『れいろう』令和3年9月号
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『れいろう』令和3年9月号

内と外から「人間力」を磨く

商品説明

今月の表紙:令和3年9月号「熨斗目花色」(表紙絵:おのでらえいこ)

熨斗目花色という青インクを見つけた。灰色がかった深い青。古びて褪せた藍染木綿を思わせる色あいが郷愁を誘う。遠い昔のこと、縫い上がったばかりの母手製の寝間着を着て、家の外の街燈の下でくるくるとひとりで舞った夜を思い出す。裸電球の熱で緩んだ夜の色が、得意げにつまんだ花柄のフリルの裾にまとわりついて心地よかった。ひたひたと四方から押し寄せてくる得体の知れぬ濃い闇をせき止めるかのように、優しく包み込んでくれた昭和の夜の色。
 

今月のテーマ:内と外から「人間力」を磨く

“人間力のある人”と聞いたら、どんな人を思い浮かべますか?
品がある人、思いやりがある人、人づきあいがじょうずな人……。
私たちは、日々の習慣を積み重ねることで
「内側」からも「外側」からも
人間力が輝く可能性を秘めています。
では、その小さな積み重ねをよりよいものにするには、
どのような心がけが必要なのでしょうか。
ご一緒に考えていきましょう。

 

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【主な内容】

<母を憶う 75>  
母の優しさに救われて / 山形幸輝

<おうちで楽しむ和の行事 9>  
十五夜 / 三浦康子

<ぼくらの未来スケッチ 21>
「福祉Мover」で交通弱者を支えたい ──情報通信技術を駆使して新しい福祉のかたちを / 一般社団法人ソーシャルアクション機構 代表理事 北嶋史誉

れいろうカレッジ> 今月のテーマ:今月のテーマ:内と外から「人間力」を磨く

  • 道徳教室 かたちから入るのは悪いこと? / 道徳教室プロジェクト編
  • テーマトーク 渋沢栄一に学ぶ・前編 人格と道徳 / 歴史作家 河合 敦
  • 今日からやってみよう  
    日々新たに「外」を整え「内」を磨きましょう / 作法家・ビジネスコンサルタント 三枝理枝子 
  • 本のソムリエおすすめ本 / 本のソムリエ・「読書のすすめ」店長 清水克衛
    『サレンダー ──自分を明け渡し、人生の流れに身を任せる』
    『体験の哲学 ──地上最強の人生に役立つ哲学活用法』
  • 誌上ゼミナール
    心を豊かにする人間力
    ──徳を尚ぶこと学知金権より大なり / 本誌 編
     

    <勇気づけ自分育てであなた色の人生を 9>
    心の器の磨き方 / 長谷静香

    <心に残る話>
    とっておきの子供の作文 / 齋藤正健

    <地球さんぽ 57>
    ペトラ(ヨルダン) / 本誌 編

    <今日から始める自分磨きの習慣 93>
    自分の短所を見つけよう / 三枝理枝子

    <知って備えて 人生を楽しもう! 9>
    子育てはズレだらけ / 棒田明子

    <令和美人の暮らし方編 女徳なくして国は栄えず 45>
    自分軸で生きるために ③ ──感情を見つめる / 石川真理子

    <これで花まる! 整え 満たす おうち時間 9>
    創造力を引き出すために「あなたはどうしたいの」と問う / 花まる学習会 井岡由実

    ・頭ぐるぐる 花まるクイズ 「5枚の花びらをくっつけよう」

    <ポカポカかぞく 〜家族のきずなエッセイ〜 81>
    「おばあちゃんへ」/ 市川京典

    <誰だってしくじりながら生きている 9>
    あなたにちょうどいいタイミングで人生の課題はやってきます / 湯浅眞知子

    <親子で語り継ぎたいふるさと偉人伝 21>
    価値あるものを守り、未来へつなぐ ──たった一人、和歌の極意を継ぐ人・細川幽斎 / 白駒妃登美

    <パパッと旬菜 もう一品 45>
    (モロヘイヤ)夏バテやぐったり疲れたときのパワーアップ野菜
    (な す)秋なすを食べて夏の疲れをふっ飛ばそう / 本誌 編

    <読者のひととき>
    ・投稿コーナー
    ・プレゼント企画

    <れいろうクイズ>

    <次号予告 / 編集つれづれ記>

     

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    誌名「れいろう」は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」という言葉からとっています。「れいろう」は、モラロジーに基づいた生き方を考えていく「心の生涯学習誌」です。”心のあり方が人生をつくる”を視点に、人間性・道徳性を育て、 豊かな人間関係を築いていくための情報を提供しています。