『モラルBIZ』第12号(平成31年3月号)
商品情報
『モラルBIZ』第12号(平成31年3月号)

上司の思い 部下の思い

商品説明

テーマ 上司の思い 部下の思い ―― 上下はなぜすれ違うのか

「人は石垣、人は城」(『甲陽軍鑑』)
戦国時代の名将・武田信玄(1521-1573)のものと
いわれている言葉です。
戦では、城そのものの堅固さもさることながら、
そこを守る人間の協力こそが大切である──。
戦を「ビジネス」、城を「会社組織」
と置き換えると、
現代にも通じるメッセージが感じられます。
上下の石がうまく積み重なれば、
強い石垣となるのと同じく
上司と部下が協力できれば、
会社は強くなり、
反目し合えば、もろくなるもの。
上司と部下は形も大きさも異なる石と石、
どうすれば支え合えるのでしょうか。
 
【主な内容】

<まんが>
・上司の思い 部下の思い

<ニューモラル 心のクローバー>
・今月のキーワードは「言葉がけ」

<モラビズ大学 6>
・アサーションスキルを身につけよう / 中小企業診断士  鈴木寧々

<幸せ仕事塾――心の働き方改革 12>
・心を整えるマインドフルネス / (株)エンパワーリング代表取締役 上村光典

<格言に学ぶ人間力 12>
・永久を期して全体の幸せを図る

<大人のためのこころのドリル 11>
・相手の良さを引き出す / 監修:経営研究所ワンナップ代表 原 孝司
 


 

\『モラルBIZ』を使った社内研修(モラビズ研修)で、人間力を向上させよう!! /

『モラルBIZ』は、「モラビズ研修」に特化した研修用テキストです。報・連・相のトラブルや職場の人間関係など、職場で役立つテーマをストーリーに仕立てています。「モラビズ研修」の参加者は、主人公の気づきや成長のストーリーを読みながら、ビジネスモラルの重要性について学べます。

 

\ あなたの職場は大丈夫ですか? /


参加する一人ひとりが、毎回のテーマについて自分の考えをまとめ、話し合う「モラビズ研修」を定期的に実施することで、従業員一人一人の「自分で考え、話す力」が育まれるほかに、同僚の考え方も理解できるようになるため、職場の雰囲気もよくなり、定着率も高まります。

「モラルビズ研修」は、そのような悩みに効きます!
 


\「モラビズ研修」の進め方 /

―― モデルプラン(60分研修の場合)――

本編を読む前に、今回のテーマを踏まえて「シンキングノートPart1」(P.10)の設問に答えを書き込み、自分の考えをまとめましょう。

本編(P.12~23)を読みましょう。参加者が1人当たり2ページ分を声に出して読む「輪読」か、誰か1人が全編を読み上げる「朗読」、インターネットサイト「モラビズネット」の音声データを再生する「音源再生」などの方法がありますので、事情に応じた形でお読みください。

本編を読み終えたら「シンキングノートPart2」(P.24)を活用して、設問ごとに感じたこと、思ったことを書き込みましょう。

3~5人ほどのグループをつくり、そのグループ内で1人ずつ「シンキングノート」に書いた内容を発表します。1人が発表した後、ほかの人はそれに対しての意見や感想を述べ合い、それが終わったら、次の人が発表します。時間内に全員が発表できるように心がけましょう。

各グループで1人、代表者を選びましょう。代表者はグループディスカッションの内容を発表し、全体で「気づき」を共有しましょう。

 
上記の60分研修以外にも、10分や30分で学ぶ方法があります。
詳しくは、モラロジー道徳教育財団出版部までお問い合わせください!
TEL:04-7173-3325   E-mail:morabiz@moralogy.jp
 


\「モラルビズ研修」5つのメリット /

1. 「まんが」でスムーズな導入を!
2. 書いて、話すから、身につきます
3. 「モラルビズ研修」は、講師いらず!
4. 毎月の研修が大差をつくる
5. かかる費用は1人あたり300円!

\『モラルBIZ』がテキストなら、自前の社内研修も安心です /

『モラルBIZ』は、公益財団法人モラロジー道徳教育財団が主催するモラル研修やセミナーの90年におよぶ実績をもとに、実際に職場で起こりうる問題を各号のテーマとして取り上げています。職場の相互理解を深め働きやすい職場風土を築くために、『モラルBIZ』をご活用いただくことをおススメします!
 


関連商品

『モラルBIZ』のバックナンバーをチェック!