまうことは、

決して珍しいことではありません。

「配慮のない正論」の裏に潜むもの

彼らはなぜ、あそこまで「自分の正しさ」に固執し、

正論で相手を追い詰めてしまうのでしょうか。

もちろん様々な理由がありますが、もしかするとその背景には、

「自分を認めてほしい」

「軽く扱われたくない」

といった心理が隠れているのかもしれません。

「正しさの裏には、認められたい気持ちがあるのかもしれない」

そんな風に少し視点を変えてみるだけでも、

彼らから受けるストレスは和らぐことがあります。

ただ、もしかするとこれは、

「他人事」だけではないのかもしれません。

知らないうちに陥ってしまう「正しさの罠」

実は、どれだけ目的や主張が「正しいこと」であったとしても、

そこに “ たった一つの違い ” があるだけで、

同じ正論でも、「人を動かす人」と「人を遠ざける人」に分かれてしまいます。

正しいことを言っているはずなのに、なぜか人が離れていく。

良かれと思って指摘したのに、チームの空気が悪くなる。

自分をすり減らす「配慮のない正しさ」に振り回されないために。

そして、知らず知らずのうちに、自分自身が「正しさの罠」に、陥らないために。

相手の心理の裏側と、同じ正論でも「人を動かす人」と「人を遠ざける人」の

違いについて、以下の記事にまとめましたので、ぜひご一読ください。

自分をアップデートするおすすめブログ

「自分が正しい」と思っている人の特徴や接し方について解説

【 https://ecmoralogy.jp/blog/ecblog/48476/ 】


いかがでしたか?

どうかご自身の心を大切に、

今週も穏やかな一週間を、お過ごしください。

1407_500

『ニューモラル』675号では、

自分の正しさに縛られない「心の持ち方」をご紹介しています。


このメルマガが役立つと感じていただけたら、 ご紹介・ご登録いただけますと嬉しいです。

ニューモラルブックストア・メルマガ


ページトップへ