現在、準備中です。しばらくお待ちください。
現在、準備中です。しばらくお待ちください。
新紙幣の発行を記念して、月刊誌『れいろう』から、新しいお札の肖像に選ばれた「渋沢栄一」「津田梅子」「北里柴三郎」の記事を無料公開いたします。
書いてくださったのは、メディア出演も多数、人気歴史作家の河合敦さんです。
新しい日本の始まりを、先頭に立って導いた3人の偉人。言葉と、その裏側にある私たちの心のはたらきについてあらためて考えてみましょう。彼らは何を成し遂げ、どのような人生を送り、現代を生きる私たちにどのようなメッセージを残したのでしょうか。
この番組は、社員・仕入先・取引先といった事業の関係者から、これを取り巻く社会や地球環境、さらには未来世代までのすべてのステークホルダーを幸せにするための経営法を探求する『月刊三方よし経営』の特集取材記事「ケーススタディ」の内容と誌面には乗り切らなかった裏話やこぼれ話を“ラジオ番組感覚”で、楽しく聞いてもらうためのトーク番組です。
今回は、613号(2020年9月号)に掲載されていた「思いを伝える」です。
なぜか堅苦しくて凡庸なイメージがはびこっている孔子や『論語』――。だけどそれらは、すべて誤ったイメージだった! 孔子が本当に伝えたかったメッセージは、
・「自分で自分を育てる」ことは人生最大のよろこび
・短所を叱責し「長所の芽」を摘んではならない
・「心に余裕」が生まれたとき学ぶ者は自分の可能性を信じ「やる気」を発揮する
・「心をときめかせる」ような体験を
・過ちは誰もが犯すもの。それを改めていくことによって「成長」するのが大事
・「生きる」ことを存分に味わえば「死」の意味は自ずからわかってくる
・「学ぶ」という謙虚な姿勢が無限の成長へのカギ
……ってことなのです。孔子や『論語』のイメージがひっくり返ること確実! 古典はいつも、“忘れていたけど大切だった何か”を思い出させてくれる……そんな体験をしてみませんか?
「現実と理想は違う!」っていう人、実は「現実と理想は違う!」って理想と現実を生きていることに気づいていませんよ!
日常のちょっとした思いが、実は「人生」を考えるヒントになる!“人間(人生)の核心に気づいていく”新しいタイプの猫ミーム、ここに誕生!
だただ相槌を打つ哲人(猫?)・ネコラテスと、みずから大切なことに気づいていく弟子・ネコトンとのコミカルで核心をつくダイアローグ(対話)をお楽しみください。