親子で備えて生き延びる_おるすばん防災
防災は愛だ。
鎌田修広
四六判(128mm×188mm)並製 192頁
ISBNコード:978-4-89639-300-2
小学校低学年からできる! 生存率を上げる!
「子供が自分で命を守る力」を育てる防災本です。
進学、進級、新学期のタイミングで増える、子供のお留守番。
いまや小学生が一人でお留守番をすることは、特別なことではありません。
もし、わが子が一人のときに、大きな地震が起きたら?
とっさに命を守る行動がとれるでしょうか。
親がしばらく帰ってこられなくても、一人で生き延びられるでしょうか。
本書は、小学校低学年から、読めばすぐに実践できる10の防災アクションを学べる本です。
大切なわが子が生き延びる確率を1%でも上げるために、今日から備えを始めましょう!
災害発生時、一人きりで冷静でいられる子供はいません。
とっさの状況でも体が動く、どのような行動を取ったらいいかがすぐに思い浮かぶ、
必要な物の使い方が分かる。
そのためには、普段の備えと、子供自身の「納得感」が大切です。
大人が「こうしておけば安全」と決めつけるのではなく、
親子で一緒に考えて備えましょう。
【子供編】10の事例には、今日から実践できるアクションプラン付き。
よくある、サバイバルグッズやサバイバル術は紹介していません。
なぜなら、それらは命があってこそ役立つものだからです。
「まずは命を守ること」を最優先に考えて備えます。
子供向けアクションプランの後には、大人向けの「もうワンアクション」も。
「やることが多すぎて、何から備えればいいか分からない……」
防災本を読んだことはあっても、備えるのが面倒で後回しになっていませんか?
あれもこれもと網羅的な防災本とは違い、本書は命を守る10のアクションに限定。
やるべき備えが明確に分かります。
前半の【子供編】は、すべての漢字にふりがな付き。イラストもたくさんで読みやすい!子供がやってみたくなる実験も載っています。
後半は【大人編】の読み物です。備蓄やハザードマップの確認も大切ですが、親だからこそできる備えとは?
親子で一緒に学べる防災本です。
<目次>
はじめに
おわりに

鎌田修広(かまた のぶひろ)

