モラロジー研究-第92号

モラロジー研究-第92号

商品情報

モラロジー研究-第92号

モラロジーをより深く学術的に学びたい方へ!

公益財団法人モラロジー道徳教育財団 道徳科学研究所 編

B5判並製(182mm×257mm)
2026/2/28発売
216頁

商品説明

総合人間学としてのモラロジーの研究成果を発表する学術研究誌
 
〈講演〉
廣池千九郎の死生観
 ―― キューブラー=ロスによる死生学の視点から ―― / 中山 理
〈講演論文〉
AIと人間性の変容 / 木村武史                 
〈特集〉
『道徳科学の論文』を現代的視点からとらえる⑵ 本能・知能・道徳の進化
はじめに / 犬飼孝夫  
廣池千九郎における「知徳一体」に関する研究 / 竹中信介
人間と動物との区別は程度の差か、または種類の差か / 小山高正
「社会」とは何か? ―― 当時を代表する社会学者の視点から / 田島忠篤  

     

〈特集〉
廣池千九郎が後世に託した34項目の研究課題
〈論文〉
ケアラーのバーンアウト予防と回復:構成型援助による境界再構築モデル / 木下城康
〈研究ノート〉
道徳的因果律をどのように理解すべきか
 ―― 最高道徳的な「生き方」を中心に考える ―― / 梅田 徹
自然と進化はどのように関わるのか
 ―― 下程勇吉の人間生成論と今西錦司の進化論を手がかりに ―― / 竹中信介

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