『れいろう』令和2年3月号
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『れいろう』令和2年3月号

大きな愛をもって 小さないたわりを

商品説明

今月の表紙:令和2年3月号「菫色」(表紙絵:おのでらえいこ)

「お祖母様の形見の菫色の絹の舞踏服」というものに、オルコットの小説『若草物語』の文中で出合った。菫色、菫色と唱えながら頭に描いたのは、園芸種のパンジー。その蕊に近い部分の黒っぽい紫色。かなり長いこと、菫色とはビロードのように深く濃い紫色だと思い込んでいた。何げなく「菫色ってどんな色?」と会う人ごとに聞いてみたら、一様に「淡い藤色みたいな色」と返ってきた。アジア原産の野生の菫の色である。でも、人それぞれの菫色は微妙に違っていていい、とひとり思う。

今月のテーマ:大きな愛をもって 小さないたわりを

世間を見渡すと問題は山積み。
身の回りにも問題は山積み。
でも、無力だと嘆かないでください。
あなたの大きな愛情から、
ほんの少しだけ
優しさを分けてください。
その優しさは、どのように姿を変えて
あなたの元に返ってくるでしょうか。
今号では、人が互いに育ち合い支え合う
生き方について、一緒に考えてみましょう。

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【主な内容】

<母を憶う>  
若いときから苦労してきた母 / 清水勝己

れいろうカレッジ> 今月のテーマ:大きな愛をもって 小さないたわりを

  • 道徳教室 育てているのは誰だろう? 育っているのは誰だろう? / 道徳教室プロジェクト編
  • テーマトーク 「つながり」の中でこそ人は成長する / 日本ピア・サポート学会 理事 山口権治
  • 今日からやってみよう 共感力で生きる力を育てよう ── アジアの子供たちが教えてくれること / 認定NPO法人アジアチャイルドサポート 東京所長 池間理恵
  • 本のソムリエおすすめ本 / 本のソムリエ・「読書のすすめ」店長 清水克衛
    『虹の魔法のものがたり』
    『しずけさとユーモアを ── 下町のちいさな出版社センジュ出版』
  • 誌上ゼミナール 大きな愛をもって小さないたわりを 廣池千九郎エピソード 〜青年に寄り添う親心で〜 / 本誌 編

    <勇気づけ子育てであなた色の人生を 15>
    優しい世界をつくるために私たちができること / 長谷静香

    <今日から始める自分磨きの習慣 75>
    手の所作 / 三枝理枝子

    <親子で語り継ぎたいふるさと偉人伝 3>
    この命を愛に生き 人々の心に希望を灯す ── 青年が救った佐賀・唐津の奇跡の村 / 白駒妃登美

    <地球さんぽ 39>
    興化市(中国) / 本誌 編

    <心に残る話>
    父からの贈り物 / 安野広明

    <令和婦道 女徳なくして国は栄えず 27>
    婦 徳(三)── 自他一如の気づきが深い愛を生む / 石川真理子

    <ポカポカかぞく 〜家族のきずなエッセイ〜 63>
    「おばあちゃんとのきずな」 / 古田彩菜

    <イマドキの幸せ子育て孫育て 3>
    パパママの話を聞く ── 「孫育て10か条」第2条を読み解く / 棒田明子

    <花まる学習会リレー連載 思春期の処方箋 3>
    楽なほうに流されやすい思春期。なぜ勉強するのか、自分の頭で考える機会を奪わずに。 / 大塚剛史

    <じいちゃん、ばあちゃんが先生! 30>
    おばあちゃんは、どうしていつも笑顔なの? / 栗本貞子

    <ぼくらの未来スケッチ 3>
    移動の不自由を支える ── 「もたれて歩けるカバン」で街へ出よう / 三好鋭郎

    <パパッと旬菜 もう一品 27>
    菜の花とあさりのうどん・菜の花とハムの炒めもの・水菜とあさりのガーリック炒め・水菜と豚しゃぶの豆乳煮 / 本誌 編

    <読者のひととき>
    誌友会案内 / ぐるり全国 れいろう誌友会 海部津島女性クラブ(愛知県・海部津島)
    投稿コーナー
    れいろうクイズ
    次号予告 / 編集つれづれ記

     

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    誌名「れいろう」は、透きとおって光り輝く玉のような人間性を象徴する「八面玲瓏」という言葉からとっています。「れいろう」は、モラロジーに基づいた生き方を考えていく「心の生涯学習誌」です。”心のあり方が人生をつくる”を視点に、人間性・道徳性を育て、 豊かな人間関係を築いていくための情報を提供しています。