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道徳教育に携わる8名の実践例
子供の豊かな心と人間性を育てるためには、親や教師が手本を示すことが必要と、道徳教育に携わる8名が実践例を交え「心の教育」を具体的に説く。
【主な内容】
まえがき
凡例
講師紹介
豊かな心を育てる (石本 俊夫)
- 我慢する心を育てる
- ユダヤ人の母
- 知らない子どもからの手紙
- 「形も心も人のため」
- 人格の中心は品性
- 全人格を売る
- 教師は園芸家
- 家庭・学校は子どものパーソナリティをつくりだす工場
- 子どもの肥料になる
- 聞学博士
- 根っこの恩を知る
- 三十九日目に言えた「ありがとう」
今、教師に求められるもの―ゆたかな心の子供は、豊かな心の教師によって育てられる (北 雄二)
- スタートは教師のほうからの挨拶の仕方
- 教育の理念としての「モラロジーの教育観」「ニューモラル教育」
- 教育すなわち人間関係の大原則―人間関係は「鏡の原理」
- 教育は教師の人間的感化によって成立する
- 「心を育てる」教師の姿勢について認識する
- 職業観について認識する―生徒・親・社会に対してどう考えるか
「人間らしく生き抜く力」を求めて (北川 治男)
モラロジーが息づく教育活動 (桑原 和夫)
- 人間には三つの生き方がある
- 知識も道徳も同じ分量が必要
- 慈悲は五つの心、四つの心づかい、一つの反省
- 深い心情を養う
- 畏れ敬う心をなくしている日本の若者たち
- 古代から伝えられていた畏敬の念
- 畏敬の念を育てていった小学校
- 権利と義務
- 自己を高める努力を
生きる力をつくる (永安 幸正)
- 天寿を全うする―子孫繁栄―に教育の目的を
- 時代の流れの中で教育を考える―物事を正しくとらえる
- 競争・協力・公共財の維持―三つのゲームを実行するために学ぶ
- 弱さの自覚―「生きる力」の出発点
- つくる・つながる・もちこたえる
人を動かす原動力 (野々村 生夫)
- 子どもと共感して分かること
- よき師をめざして
- 物事の本質まで教える
- 「つもり親孝行」と「つもり教師」
- 親孝行のできる教師
- ”で”から”が”の教育へ
- 子どもの世界の豊かさ
- 心のリボン
- 感性をはぐくむホリスティック教育
- 心を育てる教育
- 人を動かす原動力
癒しと教育―ケアリングとティーチングとヒーリング (水野 治太郎)
- 教育の場に「総合の知」を
- 「神話の知」の役割
- 桂三枝の落語を聞いて
- 画一的なティーチングの限界
- 桂三枝の落語が問いかけていること
- 「パトス(悲哀)の知」の大切さ
- 『ケアの人間学』から
- 「痛みの分かち合いの会」から学んだこと
子どもの自立と道徳教育 (渡辺 晋三)
- 現代の子どもたちの状況
- 子どもの発達段階
- これからの教育に求められるもの