『れいろう』令和元年10月号
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『れいろう』令和元年10月号

【今月の特集】心グセのよい人に

商品説明

今月の表紙:令和元年10月号「柿色」(表紙絵:おのでらえいこ)

イタリアのさる合奏団が、秋の演奏会のために来日する楽しみのひとつに、柿をお土産にたくさん買って帰る、というエピソードを新聞で読んだことがある。赤い柿の実が鈴なりに樹上に実る光景は、日本の秋の風物詩として、じつに胸に滲みるのだが、ありふれた柿の実なんぞが外国では高級果物になっていることに驚いた。さらに驚くのは、渋柿の歴史は気が遠くなるほど長いけれど、甘い柿は鎌倉時代の突然変異の産物であるということ。柿を見くびっていた自分が恥ずかしい。

特集:心グセのよい人に

つい言ってしまう口グセがあるように
私たちの心には、行動や考え方を決めている
「心グセ」があります。
よい心グセも悪い心グセも
積もり積もって人生を形づくります。
自分では気づきにくい心グセを見直してみましょう。


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【主な内容】

<母を憶う>  
当たり前でないこの命 / 三枝雅和

<BEYOND~輝け! 東京アスリート~ 9>  
応援を力に ── 五輪へのハードルを越えてみせる / 和戸達哉

<特集> 心グセのよい人に
たったひとつ大切にした心 / 絵本作家・絵本『ちょっとだけ』作者 瀧村有子
人生を最高に喜ぶ心のクセをつけよう / モラロジー研究所 参与 望月幸義
誌上ゼミナール よい心のクセをつくる 廣池千九郎エピソード〜与える人与えない人〜 / 本誌 編 

<祈りのしつらえ 22>
秋の実りに感謝する 秋祭り / 広田千悦子

<女徳なくして国は栄えず 22>
日本の男女観(九) ── 自由と女徳 江戸期その二 / 石川真理子

<白駒妃登美の「なでしこ」歴史物語 68>
ご苦難に寄り添って ── 昭和天皇のお后・香淳皇后② / 白駒妃登美

<今日から始める自分磨きの習慣 70>
外国人との接し方 / 三枝理枝子

<地球さんぽ 34>
ナマクワランド(南アフリカ) / 本誌 編

<ポカポカかぞく 〜家族のきずなエッセイ〜 58>
「おかえりなさい」 / 堀 創太

<勇気づけ子育てであなた色の人生を 10>  
自分の思いをじょうずに伝える / 長谷静香

<小さな幸せ見ぃつけた 10>
子育ては、うまくいかないもの / 棒田明子

<じいちゃん、ばあちゃんが先生! 25>
いい人って、どんな人? / 御代川克之

<心に残る話>
本に恋する店主のつぶやき / 小林由美子

<コラム〜御代替わりに寄せて〜>
御即位を祝う ──「即位礼正殿の儀」のルーツをたどって / 久禮旦雄

<清水店長の「あなたに応えるこの一冊」 58>
世の中の価値観に従って生きていると、自分らしさを出せずに息苦しさを感じています。 / 清水克衛

<パパッと旬菜 もう一品 22>
かぼちゃと豚肉の豆板醤炒め・かぼちゃのわた入りスープ・きのこのしょうゆ漬け・きのこと白菜のミルフィーユ / 本誌 編

<読者のひととき>
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投稿コーナー
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誌名「れいろう」は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」という言葉からとっています。「れいろう」は、モラロジーに基づいた生き方を考えていく「心の生涯学習誌」です。”心のあり方が人生をつくる”を視点に、人間性・道徳性を育て、 豊かな人間関係を築いていくための情報を提供しています。