「道徳」の意味を考えよう!セット 「道徳」の意味を考えよう!セット 「道徳」の意味を考えよう!セット
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「道徳」の意味を考えよう!セット

「なんのために勉強するの?」「なんで道徳が必要なの?」

商品説明

――小学校の道徳の教科化がはじまって3ヶ月。いよいよ来年度からは中学でもスタート――
「なんのために勉強するのか」「なんで道徳が必要なのか」
子供たちから聞かれたら、あなたはどのように答えますか?

★“進路の問題の根底には、自分はいったい何者なのかと問う「自分探し」があるのです。そして、青少年期には誰でもこの「自分探し」の問題で思い悩むものです。
では、どのようにして「自分探し」に取り組んだらよいのでしょう。それには、自分には天から授かったかけがえのない尊い独特の持ち味があると信じて、その持ち味を見つけ出すことから始めるしかありません。そのためには、各教科目に、全力を挙げて取り組んで自分を試してみることが大切です。各教科目の中身は人類文化の各分野そのものですから、取り組んでみると得意な分野、好きな分野、つまり持ち味に適合する分野がどこにあるかがわかってくるからです。
「自分探し」には、実はもう1つの別の道があります。それは、他人との社会的関係の中で「自分探し」をする道です。自分自身の考えや気持ちを集団との関係において整理し、「自分探し」の自己訓練をすることになります”
『人はなぜ勉強するのか――千秋の人 吉田松陰』P14 ~ P22要約)
こう語る著者のは、教育学の大家・岩橋文吉さん。岩橋さんは「自分探し」を続けることで、その先に新たな世界が広がっていくことも指摘してくれています。その世界とは、どのようなものなのでしょうか。
「なんのために道徳を学ぶのか」について考えるために今、読んでおきたい1冊です。

★「よく考えてごらん」
子供たちへ、そう話す機会も多いのではないでしょうか。
では、「よく考える」とはどういうことでしょうか。
“安岡正篤先生(思想家・東洋学者)という方が、思考の三原則として「長い目で見る」「多面的に見る」「根本的に考える」ということを挙げておられます。「長い目で」とは、百年・千年・一万年の単位であったり、今の自分だけでなく将来の自分や未来世代のことについて、あるいはさかのぼって親・先祖にまで思いを馳せたりすることでしょう。また、「根本的に」は、深く考えること。ここには、古典や仏典なども含めた「教養」が必要です。そして「多面的に」いろいろな面から考えるとともに、「自分自身はどうか」という反省、発想の転換をしてみることも必要です。こうしたことを教師も生徒もよく理解すれば、「道徳の時間」も相当充実してくるのではないでしょうか”
と、『子供と語り合う「道徳の時間」』の中で、小中学校の教師として50年以上、道徳教育に携わってきた筆者の寺門光輝さんは語ります。
広い観点を持ち合い、意見を交換し、互いにわかり合うことで、1人ひとりが「よい生き方の目」を養うことが、他の教科とは違う「道徳の時間」の重要な意義となっていると、ひしひしと感じさせられる1冊です。

「なんのために勉強するのか」「なんで道徳が必要なのか」を考えるきっかけに……。
「道徳の本屋さん」がおすすめする、とっておきの2冊をセットにして、通常注文時の価格2,560円(本誌代2,160 + 送料400円)のところ、送料を含めて税込2,000円の特別価格でご提供します。

7月31日までの期間限定です。是非お試しください。

◆お支払い方法は「クレジットカード払い」「webコンビニ払い」のみとなります。
◆当セットは「レターパックライト」を利用し、指定送付先の郵便受けにお届けします。
◆当セットと一緒に他の商品を購入した場合も、送料無料となります。