『モラルBIZ』第7号(平成30年10月号)
商品情報
『モラルBIZ』第7号(平成30年10月号)

休みやすい人 休みにくい人

商品説明

テーマ 休みやすい人 休みにくい人 ―― 読むべき? 職場の空気

もしも5日間、有休で休んでいいと言われたら、何をして過ごしますか?
病気になった時以外、有休なんて使ったことがない。
そんな人が少なくない中、「働き方改革」によって働きすぎといわれる日本人の休み方にも変化が訪れようとしています。
自分から「休みたい」とはなかなか言い出せない。
そんな職場の空気を変えていくために、働く人一人ひとりができることとはなんでしょうか?
 
【主な内容】

<まんが>
・「休みやすい人 休みにくい人」

<気づきのコラム>
・秩序を確守して自由を尊重す

<モラビズ大学 1>
・正しいブレインストーミングの進め方 / 中小企業診断士 内田喬也

<幸せ仕事塾――心の働き方改革 7>
・感謝力は最も大切な力 / (株)エンパワーリング代表取締役 上村光典

<格言に学ぶ人間力 7>
・売るにも買うにも争わず他人を尊重す

<大人のためのこころのドリル 6>
・応援される力 / 監修:経営研究所ワンナップ代表 原 孝司

<モラビズ広場>
・『モラルBIZ』での研修を充実させるアプリが登場!
 


 

\『モラルBIZ』を使った社内研修(モラビズ研修)で、人間力を向上させよう!! /

『モラルBIZ』は、「モラビズ研修」に特化した研修用テキストです。報・連・相のトラブルや職場の人間関係など、職場で役立つテーマをストーリーに仕立てています。「モラビズ研修」の参加者は、主人公の気づきや成長のストーリーを読みながら、ビジネスモラルの重要性について学べます。

 

\ あなたの職場は大丈夫ですか? /


参加する一人ひとりが、毎回のテーマについて自分の考えをまとめ、話し合う「モラビズ研修」を定期的に実施することで、従業員一人一人の「自分で考え、話す力」が育まれるほかに、同僚の考え方も理解できるようになるため、職場の雰囲気もよくなり、定着率も高まります。

「モラルビズ研修」は、そのような悩みに効きます!
 


\「モラビズ研修」の進め方 /

―― モデルプラン(60分研修の場合)――

本編を読む前に、今回のテーマを踏まえて「シンキングノートPart1」(P.10)の設問に答えを書き込み、自分の考えをまとめましょう。

本編(P.12~23)を読みましょう。参加者が1人当たり2ページ分を声に出して読む「輪読」か、誰か1人が全編を読み上げる「朗読」、インターネットサイト「モラビズネット」の音声データを再生する「音源再生」などの方法がありますので、事情に応じた形でお読みください。

本編を読み終えたら「シンキングノートPart2」(P.24)を活用して、設問ごとに感じたこと、思ったことを書き込みましょう。

3~5人ほどのグループをつくり、そのグループ内で1人ずつ「シンキングノート」に書いた内容を発表します。1人が発表した後、ほかの人はそれに対しての意見や感想を述べ合い、それが終わったら、次の人が発表します。時間内に全員が発表できるように心がけましょう。

各グループで1人、代表者を選びましょう。代表者はグループディスカッションの内容を発表し、全体で「気づき」を共有しましょう。

 
上記の60分研修以外にも、10分や30分で学ぶ方法があります。
詳しくは、モラロジー道徳教育財団出版部までお問い合わせください!
TEL:04-7173-3325   E-mail:morabiz@moralogy.jp
 


\「モラルビズ研修」5つのメリット /

1. 「まんが」でスムーズな導入を!
2. 書いて、話すから、身につきます
3. 「モラルビズ研修」は、講師いらず!
4. 毎月の研修が大差をつくる
5. かかる費用は1人あたり300円!

\『モラルBIZ』がテキストなら、自前の社内研修も安心です /

『モラルBIZ』は、公益財団法人モラロジー道徳教育財団が主催するモラル研修やセミナーの90年におよぶ実績をもとに、実際に職場で起こりうる問題を各号のテーマとして取り上げています。職場の相互理解を深め働きやすい職場風土を築くために、『モラルBIZ』をご活用いただくことをおススメします!
 


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