『れいろう』平成30年2月号
商品情報
『れいろう』平成30年2月号

【特集】 思いやりの三方よし――無我の心はじめてよく良果を生ず

商品説明

顔アスリート・顔ヨガ講師の間々田佳子さんが笑顔のパワーについて語ります!

【主な内容】

<ポカポカかぞく 〜家族のきずなエッセイ〜 38>
•「弟へ」 / 伊谷璃子
<STAGE 20>
• 笑顔がすべてを好転させてくれました / 間々田佳子
<れいろうの目>  
•人間道場 / 廣池幹堂
<特集>  思いやりの三方よし ―― 無我の心はじめてよく良果を生ず
•三方よしの習慣づくり ── 自我を離れて安心の毎日へ / モラロジー研究所 社会教育講師 三品きぬ江
•つなげればもっと大きな喜びへ ── 暮らしに生かす「三方よし」 / 二宮尊徳七代目子孫・「リレイト」代表 中桐万里子
•誌上ゼミナール 自我の没却(2) 廣池千九郎エピソード〜第三者にも心を配る〜 / 本誌 編
<今日から始める自分磨きの習慣 50>
•糺 す/ 三枝理枝子
<心に残る話>
• 食べ物へのあくなき挑戦 / 石戸孝行
<鎌田式防災! 家族を守るハート&アクション 8>
•小さな防災ポーチ、大きな安心 / 鎌田修広(文) 赤池キョウコ(構成・マンガ)
<女徳なくして国は栄えず 2>
• 婦 徳 ── ゆかしさこそ女の底力 / 石川真理子
<地球さんぽ 14>
•ノイシュヴァンシュタイン城(ドイツ) / 本誌 編
<祈りのしつらえ 2 >
• 節分 やいかがし / 広田千悦子
<白駒妃登美の「なでしこ」歴史物語 48>
• わが衣手は露にぬれつつ ── 中大兄皇子の母・斉明天皇 / 白駒妃登美
<対 談>
• 伝える── 日本人が知らない 日本のクールな歴史をひもとく / 中山 理×橋本富太郎×ジェイソン・モーガン
<じいちゃん、ばあちゃんが先生! 5>
•なぜ、ご飯のときに必ず手を合わせるの? / 玉井順子
<清水店長の「あなたに応えるこの一冊」 38>
• 楽しいこともうれしいことも、なぜ長くは続かないのでしょうか。 / 清水克衛
<それぞれの花 14>
• 早 春 / 文=田渕高志
<パパッと旬菜 もう一品 2>
•キャベツの味噌ユッケ ・ かぶの梅ナムル / 本誌 編
<読者のひととき>
•誌友会案内 ぐるり全国 / れいろう誌友会 砺波ニューモラルサークル(高岡)
•投稿コーナー ・ 写真川柳
•れいろうクイズ
•BOOK紹介 ・ れいろうニュース
•プレゼント企画

今月の表紙 : 平成30年2号「白練り」
着古した着物をほどく。襟先や袖裏から染められた裏地とは別に、薄手の練り絹色の羽二重が出てくるときがある。真珠のようなその光沢。祖母が丹精こめて縫った弟のお七夜の祝い着も、こんな温かな風合いの白無垢だった。その着物に包まれて、穏やかな寝息をたてて眠る弟のほっぺたの柔らかさと温もりが指先に蘇る。そういえばある映画のワンシーンで猛吹雪の中、「雪は温かい……」と恐ろしい雪女がつぶやいていた。厚い雪の布団の下にも春が胎動している。

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誌名「れいろう」は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」という言葉からとっています。「れいろう」は、モラロジーに基づいた生き方を考えていく「心の生涯学習誌」です。”心のあり方が人生をつくる”を視点に、人間性・道徳性を育て、 豊かな人間関係を築いていくための情報を提供しています。

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