道徳を考える月刊誌『ニューモラル』とは?
月刊誌『ニューモラル』は、心豊かな人生、楽しい家庭、明るい職場、住みよい社会をつくるため、人としての行いとともに、そのもとになる心のあり方(心づかい・考え方)を提唱し、読者の皆様とともに、これからの生き方を考えていきたいと願っています。
【今月のテーマ】感じていますか?「和の心」
「和をもって貴しとなす」という言葉に象徴されるように、わが国の先人たちは「和の心」を大切にしてきました。私たちは今、暮らしの中で「和の心」を感じることができているでしょうか。
【今月の言葉】色とりどりに咲く花のように
作家・武者小路実篤の言葉に「君は君、我は我也、されど仲良き」があります。価値観の異なる相手との間で意見が分かれることがあったとしても、互いに尊重しあうことで、「されど仲良き」となれるのでしょう。百花繚乱とは、さまざまな花が咲き乱れる様子を表す言葉です。他を自分の色に染めようとするのではなく、全体の調和の中で他の色と自分の色を織り交ぜることで、すべてものが生き生きと輝くのではないでしょうか。一人ひとりは違って当たり前。「違い」は「間違い」ではないのです。
【国際化の時代に生きる 共生の心】ルース・マリー・ジャーマン
「日本を愛する外国人」を増やしていくために
【心づかいQ&A】
Q 祖先を大切に思う心を受け継ぎたい
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