【なぜ?】自分を変えようとするほど、変われないのか?

「昨日と同じことを繰り返しながら、違う結果を求める。それを狂気と呼ぶ」

これは、アインシュタインの言葉と言われています。

私たちはとかく、「自分を変えたい」と願いながら、

気づけば同じパターンを繰り返してしまうことって、

ありますよね。

「自分はなんてダメなんだ」と、

寝る前に自責の念にかられてしまう夜。

実は、そこには自分の意志の弱さではなく、

ある「心のメカニズム」が働いています。 

今回はその「心の作法」についてのお話です。

「自分を変えている」つもりで、実は・・・

かつての私は、こう思いこんでいました。

「自分を変える=今の自分を否定して、別の何かになること」

自己啓発本を読みあさり、

気づいたところにマーカーで線を引きまくる。

自己成長のために、資格講座のサイトを毎日スクロールし、

パンフレットを取りよせまくる。

「今の自分」という殻を脱ぎ捨てた、

新しい自分になる日を夢見つつも、現実との落差に、

どこをどう変えていけばいいのか分からずに、

混乱していました。

ミスをすれば「情けない」と自分を責め、

そのストレスで、またミスを重ねる。

私は「自分を変えている」つもりで、

自分を「攻撃」していただけだったのです。

「変わる」ために、一番大切なこと

そんな時、ある師から言われた一言に、

肩の荷が下りる思いがしました。

「富田さん、変わるために一番大切なのは、

 今の自分を肯定すること。

  『ま、いっか』と許可を出してみたら?」

ハッとしました。

不快な時に不快になるのは、心が健康な証拠。

変われない理由は、根性の無さではなく

「変わるのが怖い」という脳の防衛本能に、

自分が力みすぎていただけだったのですね。

「自分を変えたい」という願いは、

現状を打破しようとしている素晴らしい向上心のサイン。

でも、その時に必要なのは「根性」ではなく、

自分を上手に乗りこなすための「心の作法」でした。

私は、「今の自分」を責めるのをやめ、

「小さな一歩」を肯定することから始めました。

すると、あれほど重かった心が、足取りが、

驚くほど軽くなっていったのを覚えています。

さらに自分をアップデートするおすすめブログ

今週ご紹介するブログでは、

◆なぜ「外見(パッケージ)」を変えるだけでは

 戻ってしまうのか?

◆「内なる子供(インナーチャイルド)」と向き合い、

 味方につける方法

◆自分を責めるのをやめ、「まいっか」で回復する技術

など、精神論ではない、内面と行動の両面から働きかける

「12のステップ」を詳しくまとめました。

今の自分を否定して苦しむのは、もう終わりにしませんか?

旅に出るような気持ちで、

しなやかに「新しい自分」を始めてみたい。

そう願うあなたに、ぜひ読んでいただきたい内容です。

今の自分を否定せずに、

しなやかな「新しい自分」を育てるステップ

【 https://ecmoralogy.jp/blog/ecblog/50414/ 】


いかがでしたか?

あなたの心の力みが消え、今日という日が

新しい一歩を踏み出すきっかけになることを願っています。


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