現代の倫理道徳Q&A
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現代の倫理道徳Q&A

暮らしの中の身近な問題から医療・経営・宗教・環境まで

モラロジー研究所道徳科学研究センター 編

A5判 336頁

ISBNコード:978-4-89639-205-0

商品説明

現代社会を“倫理道徳の視点”から読み解く

暮らしの中の身近な問題から医療・企業経営・宗教・環境問題まで、社会が抱えるさまざまな問題について、倫理道徳の観点から考察し、その問題の見方や対応について述べる。

【主な内容】

はじめに

第1章  人生・モラル
•感謝
•恩と報恩
•道徳性と幸福
•忠恕
•正義
•モラルインテリジェンス
•品性(一)
•品性(二)
•倫理道徳と最高道徳

第2章  心理・教育
•母性と父性
•家族関係
•道徳教育の教科書
•コーチング
•スポーツと道徳
•カウンセラー
•アメリカの人格教育
•カウンセリング
•発達障害
•ケア
•喪失体験(一)
•喪失体験(二)
•癒し
•感性

第3章  いのち・医療
•デス・エデュケーション
•臓器移植法
•医師と患者
•インフォームド・コンセント
•脳のイメージング
•医療機関の倫理委員会
•医は仁術なり

第4章  社会・共同体
•文化財保護
•家族観の変化
•家族の在り方
•個人
•人権
•格差社会
•共同体(コミュニティ)
•対人関係トラブル(一)
•対人関係トラブル(二)
•ADR(裁判外紛争解決手続き
•プライバシー
•ソーシャル・キャピタル
•競争
•ペットとの関係

第5章  企業・経営
•アカウンタビリティ
•企業倫理の確立(一)
•企業倫理の確立(二)
•企業倫理と利潤追求
•CSR(企業の社会的責任)
•内部告発
•賄賂
•フェアトレード

第6章  世界・宗教
•異文化との出会い(一)
•異文化との出会い(二)
•イスラム(一)
•イスラム(二)
•難民政策
•人道に対する罪
•地球環境問題(一)
•地球環境問題(二)

終章 「倫理」「道徳」という言葉の由来について
あとがき
執筆者略歴

【著者一覧】
足立 智孝(責任編者)、 岩佐 信道、 梅田 徹、 大野 正英、 小山 高正、 白石 成子、 諏訪内 敬司、宗 中正、 竹内 啓二、 立木 教夫、 田中 総司、 中野 千秋、 永安 幸正、 保坂 俊司、 松浦 勝次郎、水野 修次郎、 御法川 誠次郎、 宮下 和大、 望月 文明